Album Covers
7 "single
表ジャケ
裏ジャケ
ROBIN MILLAR WITH MICK TAYLOR
7" single (WEA 821003, France) 1975
SIDE-A
Catch As Catch Can
SIDE-B
For My Life
Producerにテイラーがクレジットされています。
45回転のシングル盤です。
この時点では初プロデュースじゃないかな。
このロビン・ミラーという人はテイラーと義理の兄弟らしいっすよ。
今、現在でもそうかどうかは不明ですが。
二人とも美しい顔していますねぇ。録音は74年のロンドン・アップルスタジオで
行われました。翌年の75年にリリースされました。まかりまちがってこの曲が
馬鹿売れでもしたらテイラーは以後、プロデュース業を手がけていったかも知れませんね。
フランスでしかリリースされていないのかも知れません。
曲調はA面は結構ロックっぽいかっこいい感じの曲でテイラーも当然ギターで
ブリブリと弾きまくっています。B面は一転して静かなバラード調でもしかしたら
テイラーの本当の好みはこっちなのかな?みたいに感じたりもしました。
では、ロビン・ミラーについて、ちょっと・・。
彼の姉がローリング・ストーンズのギタリスト、ミック・テイラーと結婚した時、
彼は18で英国でデビューをしました。
Stones、ボウイ、ピーター・グリーンら有名なメンバーと交流を持って十代を過ごし
音楽家として、彼は、THE ROLLING STONESのため〔メインストーリトのならず者〕のすべてのデモベースを弾きました!
(おいおい、ホンマかいな・・。)