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Ushijima's Home Page/ USHIの部屋 3.私の好きなミュージシャン/ Peter Paul & Mary

Peter Paul & Mary

I LOVE PP&M

-出会い-
ピーター、ポール & マリーが好きです。
初めて彼らの音楽を聴いたのは30年以上前のこと、私が小学生の頃でした。たしか、日本テレビ?で 日本でのコンサートの模様を中継したものだと記憶しています。どんな曲を演奏したのかは全く覚えて いませんが、母が「なかなかいい音楽だね。」と言ったことだけ覚えています。当時はエレキが 流行っていたせいか、母には静かな落ち着いた曲に思えたのかもしれません。

USHIの好きな PP&M BEST 10

1.Hury Sundown

2.Don't Think Twice,It's All Right
(くよくよするなよ)

3.Blowin' In The Wind
(風に吹かれて)

4.No Other Name

5.The Unicorn Song

6.El Salvadol

7.And When I Die

8.Come And Go With Me

9.Gone The Rainbow
(虹と共に消えた恋)

10.The Times They AreA'Changin'
(時代は変わる)

-OUR FIRST SONG-
高校生の時、フォークソング同好会に入り、バンド(「すか線とリヤカー」)を組んで初めて 取り組んだ記念すべき曲は "Tell It On The Mountain(山の上に告げよ)"でした。レコードを何度も聞いて、日音から出版されていた 「モダン・フォーク・コーラス傑作集」を買ってきて、一生懸命に練習したものです。 レパートリーとしては20曲ぐらいあったのかなー。特に練習したなと記憶している のが "And When I Die" 、結構得意だったのが "Very Last Day"。私は Peter を担当していました。 歌もギターもそんなにうまくなかったけれど、人前で演奏、歌うことの喜びや、それ以上に 自分たちでもこんな素敵な曲が歌えるんだという満足感、喜びを充分感じさせてもらいました。

-突然の解散-
PP&M が1970年に突然解散してしまったと聞いた時はとっても残念でした。 一度も生のPP&Mを見ないうちに解散してしまうなんて。解散直前の来日コンサート、わざわざ東京まで チケットを買いにいったのに、売り切れで買えなかったんです。でもその時はまた次の来日を待てば いいやと思っていたので、本当にショックでした。
でも1972年8月28日の毎日新聞にPP&Mがのっていたのです。なんでも大統領選挙に立候補していた 民主党のマクガバンの支援コンサートに出演したというのです。(大統領選挙は結局ニクソンが勝利) うれしかったので、その記事は切り抜いて日記帳に貼り付けました。(今でもちゃんとありますよ。)

-感動の再会-
時は大きく流れ、1990.11.24 「NHKショータイム」で 「感動のハーモニー ピーター・ポール&マリー コンサート’90」 が放送され、来日コンサートの模様をTVで見ることができたのです。感激でした。再結成されたことは 知っていたのですが、でも、来日していたなんて知らなかった。地方に住んでいるとこういう情報に うとくなってしまうんですよね。知っていたら絶対見に行ったのに、残念でした。 (ちなみに、再結成後、1982年にも来日しています。夜のヒットスタジオに出演したのはこの時 だったのだろうか?)

-大感動の生PP&M-
1992.11.19 ついに生PP&Mを見ることができました。愛知厚生年金会館でのコンサートで。私が 高校1年の秋、来日コンサートに行こうと思ってから22年後にやっとその思いが実現したのです。 生PETER、生PAUL、生MARY、に生DON'T THINK TWICE、もちろん大感激でした。 この時、会場で PP&Mファンクラブ の会員募集もしていたので、すぐに入会してしまいました。 このファンクラブ、たぶん平均年齢はちょっと高めだと思うけれど、北海道から九州まで100名以上 のメンバーがいます。PP&M来日時には歓迎パーティーを開いたり、なかなか 多彩な活動をしています。残念ながら地方に住む私はその活動に参加したことがないのですが。 でもやっぱりいるんですね。PP&M気狂いのおじさん・おばさんが。

-やっぱりPP&Mはエライ-
1995.2 阪神大震災直後にPP&Mは10回目の来日をしました。この時は浜松のコンサートに行ったのですが、 PP&Mは震災被災地への義援金を呼び掛けていました。帰国時に彼らはコンサート会場で集まった義援金 と同額(2倍だったかな?)を併せて被災地に送ったそうです。この事を知った時、さすがは我らがPP&M、 エライと思ったのでした。

-歌声は永遠に-
Peter も Paul も髪の毛はすっかり少なくなり、Mary も貫禄のある体型になってしまいました。 声も以前に比べれば歳をとってしまったかもしれません。でもPP&MはやっぱりPP&Mなのです。
PP&Mはいろいろな歌を歌っています。愛の歌、コミカルな歌、みんなで一緒になって歌える歌、 それからプロテストソング。最近このプロテストソング(今はメッセージソングというのでしょうか) という言葉をめっきり聞かなくなってしまったけれど、政府に対する抗議、戦争に対する抗議、 環境問題に対する抗議等諸々、これらを歌にしてみんなに訴える、この姿勢はデビューの時から変わって いないと思います。これも PP&M のすごいところ、日本にはいませんよね。こんなグループ。
もう彼らは3人とも60歳を越えてしまいましたが、これからも歌い続け、訴え続けて欲しいと思います。 たしかアルバムのタイトルにありましたね。−歌声は永遠に−

1998/8/17 by USHI

追伸・・PP&M本人のHOME PAGEを見つけました。 http://www.downeast.net/ppm/

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