ミック・テイラー セッション/客演参加アルバム一覧

ミック・テイラー(Mick Taylor)がローリング・ストーンズ在籍期・脱退後に参加した、他アーティスト名義の主なアルバム/作品リスト。

ここでは、ミック・テイラーがセッションやゲスト、サポートとして参加した 「他アーティスト名義のアルバム/ライブ作品」を年代順にまとめています (ストーンズ本体名義・本人名義のソロ作品は別扱い)。

※主に公的なディスコグラフィ情報(Wikipedia の “Other session work” など)をもとにしたまとめです。 クレジット表記や年号には諸説あるものもあります。

主なセッション/客演参加アルバム

アーティスト アルバム/作品 レーベル 備考(参加形態など)
1969 Sunnyland Slim Slim's Got His Thing Goin' On World Pacific ギター参加。ストーンズ加入直前のシカゴ・ブルース系セッション。
1969 Champion Jack Dupree Blues Masters Vol.10 Blue Horizon プロデューサーのライナーによれば、ストーンズ加入数週間前の録音。
1970s録音
発表1985
Alan Merrill Alan Merrill(ソロ) Polydor ロンドン録音のソロ作に参加。録音自体は1977年頃。
1973 Mike Oldfield Tubular Bells Premiere Live / Queen Elizabeth Hall チューブラー・ベルズ初演ライブにゲスト・ギタリストとして参加。
1973 Mike Oldfield Tubular Bells(BBC Telecast) BBC BBC テレビ用のスタジオ・パフォーマンス版に出演。
1973 Nicky Hopkins The Tin Man Was A Dreamer Columbia 他 ストーンズ関連でおなじみのピアニストのソロ作にギターで参加。
1973 Herbie Mann London Underground Atlantic フルート奏者ハービー・マンの作品。ロンドン録音のクロスオーバー作品。
1973 Herbie Mann Reggae Atlantic レゲエ色の強い作品。テイラーはギターで多数トラックに参加とされる。
1973
(発表 1976)
Herbie Mann Reggae II Atlantic 前作『Reggae』セッションの未発表テイク等を収めた続編的作品。
1974 Billy Preston Live European Tour A&M 1973年ストーンズ欧州ツアーの前座バンド録音。テイラーがギターで帯同。
1977 Elliott Murphy Just A Story From America Columbia アメリカン・ロック・シンガーの代表作のひとつに客演。
1978 Little Feat Waiting for Columbus Warner Bros. レインボー・シアター公演のライヴ盤。「A Apolitical Blues」でスライド共演。
1978 Pierre Moerlen's Gong Expresso II Virgin 他 ジャズロック寄り Gong 編成にゲスト参加。
1979 Pierre Moerlen's Gong Downwind Arista 他 「What You Know」でリード・ギターを担当。
1981井上堯之IT'S NEVER TOO LATECBS/Sonyロンドン録音の名盤。Mick Taylor が4曲でギター参加。
1988 Speedo Jones Have Blues Will Travel Integrity Records ブルース系作品にゲスト・ギタリストとして参加。
1991 Dramarama Vinyl Chameleon 他 全編にわたり重要なギターパートを担当。
1992 John McVie's "Gotta Band"
with Lola Thomas
John McVie's "Gotta Band" Warner 他 フリートウッド・マックのベーシスト、ジョン・マクヴィーのプロジェクトに参加。
1992 Coupe De Villes Burnin' Blues --- ブルース・ロック系バンドへの客演。
1992 Tonky Blues Band Piedra rodante --- スペインのブルース・バンド作品に客演。
1993 Gerry Groom Once in a Blue Moon --- ブルース・ギタリストとの共演アルバム。
1993 Anthony Thistlethwaite Cartwheels --- ウォーターボーイズ等で知られるマルチ・プレイヤーのソロ作。
1993 Ratones Paranoicos Hecho en Memphis Sony Music アルゼンチンのロック・バンド作品にゲスト参加。
1994 The Chesterfield Kings Let's Get Stoned Mirror Records 60s ガレージ風ロック・バンドによるストーンズ色濃厚なアルバム。
1994 Anthony Thistlethwaite Crawfish and Caviar --- 前作に続き、ゲスト・ギターで参加。
1994 Percy Sledge Blue Night Virgin ソウル・シンガーのアルバム。スティーヴ・クロッパーらと共に参加。
1995 Savage Rose Black Angel --- タイトル曲「Black Angel」などでギターを担当。
1995 Аквариум(Aquarium) Навигатор(Navigator) --- ロシアのバンドの作品。「Не Коси」「Таможенный блюз」でギター。
1996録音
再発 2003
Sasha Gracanin 他 Shadow Man Alpha Music 他 “Mick Taylor featuring Sasha”名義だが、実質 Sasha のアルバムに客演。
1997 Black Cat Bone Taylormade Music Maniac タイトルどおり、テイラー色の濃いブルース・アルバム。
2001 Miyuki & Mick Taylor Mick & I --- 日本人シンガーとの共演盤。
2001 Adam Bomb The New York Times --- 「MacDougal Street」「Heaven Come to Me」でスライド/リード・ギター。
2002 Various Artists From Clarksdale To Heaven
– John Lee Hooker Tribute
BlueStorm ジョン・リー・フッカー追悼コンピに参加。
2002 Barry Goldberg Stoned Again Antone's バリー・ゴールドバーグ作のストーンズ寄りブルース・ロック作。
2003 Todd Sharpville Meaning of Life Cathouse / Universal 英国ブルース・ギタリストの作品にゲスト参加。
2003 Debbie Davies Key To Love Shanachie アメリカのブルース・ギタリスト作品にゲスト。
2004 Nikki Sudden Treasure Island Secretly Canadian UK インディ・ロック系シンガーのアルバム。
2009 Crazy Chris Kramer Unterwegs --- ドイツのブルース・ハーモニカ奏者作品に参加。
2010 Crazy Chris Kramer Chicago Blues --- 同アーティストによるシカゴ・ブルース・トリビュート的作品。