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十五夜 −じゅうごや− 2005


2005年に入ってから読んだ本の中で、特に盛り上がったもの、ぐっときたもの、すごいっ!と思ったものをピックアップして
いきます。

<2月>

 『模像殺人事件』 佐々木俊介 /東京創元社

模像殺人事件

かなり慎重に読んでいたはずなのに、「えっ!?」と驚いてしまいました。これは時間が経っても忘れないと思います。

<1月>

 『そこへ届くのは僕たちの声』 小路幸也 /新潮社

そこへ届くのは僕たちの声

今年1つめの「こういうの、好き!」でした。
今までの作品、どれも好きでしたが、クライマックスの盛り上がりという点ではこれが一番かなあ。

 『終戦のローレライ』 福井晴敏 /講談社

終戦のローレライ (1)

上下巻それぞれの厚さになかなか手を出せずにいたのですが、映画化をきっかけに読みました。
読んでよかった!登場人物それぞれのドラマに胸が熱くなりました。
中でもフリッツ少尉の素敵なこと!彼には泣かされました・・・。


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