Ushijima's Home Page/ FAMILYの部屋 1.I LOVE 福山雅治/ I LOVE 福山雅治(その7)
I LOVE 福山雅治 HOME


I LOVE 福山雅治
「美女か野獣」の感想





第5話「悲しいプロポーズ」 (2月 6日放送)

今回は福山君の演技の上手さに、先週の怒りを解いて感想を書いちゃいます。
田辺大臣のSPに向かっての表情がなんとも可愛くおかしい!!
真がオフィスの自分の部屋から田辺サイドに「取材方法を検討しました」と電話を入れる直前の、ガラス越しに見つめ合う二人の表情。
田辺が逮捕された後のホテルの部屋で二人になった時、真の身体を張った取材方法に
「お前、バカか」〜「そんな仕事は認めない」 までの真剣な表情と、
真の「あなたに認めてもらおうとは思わない」と言われた後の数秒間の感情の変化はお見事でした。
3年間のブランクがありましたが、その間の「桜坂」のWミリオンのヒット、
シドニーオリンピックのカメラマンとしての取材や プロカメラマンとのコラボレーション、
前川清さんのシングルのプロデュース等々の仕事、そして30代になって大人としての 時間の積み重ねで、演技に上手さが出てきたように思います。
さて、ドラマとしては洋海と真、段々気持ちが近づいてきましたね。 いったい9年前、二人に何があったのでしょうか?
演出の面白さも随所にあり、真と洋海のワインとビールの飲む時の重ね方、
久瀬さん(いっけいさん)のマージャン仲間からのケータイの タイミング・・・おもしろかったです。
脇を固める役者さんたちも素敵な方たちなので、
これから久瀬さん、富士子さん(深浦さん)、 桜木さん(児玉さん)を軸に持ってくる回があるといいなぁと思っています。

2003/2/7 by kazu



第4話 (1月 30日放送)

この回は福山君の処遇に抗議し、感想はボイコット!!!



第3話「二人きりの夜」 (1月 23日放送)

今日は戸渡さんのお話。報道か人助けかという選択ですね。
以前なにかで読んだか見たかしましたが、 記者というのは目の前でなにが起こってもカメラを回し続けなければならない、と。うーん非情ですねぇ。
ところで洋海と真は「雪の日」になにかあったみたいですね。
さて、福山ファンの皆様、ドラマの軸・ショット、菜々子さん寄りだと思いませんか?
始まりも終わりも菜々子さんの ショット。このドラマって二人主役ですよね。
第1話はまずまず満足しましたが、第2話・第3話と進むにつれ「福山君って何?」と ムカムカしてきました。
内容としても、真の主義・生き方は 時間も割いて描かれているのでよくわかるんですが、洋海がよく分からない。
ただただ真さんのフォローをしてその場の雰囲気を 和ませているばかりのような気がします。
別に菜々子さんを責めているわけではありません。脚本・演出をなんとかしてほしいと 切に願っています。

2003/1/23 by kazu



第2話「ネクタイと昔の男」 (1月 16日放送)

今回はサッカーのお話。登場したサッカー場は静岡県掛川市にある「エコパ」だそうです。
私の住んでる所が近くなので、メールアドレスにエキストラとして来ませんか?と情報が来ました。
残念ながら、当日は仕事で行けませんでしたが・・・。
スーツ姿になった時のネクタイの柄が大柄のお星様には笑っちゃいましたねぇ。あれじゃ真さんも嫌がりますよね。
東大の同窓会に連れて行かれ、真さんが名刺交換と情報収集の場だと言った時、「変わった同窓会ですねぇ」と言いましたが
第1話でもこういう会話が出てきて、真は非常に真面目に言っているのだけれど、洋海にはそれが奇異に聞こえるというか
、 チャチャを入れるというか、そういう場面があって二人の性格・生き方の違いが垣間見えて、おもしろいなと思いました。
それにしてもスーツ姿の福山君も素敵!
イイ男は結局何を着ても似合うってことでしょうか。
内容ですが、上層部に放送はするなと言われ、スタジオに鍵を掛けましたが、
ちょっと現実離れしているというか無理があると思いましたが いかがでしょうか?
それから、富士子さんが真さんに拍手をする場面があり皆が同調しましたが、ちょっとクサイかなと思いました。
私、ひねくれてる?
今回は、福山君の出番が少なかったので、不満で、消化不良です。

2003/1/17 by kazu



第1話 (1月 9日放送)

いよいよ始まりました、福山君の3年半ぶりの連ドラ。
長かったですねぇ。でも待った甲斐があり、お相手は松嶋菜々子さん。
最強のコンビですね。これから11回、楽しみです。
第一回。洋海の軽さと真の冷徹ぶりが好対照で、それで尚且つ仕事が出来る男、可愛さを垣間見せる女と、 素の部分も見せて、なかなか期待を持たせてくれる幕開け。
前半はコメディタッチで、後半は報道の裏側をリアルタッチでと、メリハリもあり、
特にダークホースの知事候補が票を伸ばし、情報が殆どない状態から短い時間に候補の人となりをVTRにまとめ 映像とコメントで紹介する経過(それまでの伏線もありましたね)は、 少なからず感動ものでした。
そしてまた最後に桜木アナがまじめな顔で
「なお、このあと深夜2時から水着だナースだ、クイズテコテコポン でお楽しみください」を持ってくる辺りは笑いを誘い、おもしろかったです。
ところで一般的に「ひろみ」は女名、「まこと」 は男名ですが、このドラマでは反対ですよね。
これってやはり意味があるんでしょうかね?
福山君は記者会見でも「地ですか?」と突っ込まれていましたが、なんだか「洋海」がぴったりですねぇ(パーフェクトラブの時の タケトにも通じるところがある)。
どこまで地なのか演技なのか、わからない!ハハハ。
1月2日放送の新聞記者「飯田洋平」と180度 違うキャラで、ウーン、俳優「福山雅治」また成長しましたね。

2003/1/17 by kazu

ご意見・ご感想をお待ちしております。 ushi@mail.wbs.ne.jp

I LOVE 福山雅治 HOME