| 〇草深まんじゅうについて、店主の口上〇 | |
| ただ甘いだけでない、もっと自然の風味を生かしたお饅頭は出来ないだろうか。そんな思いで試行錯誤を繰り返して出来たのが、これらのおまんじゅうです。 個性的で素朴な風味が特徴です。お好みによって、いろいろな素材の自然の味を楽しんで頂ければ幸いです。
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みそまんじゅう 1個¥110 (消費税込み) 地元産のおいしい「こうじみそ」を使っています。中に入れた「こしあん」の味が引き立てられています。いたみ易いので、なるべく早くお召し上がり下さい。夏期は休みます。 |
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よもぎまんじゅう 1個¥110 (消費税込み) 春の野山を思いださせる「よもぎ」をたっぷりいれました。北海道産の良質小豆を使った「つぶしあん」が互いの味を引き立て合います。固くなりますので、なるべく早くお召し上がり下さい。 |
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ごままんじゅう 1個¥110 (消費税込み) 健康に良いと言われる「くろごま」を皮に入れました。灰色のふしぎな色合いのおまんじゅうになりました。あっさりした「こしあん」とごまの香りが楽しめます。 |
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さくらまんじゅう 1個¥110 (消費税込み) 「さくらの葉の塩漬け」を皮に入れました。さわやかな風味と「こしあん」の甘さが格別です。「桜の花の塩漬け」を飾ってあります。初春から初夏にかけての季節限定品です。 |
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うぐいすまんじゅう 1個¥110
(消費税込み) 甘いうぐいす豆を一つトッピングしました。中には青えんどう豆から作った「うぐいすあん」を入れました。さっぱりした味わいの皮と一緒に楽しんで下さい。 季節によって製造します。 |
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チーズまんじゅう 1個¥120 (消費税込み) クリームチーズたっぷりの皮の中にさっぱりした「こしあん」を入れました。 これはもう、おまんじゅうと言うより「あんこ」の入ったチーズケーキ。 若い皆さんに喜ばれています。季節によって製造します。 |
| 〇草深の地名と草深まんじゅう〇 | |
| 昔、徳川家康による治水工事以前、安倍川は現在の市街地区域で幾筋にも分流して流れていたそうです。当時をしのばせる地名が市内にいくつか残っています。安倍川の東側と西側にあったと言われる安東(アンドウ)と安西(アンザイ)の地名があります。また、中町(ナカチョウ)の天満宮は中州にあったそうです。草深もその頃からの地名で、草の深く生い茂った河原だったから草深(クサブカ)の名が付いたと言われています。 江戸時代はずっと屋敷町だったようです。明治時代には徳川慶喜公の屋敷があった時期もありました。 現在、駿府城跡の外堀の西北側に西草深町があり、北側に東草深町があります。当店、和田家(ワダヤ)は西草深町のもっとも西北に位置して、宮ヶ崎町の浅間神社と道路を隔て面しています。 「草深まんじゅうの」名前は所在地からとったものですが、その素朴な味わいは、地名の持つイメージにふさわしいものとなっています。 |