自己紹介
 
名前 鳥井千佳代 
昭和42年 生れ 
誕生日 5月2日
血型 AB
 

私は3歳の時に、40十度の熱が出て、脳性麻痺になりました。
稚園に行って、毎日が訓練でした。それがとっても痛くて、泣いていました。
 
 学校に行きました。学校は、西部養護学校です。小学生の時は、

まだ、小さいから何も思わなかったけど、中学生になり、死にたいと思
い始めて
親に「私を殺して」って言って、困せらせました。
そんなことが、
中学生が卒業するまで続いていました。
 
 高校生になって、夏に学校でワー
クキャンプがありました。
そのキャンプは、普通の学校の学生たちが養護学校
に来て、私たちと学校に泊って
遊んだりしたキャンプでした。そこで私は、初
恋をしました。
卒業した後も、しばらく初恋の人と、文通をしていました。
 
 私
がどうやって、手紙を書いていたと言いますと、中学の時に タイプライター
を練習して、書いていました。何とか、手でキーをうっていました。
でも、た
くさんの他のキーも打つから文にならなくて、母に他の字を消してもらいました。
 
 そのあとは、タイプライターからワープロに代りました。しばらく そ
のまま
手でやっていたけど、だんだんと母に手紙の文章を見せるの
が、イヤになってきて
「どうやったら、他の字をうったないように出きるかナァ」
と考えていました。
なんとなしに バンダナーに ボーを付けて やってみたら
、うまく書けたので
うれしかったです。
 学校を卒業して、
XXXXXXXXXに行きました。
そこで、まず電動車椅子を練習しました。はじめは手で運
転をやっていたけど
思いどおりに運転が出きなかった。
そしたら、「あ
ごで 運転をしたら」って、XXXXの職員が言ってくれました。
 
 私は、母と一緒
に毎日練習をしました。そのおかけで、今は電動車椅子で、どこまでも
行きます。言葉がしゃべれないから、文字版を使います。カチューシャにストロー付け
そのカチューシャを、私のおでこにはめて、ストローで、文字版の字を
指します。
それと、目で見て言います。