静岡県牧之原市日中友好協会   

                         事務局所在地 牧之原市静波1694−26  足立宅  電話0548−22−2750

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平成19年12月3日  設立

  中国大連の近代的な街並み風景

  大連飯店の紹介

 
 静岡県日中友好協会




  
中国語講座のスタッフによる事業
 
 ・市役所、学校、病院、警察等公共団体から依頼があった場合、中国に関する照会及び通訳
 ・中国語の翻訳
 ・中国(大学留学)に関する手続き等の紹介
 ・結婚の紹介
 ・中国旅行の案内(引率)
 ・中国人研修制度に関する紹介





 最近の出来事



  5月24日  講演会
 静岡空港開港に向けて
  静岡県空港部 岩瀬洋一郎 氏


会  長
副会長
事務局長
木下勝朗
加藤  隆
足立  隆
設立趣意書  静岡県日中友好協会は、1957年以来、日中友好を願う人々により思想、信条、政党の垣根を越えて、日中友好の一点で結集する組織として、教育文化、学芸技術、スポーツ産業経済など広い分野で交流を促進し、相互理解とさらなる友好を深め、両国の繁栄と世界の平和に貢献している。この趣旨に賛同し、静岡市を始め県内には16市3町が傘下組織として活動している。
我が牧之原市は、2009年の春には静岡空港から一番機が飛び立つ。空港所在地の牧之原市は、立地条件から中国との関係は、人、物、情報を通じ、交流がより活発になることが予測される。このため、静岡県日中友好協会の趣旨に賛同し、民間団体として「牧之原市日中友好協会」を設立する。
平成20年度
事業計画
中国語講座  毎週火曜日・木曜日
会員の加入促進
他協会との交流会
中国視察研修会の研究
会員交流会

ごあいさつ


牧之原市日中友好協会会長
木下勝朗

 牧之原市は、平成17年に相良町と榛原町が合併した、人口5万2千人の新しい都市です。
 この牧之原市の静岡空港からは2009年3月に一番機が飛び立ちます。新聞紙上によりますと中国航路は、北京・大連・上海・広州・杭州と5つの路線が開港に向け要請されているようです。
 空港所在地として地の利を得ている牧之原市は、立地条件から「空港」を通し文化、スポーツ等、より近くなるものと期待しています。
 空港開港で静岡県日中友好協会も今まで以上に中国との友好を保たれる土壌が整ってきた様子です。
 牧之原市日中友好協会も、このような好条件を受け、平成19年12月3日に誕生いたしました。会員数は30名と少なめですが、仲間たちの中には、おばあちゃんが中国人で再び縁あって孫の嫁も中国人という家族や、中国の研修生を受け入れている社長さん、等々中国との繋がりを持っている人たちが多数います。
 このような、会員の仲間たちと関わりのあることは、中国を理解するうえで頼もしく、友好の大きな輪となっていくものと確信しています。
 さて、20年度の事業計画は、開港を間近に控えた静岡空港を勉強して、来年中国に一番機が飛び立つ際には両国の国旗を振り万歳で見送り、中国から来静するお客様を心からおもてなし出来る様、受け入れ準備を協会として進めて行きたいと思っております。
 また、基礎的な中国語を身につけるため、中国人講師による生きた中国語を、小学生からお年寄りまで誰でも参加できる楽しい教室を開催していきたいと思います。
 そして、中国を見聞するため、県内近隣のスター精密、焼津水産、モレックス等、多数の企業が進出している中国東北部の港町「大連」を訪問し、現地の日本人と触れ合いながら、発展する中国を自分たちの目で確かめて来たいと思っています。