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■ 身延山(2006.4.4) 山梨県身延山の枝垂桜です。この日は、既に花が散り始めましたが人で大変にぎわっていました。身延山は日蓮宗の総本山で身延山大学もあるほと、由緒ありかつ霊峰七面山を背後に構える寺院です。仏教信者でもなく、宗教に興味のない人間ですが、この場所にいくと自然や木々のさえずり、そして匂いに癒されることがあります。場所を変えることで自分自身もリフレッシュできますが、それにしてもここは静岡からも行き安い場所です。温泉が近くにあるのも良い。下部、南部(なんぶ)温泉はよく行きました。 |
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■ 近江八幡(2006.3.4) 滋賀県の近江八幡です。この日は最高に雪が降りこの雪化粧もなかなかののものです。近江と言え滋賀県を代表する、琵琶湖、近江牛です。しかし、時代を遡ること近江商人の生き様もすきです。それは、三方よしの語録です。買い手よし、売り手よし、世間よし、です。この時代の商人は売ばかりでなく、売りことより顧客を満足させ、世の中の暮らしに貢献したのです。千利休のことも加えて思い出します。この利休の名前の結われは仏教ではありますが、「利」即ち、利益や利得といった自分の利益を一時「休」に付して世の中や生き方を改めて見つめると言われてます。利益のことばかり考えては、サラリーマンも企業も大切なものを失いかねません。そのような事を感じた日でした。 |
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2006.2近江八幡 |
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■ 梅ヶ島温泉(2005.5.4) ゴールデンウィークも終盤。休みといっても何処に行くわけでもなかったが、久しぶりに梅ヶ島温泉に行ってきた。途中、三郷川の渓流や檜林の生育を見てきた。自然は本当に気分が良い。川の音、風の音、全てが自然に耳に静かに聞こえてくる。仕事のいやなことも全て忘れてしまう。 檜は約20年だが、植林から相当年数を経て切り出しになる。以前は相続対策で山林を所有する人がいたが、最近では皆無のようだ。さて、温泉では特別に入浴したわでもなかったが、その理由は会社の人に多くあった為か現実に戻ってしまった。休みはノンビりしたいものだ。 |
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檜林 |
梅ヶ島温泉郷 |
三郷川の渓流 |
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■ 富士山表口五合目(2005.5.14) 夏山になれば富士山も混雑するだろうと思い、ふと車で五合目まで行った。自宅を9:30分に出発11時30分には着いていた。しばらく周辺を観たりしたが、県内の天気は曇りなのにやはり2000M超えると飛行機に乗っているのと同じだ。青空が広がっていてなんとも気持ちいい。昨年夏に家族で富士山裏口五合目まで行った時の渋滞に比べれば、楽だった。それに有料道路は開放されていてなかなかのお得。今度行く時は、山頂にアタックするのもいいだろう。誰か行く人がいれば。 富士山は世界遺産になれない理由にゴミポイがあると言う。この日も空き缶や、コンビニの袋が落ちていた。幾つかは拾ったが、カラスがいるほどこの場所も環境は良くない。観光化と環境化の両立をもっとしっかりしてして欲しいものだ。21世紀は環境だが、これからの時代に生きていくには、気付たコビを何気なく拾う心の豊かさも必要だろうな。自分さえ良ければの時代は終わった。
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| 富士登山の太郎坊 | 駐車場から | 駐車場を見下ろす | 山頂を望む | ||||
| 最終更新日
05/07/2006
Walker All rights reserved. |
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