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試聴ご希望の方はお電話にてご連絡の上ご来店下さい。 また、近隣地域において出張サービスもいたします。お問い合わせ下さい。 もし、耳が遠くなっても、本人は気づいていない、という事がよくあります。お年をとってからの難聴は、ゆっくり進行し、自覚するまでに時間 がかかるのです。ご家族やお友達から、指摘されてはじめてわかるという事もあります。 あなたの場合はいかがでしょうか。つき゜に揚げる5つの質問に心あたりはありませんか?もし心あたりがあるようでしてら、当店での聴力 測定をお勧めいたします。
こえの程度と、予算に合った補聴器を選ぶ事が可能です。 人の感覚器の中で、目と耳だけが、二つずつあるのはなぜでしょう。それは、視覚と聴覚の場合、距離と方向を正確に捉える必要があるか らです。危険なものがあったり近づいてきている時に、とっさの判断をするためにどうしても必要だからです。 音の距離感 たとえば、右目をとじてみて下さい。右の方が全く見えないでしょう。また、片目だけでは、距離感が掴めません。これでは、右側をカバーす るてめに、たえず首を回し右側を意識していなければなりません。また、片目だけで見る事になりますので、左目に負担をかける事になりま す。それと同じ事が耳にも言えます。両耳装用にすると、次のような利点があるのです。そのような理由で、補聴器を装用するなら、最初か ら、両耳装用をお勧めします。 両耳装用だと... *音の方向感.立体感がはっきりします。 *明瞭間が増し、聴き取りが良くなります。 *方耳装用より、ボリュームを抑えられますので、疲労を感じる事なく自然に聴く事ができます。 *方耳装用の場合、非装用の耳の聴力は低下する可能性がありますが、両耳の場合はそれを抑える 事ができます。 デジタル補聴器 これからの主流 1人ひとりの聴こえのために ひとくちに難聴といっても、ひとりひとり、その聴こえはさまざまです。高い音が聴こえない人、低い音がわからない 人。その聴こえに今までより的確に柔軟に対応するために出来たのが、デジタル補聴器です。 よりよい聴こえが可能に デジタル補聴器は、調整にコンピュータを使用し、マイクに入ってきた音をデジタル信号に変換して、補聴器内部で周波数ごと(高い音や低 い音)に様々な処理を行い、装用者の難聴の種類に合わせて細かな調整が出来るのです。 例えば、マイクに入ってきた音の中から雑音部分だけ抑えたり、言葉の明瞭度に必要な子音を強調したり、頭に響くような甲高い音を抑え 耳に優しい音に変えたりと、今までの補聴器では、不可能だった事が出来るようになったのです。 このような細かな調整が出来るデジタル補聴器は、これからの主流となると考えられています。 デジタル補聴器の特長 ◎デジタル信号処理をしていますので、ひずみの少ない明瞭な音を再現します。 ◎人の言葉を強調させるスピーチパターン検波機能により、雑踏や集会場の中でも、 言葉を聴き取れます。 ◎設定は、コンピュータで行いますので、装用者に合った細かな調整ができ、メモリーボタン により、雑踏とか家の中などの環境ごとの設定をかえる事が出来ます。
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