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昇仙峡

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■ 弥三郎岳(山梨県昇仙峡)(2005.4.29)

 山梨県に昇仙峡というところがある。秩父山系の国定公園だ。上流には荒川ダムがあり、荒川の源流ともいえる場所を訪れた。当日は天気は良かったが、暑い。車の外気温度計は32℃もあった。甲府盆地だから仕方ないと思いながらも、静岡に戻ってみると、全国でもっと気温が高いのが静岡市で33.5℃だという。そのお陰でやや日焼けしたが、気分は最高。しかも、弥三郎岳なるところにも行ったが、恐怖のあまり足が震えた。頂上といってもすべる岩にいるだけで、白い砂に足を取られたたらあの世行き。こんな経験も一度でよい。でも汗をかいたお陰で、気分は良かった。

 川沿いには、つりをする人が多く、近くに魚(山女)がいるのに釣れない。どうしてかな。魚は虫が水に落ちるとそれを食べているのに・・?。フライフィッシングならつれたりして。

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弥三郎岳入り口

弥三郎岳(山頂)

下の白いのがすべる岩肌

渓谷のつり風景
昇仙峡の滝
   

■ 春にみる北アルプスの雪(2005.4.9)

 春もここまで暖かいとつまらない。そこで、静岡市の口坂本温泉を経由し、そのまま井川までドライブ。

途中、勘行峰(海抜1,499m)のリバウェル井川のスキ場から北アルプスを眺めた。どれがどの山か?だが、おそらく2番目に高いのは「間の岳」(3,189M)、1番は「北岳」(3,192M)だと想像する。しかし、スキー場の雪といい、北アルプスといい。本当に自然は逞しくもあり、また人間に生きる感動、即ち、見たものを美しいと素直に感じるとれるやさしさを与えてくれる。ショートステイだが、井川ダムに降り、赤石温泉にある白樺荘で湯に浸かってきた。なんとも、山あいの風情を感じた。途中の沢ではアマゴが暖かくて飛び跳ねていたのには感動。このダイアリーはブロクに記載

 

 

 
   

リバウェル井川望む北アルプス

井川ダム
       

■ 梅ヶ島温泉(2005.4.2)

 静岡祭りで市街地は賑い、我が家のそばも車の渋滞が目立った。というわけで、一人梅ヶ島温泉に行った。途中真富士の里では、蕎麦と生姜を買った。下の写真一袋で100円。なんと新生姜。生姜は体に良いというわけで、早速家で、味噌、塩、マヨネーズ、ケチャップで食す。意外とマヨネーズ合うかも。定番はなんと言っても、味噌。味噌にわさびを入れたものもあったが、今度買ってこよう。天気も良かったしトンネル下の川の澄み切ったのを見て心が和みました。

 
生姜とイタリアンは意外性あり。生姜は主役ではないが、グレープシードオイルなんか使って何か料理を作ろう。
 
梅ヶ島入島ずい道
真富士の里で生姜
新生姜
     

■ 修善寺温泉(2004.12.11)

 今年は、台風の影響で伊豆半島はズタズタ。西伊豆は沼津から淡島までが精一杯。最近やっと復旧した。中伊豆でも修善寺は「独鈷の橋」が流されたり、老舗旅館が水害の影響を受けた。

 私が行ったのは、12月。何と暖かいことか。しかも、休日というのに人はまばら。日帰り入浴してもゆったり気分で浸かれました。しかし、温泉街はこれから宴会シーズンでもあり、影響はありそうです。しかし、そんな中で下の写真のように風情ある景色に感動というか、落ち着きを感じました。日ごろ、仕事に追われていることが嘘のようです。写真は全て携帯電話のカメラ。36万画素で写りは今一。どうも写真の鮮明さは、手ぶれと光にありそうです。500万画素には負けても、100万画素並に撮れる工夫を考えよう。

 
   
独鈷の橋の近く
修善寺の鐘
伊豆の京都
 

■ 那須は遠い(2004.11.28)

 生まれて初めて那須に行った。山歩きではなく姪の結婚式。相手の新郎も良い人でホットした。折角の那須であったがおいしい蕎麦にはめぐり合えず、乾麺の蕎麦をとろろで昼に食しただけ。しかし、温泉とその周りの景色はなかなかだたと思う。特に、27日の茶臼山は雲がかかり落ちついていたが、28日の翌朝には高原は朝焼けに染まり、山には雪がかかり険しい姿に変わっていた。山の良さは、その時々の顔があることだろう。

 さて、那須までの行程だが、静岡から車で約350Km。東名→首都高速→東北道の行程。車はすこぶる順調であった。また、ETCの活躍で料金所の待ちで消費する燃費や首都高の料金所通過では本当に助かった。今はETCの割引制度があるから機種によっては5千円位で購入できる。登録は3,150円。取り付け工賃はイエローハットが3千円程度と一番安いと思う。尚、検討中の人は音声付を推薦します。特にカードの出し忘れやセット忘れの防止になると思います。

 しかし、宿泊のエミナール那須で、夜のコンサートで冬のソナタを歌っていたのには参った。しかも、浴衣姿で100名以上の人だかり。今年の流行語は「まちがいな〜い」「言うじゃな〜い」「残念!」

 
     
 
片道352km
11月27日(昼)茶臼山
11月28日(朝)茶臼山
     
 

■ 松本城と諏訪大社(2004.11.22)

 秋の志賀高原は、既に紅葉は終わり冬支度の季節。お陰で、トレッキングは人もまばらで霧ヶ峰も殆ど人がいませんでした。そこで、一歩足を伸ばして諏訪湖→諏訪大社→松本城に行きました。常々、感動するのは日本はやはり「木の文化」であるということ。それに、建築技術は江戸時代から根本的に変化していないということです。古い文化や自然に触れると、ついその時代の生活や文化、経済を想像してしまう癖がるのですが面白いものです。

 諏訪湖の周りには、いくつもの諏訪大社があります。「一の御柱」なる神社にいったときに感じたのは、木の霊感的な圧迫でした。この木をまたいで山をすべり落ちる光景はさぞ凄いことでしょう。

 松本城は国宝です。これまで、会津、姫路、熊本城にも行きましたが、この松本城は造りが梃子の原理がいかされ、非常に興味がわきました。即ち、力にに逆らうことなく、自然の力で柱や壁を支えているのです。その分、材料が多くなり今では、とてもコストが掛かり建築できないでしょうが・・。でも、国宝に触れ、木のぬくもりはやはり日本人の文化だと痛感しました。

 
   
 
諏訪大社
松本城
鉄砲の数々
松本城天守閣裏
   

■ 大鈩滝不動(2004.11.14)

  静岡市丸子のニ軒屋にある誓願寺はモリアオガエルの生息地で有名。また、片桐且元公ゆかりの寺でも知られています。誓願寺の門脇から約1キロ(車で5分)ほど行くと大鈩滝不動に着きます。滝の周りには数々の地蔵が並んでいて坊さんがいたので何をしているかなと見ていると、その不動を管理している坊さんでした。
聞けば、大鈩滝不動は誓願寺が管理をしているようです。
何人もの人が水を汲みに訪れていました。この滝の涌き水をイボにつけて滝不動明王に祈るとイボが落ちるといわれているのです。

 何でも願いがかなうものではありませんが、静かに清流の音に耳を傾けるのも良いものです。

 
 不動の奥にある木々です。今年の紅葉は遅いようです。歩いていて不安なのは、いつ熊がでるかと心配になります。勿論、このあたりはとろろ汁が名物の丸子ですが、熊がでるということは聞いていません。
   

■ 飛行機で行くならクラスJ(2004.10.30)

 九州や北海道の国内旅行に行くなら是非JALのクラスJがお勧めです。航空運賃に1,000円をプラスするだけで、シートがエコノミーと桁違い。北海道なら僅か1時間30分のフライトですが、その価値は十分にあります。これまで、東南アジアや幾つかの国に行く用事があったのですが、エコノミーでは狭く、しかもその後の旅行が疲れてしまいます。

 これから、国内旅行に行く人は是非利用してみてください。自己流の旅について、これからは日記に書いていきます。
左下の写真は、積丹半島です。この半島の生活道路は海岸に面しています。その一角の休憩所ですが寂しいことにこの岩は、嵐で遭難したご主人を待ち続ける飼い犬が、主人を惜しみ遠吠えをしたという岩です。

その休憩所の脇には平成8年にトンネル崩落事故で20名の子供がバスごと生き埋めになり亡くなっています。なぜかその場所で手を合わせて涙があふれてきました。私も人の子です。安らかにお眠りください。(2004.10.30)


 
積丹半島
洞爺湖の朝
昭和新山
小樽運河
 

■ 次回の旅は沖縄県か鹿児島にきめよう。来年はもう一度ランカウイも良いな。


最終更新日 12/25/2005
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