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徒然なるままに



「終戦記念日に思うこと・・・・・戦争を知らない子供たち
徒然なるままにNO.1
2010/8/15

1941年12月7日・・・真珠湾攻撃により太平洋戦争開戦

1945年8月15日・・・昭和天皇の玉音放送流れる(終戦)

1970年・・・・・・・・・・大阪万博で「戦争を知らない子供たち」(作詞 北山修:作曲 杉田二郎)が初めて歌われる

2010年8月15日・・・65回目の終戦記念日

今日、8月15日は終戦記念日です。
今から40年前「戦争を知らない子供たち」という歌が流行っていました。当時の子供たちは、すっかりおじさんになり、今は「’戦争を知らない子供たち’を知らない子供たち」の時代になってしまいました。

でも世界のどかかで今も戦争は続いていて、いつになったら「本当に戦争を知らない子供たち」の時代が来るのでしょうか?なんで戦争なんかするの。なんで殺し合いをしなきゃいけないの?。なんで核兵器を無くすことができないの?みんなが、もう少しだけ優しくなれたら戦争なんかしなくて済むのに。そう、もう少しだけ優しくなれば・・・・こんなことを昔から思っていました。

戦争映画は嫌いです。戦争の悲惨さがわかるから。広島や長崎には本当は行きたくありません。戦争の悲惨さを見たくないから。でも、戦争の愚かさを知るためには、その悲惨さから逃げてはいけないんでしょうね。

せめて終戦記念日ぐらい、みんなが、ちょっとだけでも、戦争のことを、平和の素晴らしさを考えるべきだと思います。

40年前、ギターをカキナラシ、「戦争を知らない子供たち」を歌っていました。「戦争は知らない」「花のかおりに」「天使のハンマー」「悲惨な戦争」等々、あの頃は戦争を考えさせられる歌があったんだけどな・・・もちろん、他にも「風」「花嫁」「あの素晴らしい愛をもう一度」「なごり雪」「22才の別れ」「パフ」なんかも歌っていたけれど。

by ushi




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