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      苺・レシピ集


 プリザーブスタイルの苺ジャム

苺ジャムを美味しくきれいな色に作る!

いちごのプリザーブスタイルのジャム
ジャムは手作りがいちばんです。
市販品の中にももちろん美味しいジャムはいっぱいありますが、市販品のジャムはどうしても保存性本位ですので今回は思いっきりヘルシーなジャムを作ってみましょう。。
何せ手作りですので甘みのコントロールだって自由自在です。

今回は甘みを半分に抑えてありますので、思いっきりたっぷりパンに付けたり、ヨーグルトに掛けたりしてお召し上がり下さい。その分、保存性はあまり期待しないでなるべく早く使い切ってください。
用意するもの
いちご  500グラム きれいな色を出すためには煮る時間はできるだけ短くしたいので、1回に作る量はイチゴ1.5キログラムを上限としてください。
砂糖(できればグラニュー糖) イチゴの重量の35〜40パーセント。(今回は175〜200グラム)。
砂糖の量が思ったより少ないですが、私はこの35パーセントで作った物が一番好きです。奥方は40パーセントを勧めます、やはりジャムは、このくらい甘くないとね!。と申しております。
レモン汁 1/2個分 必要により適宜増減します。(1/2個〜2/3個)
イチゴは小さいもので充分。完熟したものを選ぶ。
たっぷりの薄い塩水で荒い、1〜2回水を換えて洗い、水気を切る。
ヘタを取りホーローの鍋に入れ半分量の砂糖をまぶし、3時間ほど置く。
苺から水分が出て、砂糖が溶けたらそのまま、やや強火にかける。
時々、静かに底を返しながら煮る。
アクが出始めたらすくい取る。
煮立ち始めて5〜7分ほどで、レモン汁を加えすぐに火を止める。
熱いうちに消毒した瓶の口いっぱいまで入れて、しっかりとふたをする。
 
きれいな色を出すポイント

きれいな色を出すためには
煮る時間はできるだけ短くすることです。
吹きこぼれそうだからと言って、とろ火で長時間煮るのは、最悪です(苺ジャムではなく、いちご飴になってしまいます。)

(、仕上げの頃の焦げ付きに注意して下さい。)

吹きこぼれを防ぐには、
鍋の上部には、最低5センチメートルの空間が必要です。それでも吹きこぼれやすいので、火にかける前に鍋の縁全体に2センチメートル位の幅にサラダオイルを薄く塗って下さい、
こうすることによって、吹きこぼれようとしてもにオイルによって滑り鍋の外までの吹きこぼれを防げます。


アクは出てきたら取る。仕上がってから表面に浮いたアクをきれいに取ると、透明感のあるきれいなジャムになります。

使用する苺の種類によって、含まれる酸の量や食物繊維のペクチンの量が結構違います

とろみがつきにくいと、どうしても煮る時間が長くなってきれいな色に仕上がりませんこんな場合は、市販のペクチンを使用しましょう。

鮮やかな色に仕上げるには、ある程度の酸の量が必須です、生食の時に甘いだけのいちごはジャムに向きません、ある程度酸っぱいような苺の方がジャムにしたときには、鮮やかな色に仕上がります、

クエン酸添加はジャムの色を濃くする効果があります
どうしてももっと鮮やかに仕上げたいという場合は、レモン果汁を増やすか、市販のクエン酸を使いましょう。


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