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白糸の滝

ShizuokaWalker
■食べ歩き(2004.10.19)

 静岡で行き付けの店を紹介します。最近は割烹も居酒屋も随分安くなりました。でも、行き付けの店を持つことは大切だと思います。言い換えれば親父かも・・。私は20年近くこの店に通っているのですが、いつも関心するのは経営者の腰の低さと従業員の家庭的な雰囲気です。うなぎ料理といえば東京では高級料理。この店は、創業100年を今年迎えますが、今もって温かみがあります。少し古臭いのですが、常連にはテレビ局社長や大学教授、高校教師、銀行員、外資系保険会社部長等々が通っています。なぜこの店に集まるのだろうか?その店は、静岡市駿河町の「天峰」です。是非、一度顔を出して見て下さい。若おかみとご主人が暖かくむ迎えてくれます。

(場所)静岡市駿河町6−3(映画館を西、七ぶらシネマ通り)054−255−0131

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Tea
V.M.D

・大うな丼(二串)2,380円

・うな茶1,080円

・うなぎの肝焼き(新鮮)

・若鶏の串焼き(地鶏2本)315円

・こだわりのお新香(長野直送)

・三河湾直送の地ダコ

・昔ながらの熱燗(1合420円)

・かつ丼(懐かしい味)780円、他

 
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■赤ちょうちん(2004.10.25) 

 静岡ならでは「おでん」。おでんは数あれど静岡のおでんは色が濃いのですが、見た目ほど味は濃くないのです。よく関西風、関東風なんていいますが、静岡のおでんを一度は食べてみてください。特に、鰯(イワシ)のすり身で練った黒はんぺん(焼津名産)にだし粉(鰹節とか鰯の削り節を混ぜた粉)をかけて食べれば最高に旨い。

 また、こうしたおでん屋に限って、老婆(失礼)が店を仕切っています。年金暮らしも良いけど、元気で頑張っている老人には関心します。見習って時には自分の足跡を振り返って、この店で反省しようっと。でも、この店は実は、よく知らないのです。いつも酔って寄るのです。カンンターに5名ほどのお店です。名前は「しのぶ」とか。

 

静岡市駒形2丁目あたり(ラーメンのとんとんの近く)の横丁にあります。お上さん頑張って!

これでいて、結構カラオケがうまいのです。特にシャンソン系。年配の方と行くならたまには良いかも。

   

■お茶屋 

 静岡ならではのお茶を超えて、自分好みのお茶を一人締めしたいと思いませんか?最近では、日本茶以外にもゴーヤ茶、銀茶、ウコン茶、紅茶、ルイボルティ、銀杏葉茶、メシバコブ他、多数存在します。お茶の文化は健康に特化しつつあるようですが、本来お茶は嗜好品であると共に、日本の文化です。今、こうした時期に年齢を問わず嗜好されるお茶づくりを考えています。勿論、同様のことは考えている人は多く、県にもアイデアが申請されています。しかし、本当に好まれるお茶とは難しいのが本音です。因み、このサイトを通じて知っている茶販売の経営者を美味しいお茶をこういい切りました。「美味しいお茶は色もよく、香も良い。しかし、本当の美味しいお茶はあまい・・」。この言葉は大変印象的でした。このお茶問屋は夫婦二人で、年商5億円ですが、如何に消費者に喜ばれているかではないでしょうか。

■ こんな商品あったら欲しいと思いませんか?
@ 全国茶めぐり

A お茶紀行

B なんでもBlend
C それともまぜりっけなしの産地茶
一度の購入で幾つもの商品を楽しめる。複合売り。その中からチョイスする訳です。東京に単身赴任の祭、地酒の利酒セット(1000円)というのがあって、3種類の地酒が飲めた。言葉では知っている銘酒でも少し味わってみたい消費者心理をくすぐられたのを思い出します。
そう言えば、入浴剤セットも北海道から九州まで温泉めぐりのような商品が販売されていました。でも、その後消費者にどの温泉入浴剤が良かったマーケットリサーチしているのかな?一番人気あった商品を選択し、集中して売るべきだと思うけど・・。

消費者に売る仕組みはMD(マーチャンダイジング)の基本を理解しておく必要があります。関連する事項は、VMDです。それとBtoBの市場は今後も期待できいる訳で、インターネットを使ったビジネスチャンスはまだまだ奥が深いと思っています。

最終更新日 03/21/2005
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