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静岡県伊豆地方を中心とした鉄道、その他公共交通関係のニュースをお届けします。
タイトルの日付は新聞掲載日です。
インデックス
2012-03-29 桃山ガード 車通行止め 熱海駅前広場整備 New
2012-03-27 JR身延線 来月14日高架切り替え New
2012-03-25 SLきれいに 沼津の高沢公園 New
2012-03-25 踏切非常ボタン作動で列車遅れ New
2012-03-25 列車と衝突し76歳女性死亡 New
2012-03-21 新幹線の箱入り安倍川もち発売 New
2012-03-21 新幹線で人身事故 一時運転見合わせ New
2012-03-20 ATS作動し特急58分遅れ JR静岡駅
2012-03-18 運転士の気分満喫 伊豆高原駅でまつり
2012-03-18 JR身延線全線開通 台風被害から半年
2012-03-15 沼津駅高架事業PI 「注視していく」 JR貨物社長
2012-03-13 全線運転再開の17日に記念式典 JR身延線
2012-03-12 大規模地震を想定 列車緊急停止訓練 静岡鉄道
2012-03-11 機関車の雄姿見納め 岳南鉄道
2012-03-11 駅舎改築で安全祈願祭 伊豆箱根鉄道修善寺駅
2012-03-09 24日に赤電と電気機関車の撮影会 伊豆箱根鉄道
2012-03-06 岳南鉄道 10日にまつり
2012-03-04 鉄道模型ずらり1000両
2012-03-01 貨物列車に接触 男性死亡 JR焼津−用宗駅間
2012-03-01 乗用車脱輪でJR緊急停止 焼津の踏切
2012-03-01 列車と軽が衝突 天竜浜名湖線
バックナンバー
2012年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
JR熱海駅前広場整備エ事に伴い、桃山ガードは4月15日まで車両通行止め規制されている。歩行者は通行できる。駅前から桃山ガードヘの進入路の付け替えエ事と埋設物の移設工事に伴う規制で、熱海市は市民に理解と協力を求めている。駅前広場ではこのほど、仮設トイレの供用も開始された。
駅前広場整備工事では現在、旧バスターミナル部分の改良に取り組んでいる。既存のバス停のシェルターやベンチ、舗装などを撤去し、駅前広場を二分している桃山ガードヘの進入路をバスターミナルの最も駅寄りに付け替える。同時に旧バスターミナルの地下に埋められた電話や電気、ガス、水道、温泉などの埋設物を進入路に移設する。
進入路の付け替え完了後、新たなバスターミナル・タクシープールを建設する。2層式で上部がバスターミナル、下部がタクシープールになる。
仮設トイレは、旧バスターミナル部分の改良工事に伴い撤去された公衆トイレの代用として設置された。設置場所は駅改札口前地下道出入り口の横。
伊豆新聞より 
県が事業主体となり、富士宮市内で推進するJR身延線の鉄道高架事業で、列車の通行線路が4月14日から高架区間に切り替わる。不要になる現行の線路を撤去した後、県道と市道の整備を進め、南北交通の円滑化を図る。
高架化するのはJR富士宮駅と西富士宮駅聞の約740メートル。県道富士富士宮由比線とJR身延線が交差する野中踏切付近の渋滞解消や踏切事故の撲滅などが目的で、同踏切は除却する。
歩行者や自転車も安心して通行できるよう県は2012年度、県道富士富士宮由比線の拡幅工事を行う予定。市も13年度から15年度にかけ、周辺の市道で高架橋の下を通る2本の交差道路を新設し、側道と公園の整備を進める計画だ。
JR身延線を挟んで北側には商店街や富士山本宮浅間大社、南側には大型商業施設や市立病院があり、買い物客や観光客、周辺のエ場に出入りする大型車両などで同踏切は渋滞が慢性化していた。鉄道高架事業は南北交通の円滑化とともに、中心市街地の活性化につながると期待されている。
静岡新聞より 
東海鉄道OB会沼津支部(高橋秀則支部長)は24日、沼津市高沢町の高沢公園内に展示してある蒸気機関車(SL)の清掃作業を行った。
SLは御殿場線で運行していた列車と同じ形式の「D52-136」。昨年11月に塗り直しが行われた。会員有志15人が長さ約21メートル高さ約4メートルの車体に水をかけ、モップなどで丁寧に磨いた。
清掃作業は年2回の恒例行事。桜と一緒にきれいになったSLを見てもらおうと、同公園の桜祭りに先立って行った。
静岡新聞より 
24日午前8時35分ごろ、静岡市清水区のJR東海道線清水−草薙駅間の追分踏切で、非常ボタンが作動したため、近くを走行していた下り特急ワイドビューふじかわ2号が停止し、運転士が安全を確認した。下り3本が最大20分遅れ、約600人に影響が出た。
静岡新聞より 
24日午前11時20分ごろ、沼津市今沢のJR東海道線第4今沢踏切付近で、三島発島田行きの下り普通電軍(3両編成)が線路内を歩いていた同市の無職女性(76)と接触した。女性は頭などを強く打ち、間もなく死亡した。沼津署が原因を調べている。
JR東海静岡支社によると、事故の影響で上下線計19本が運休または部分運休し、3本が最大75分遅れた。約3,150人に影響が出た。
静岡新聞より 
やまだいも(静岡市)はこのほど、新幹線700系をイメージした外箱入りの「安倍川もち・新幹線700系」を発売した。
1950年に旧国鉄静岡駅で販売が始まった安倍川もちを「新幹線をはじめ、鉄道を利用する県内外の人に今後も静岡土産として親しんでもらえたら」と山田照敏代表。新商品に700系を取り入れ、「鉄道と共に60年」とキャッチフレーズを入れた。きな粉とあんの安倍川もちをセットにした袋四つ入り。県内で撮影された新幹線の写真シール入りで700円。JR清水駅−金谷駅間の主要駅構内キヨスクで発売する。
静岡新聞より 
20日午後0時15分ごろ、沼津市根古屋のJR東海道新幹線の線路内に男性が立ち入り、新富士−三島間を走行中の名古屋発東京行き「こだま644号」(16両編成)にはねられて死亡した。
JR東海静岡支社によると、新幹線上りの新大阪−新富土間、下りの東京−三島間で約1時間45分にわたって運転を見合わせた。東京−新大阪間で上下線10本が運休し、114本が10分から最大1時間52分遅れ、約8万8千人に影響した。
沼津署によると、男性は身長約160センチで小太り。赤色Tシャツ、黒色ライン入りの白色ジャージー姿で、サンダルを履いていた。同暑が身元を調べている。
静岡新聞より 
19日午後1時20分ごろ、静岡市葵区のJR静岡駅で、静岡発甲府行きの下り特急「ワイドビューふじかわ」の自動列車停止装置(ATS)が作動した。JR東海は車両を交換し、58分遅れで同駅を出発した。
JR東海静岡支社によると、車両を近くの車両区から同駅に運び込んだ時にATSが作動したという。この影響で、上り普通電車1本が全区間運休、下り普通電車1本が部分運休し、計約300人に影響した。同支社が原因を調べている。
静岡新聞より 
伊東市八幡野の伊豆急行伊豆高原駅で17日、電車や運転士の仕事に親しむ「伊豆急でんしゃまつり2012春」が開かれた。多くの親子連れや鉄道ファンが普段は入ることのできない運転台に入ったり、線路点検用車両に乗り込んだりして楽しんだ。
伊豆急の開業当初から運行し、昨年11月に約9年ぶりに復活した100系電車の運転台が開放され、参加者は車内放送やドアの開け閉め操作を体験した。
親子3人で、東京都から旅行で訪れた子供(5)は、「次は伊豆高原です」と元気よくアナウンスし、運転士気分を満喫していた。
電車の案内放送など駅長の仕事を体験したり、電車工場で、持ち上げられた車体の裏側を間近に見るコーナーも人気を集めた。
静岡新聞より 
昨年9月の台風15号で盛土が崩壊するなどの被害を受けたJR身延線が17日、半年ぶりに全線開通した。
山梨県の身延駅で開通式を行い、JR東海静岡支社のエ藤純生支社長は「復旧という大きな喜びを契機に、身延線の魅力をさらにアピールしていきたい」とあいさつ。静岡県のマスコットキャラクター「ふじっぴー」も駆け付け、特急の降車客を出迎えたり、くす玉を割って春の行楽シーズンを前にした全線再開を祝った。
身延線は台風15号で沿線95力所が被災した。復旧区間から運転を再開し、最後まで不通だった内船−身延駅(9.4キロ)の代行バス輸送も16日で終了した。
静岡新聞より 
JR貨物の小林正明社長は14日の定例記者会見で、JR沼津駅周辺鉄道高架事業で住民や関係者の意見を聞きながら合意形成を目指す県の「パブリック・インボルブメント」(PI)に同社が関与しない考えをあらためて示した。
小林社長は「(PIの中で)どういう議論がされ、どういう結論になっていくかについては関心があり、注視していくが、私どもJR貨物としてコミットするということは全くない」と述べた。同社はこれまでに、難航している地元の合意形成について「県や市、住民の皆さんの問題。そこは今後も一線を画す立場を取りたい」との見解を示していた。
静岡新聞より 
JR東海は、昨年9月の台風15号で被災した身延線の全線運転を再開する17日、身延駅(山梨県身延町)で記念式典を開く。式典は午前9時20分から。エ藤純生JR東海静岡支社長、静岡・山梨両県の関係者らが参加する。特急ワイドビューふじかわ1号の到着(午前9時38分)に合わせ、くす玉を割る。
身延駅では利用者に記念品を配り、「全線開通記念弁当」や地元特産品を販売する。復旧工事の様子を撮影した写真も展示する。
当日運行する特急ワイドビューふじかわの一部列車は、記念ヘッドマークを付け、内船−富士宮駅間の車内で記念品を配る。
関連イベントとして同日、市川大門駅(山梨県市川三郷町)発着のさわやかウォーキング「山梨を歩こう!早春の市川三郷町と富士川町散策」も開く。同支社の担当者は「再び多くの人に身延路を訪れてほしい」と話している。
静岡新聞より 
静岡鉄道は11日、大規模地震発生を想定した列車緊急停止訓練を実施した。
東日本大震災発生時刻の午後2時46分、緊急地震速報を受けて緊急停止信号を発信したとの想定で、運転中の8本の電車を約2分間、止めた。駅構内や車内放送で地震発生を乗客に知らせ、運転士は運転再開への手順などを確認した。
静岡新聞より 
岳南鉄道の貨物輸送が16日で終了するのに合わせて「機関車・電車まつり」が10日、富士市比奈の同鉄道比奈駅で開かれた。貨物輸送を担ってきた機関車の展示や体験乗車などが行われ、訪れた鉄道愛好者でにぎわった。
体験乗車は、昭和初期の製造とされ今も現役で活躍している501電気機関車を使って行われた。親子1組ずつが車両前後の運転台に乗り、引き込み線内を運行する運転手の操作を見学したり、運転席に座ったりした。
インターネットで行事を知って千葉県柏市から家族で訪れ、体験乗車した男性(41)は「もう見納めと思い、機関車と国鉄時代から使われているワム80000形貨車を見に来た。体験乗車はいい思い出」と話して目当ての貨車を探しに向かった。
このほか、駅舎周辺では記念の切符など鉄道グッズの販売も行われた。駅周辺にはカメラを待った愛好者が集まり、機関車などを盛んに撮影した。
静岡新聞より 
伊豆箱根鉄道(若林久社長)は10日、修善寺駅(伊豆市柏久保)の駅舎改築工事に伴う安全祈願祭を同駅近くの広場で行った。エ事は4月に着工し、2014年8月の完成を予定している。
市の委託を受け同鉄道が発注する。駅舎改築の事業費は11億600万円で、市が9億3700万円補助する。
駅舎は切妻屋根を採用し、駅の南北をつなぐ広場も配置する。観光案内所や化粧コーナー付き公衆トイレも配置する。駅舎部分の面積は1260平方メートル。駅舎改築とともに整備する駅北広場は13年度、駅南広場は14年度に本格着工する。
安全祈願祭には若林社長や菊地豊市長をはじめエ事関係者約50人が出席した。
静岡新聞より 
伊豆箱根鉄道は24日午前11時から、三島市大場の同社大場工場内で「特急『踊り子号』で行く 駿豆線1100系(赤電)とED(電気機関車)撮影会」を開く。伊豆箱根鉄道グッズの販売も行う。駿豆線1100系は6月に引退する。EDは検査車両のけん引などに使われる機関車で当日は両車両を一緒に撮影できる。
当日、特急踊り子105号か109号を利用し、大場駅で「乗車記念印」か「無効印」を押して同社大場エ場を訪れると、無料でイベントに参加できる。踊り子号以外で訪れる場合は小学生以上500円の入場料が必要。
静岡新聞より 
岳南鉄道(富士市)は貨物輸送の終了を記念した「機関車・電車まつり」を10日午前9時から、比奈駅構内で行う。これまで貨物輸送で活躍してきた機関車を展示するほか、さまざまなイベントを繰り広げる。
機関車体験は親子が対象で、(1) 運転手の横に乗車 (2) 運転席に乗車
の2コース。それぞれ5組ずつ午前中に4回実施する。行き先が分からない「ミステリートレイン」は吉原駅を午前11時33分と午後1時41分に発車する。いずれも有料。
鉄道グッズを販売するほか、飲食コーナーなども設ける。比奈駅周辺に駐車場がないため同社は公共交通の利用を呼び掛けている。
60年以上続いた同鉄道の貨物輸送は16日で終了する。
静岡新聞より 
熱海鉄道同好会(松尾光貴会長、会員25人)の鉄道模型展示会「春の公開運転会」が3日、熱海市中央町のいきいきプラザ6階で始まった。4日まで。
新幹線やJR東海道線、伊豆急線など熱海ゆかりの車両も多数展示。新幹線の電気軌道総合試験車 「ドクターイエロー」やドラえもんのラッピング電車も登場し、訪れた子供たちの注目を集めた。
会場には会員が撮影した小田急線特急などの鉄道写真パネルも展示されている。
静岡新聞より 
29日午後0時40分ごろ、静岡市駿河区石部のJR東海道線焼津−用宗駅間の線路で、上り貨物列車と、線路内に入った男性が接触した。男性は死亡した。一時、上下線とも運転を見合わせた。静岡南署は身元の確認を急いでいる。
JR東海静岡支社によると、運転士は線路内の人影に気づき非常ブレーキをかけて列車を停止させたが、間に合わなかったという。上下線計17本が一部または全区間で運休し、計16本に最大で97分の遅れが生じた。約1万3,200人に影響が出た。
静岡新聞より 
29日午前11時15分ごろ、焼津市のJR東海道線用宗―焼津駅間の葭岬踏切で、乗用車が脱輪し、一時立ち往生した。非常ボタンが作動したため、付近を走行中の電車が緊急停止し、安全を確認して運転を再開した。
JR東海静岡支社によると、上下線計4本が最大23分遅れ、上下線計6本が部分運休した。約1,260人に影響が出た。
静岡新聞より 
29日午前10時25分ごろ、浜松市北区都田町の天竜浜名湖鉄道の広刑踏切で立ち往生した軽乗用車に新所原発掛川行きの列車が衝突した。細江署によると、乗員乗客計12人、軽乗用車を運転していた60代の主婦にけがはなかった。約40分後に全線再開した。同暑が事故原因を調べている。
静岡新聞より 

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