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 山口さんちのこだわりのおいしさの秘密は、

安心・安全・本マスクメロン を、本場静岡より直送 本来、日本でマスクメロンと呼ばれているものはイギリスより導入された、アールス・フェボリット (伯爵好み)という品種だけです。
マスクとは麝香(ジャコウジカの分泌物から取った香料の意味) ” MUSK = ムスク ”と発音する。
高貴な香りを持ち、しかもネットを張り巡らした王者然とした造形美のメロンです。
こだわりその第1  アールス・フェボリットという品種で、専用の栽培ベッドを使って毎日1本ずつ丁寧に管理します。

■専用の栽培ベッドとは・・・・ メロンを栽培するためには、もちろんガラス温室の中で栽培をするのですが、その温室の中の地面にメロンを直接植え付けるのではなくて、地面からおよそ10センチほど上にベッド(材質は、金網・アルミ・FRP等いろいろあり)を設置して、そのベッドの上に土を盛ってメロンを植え付けます。

こうすることによって、メロンの味のバラつきが、地面に直接植える場合と比べて圧倒的に安定します。
こだわりその第2      山口さんちのメロンは接ぎ木をしません。


本来、植物は自らの根で養分を吸収し、立派な花を咲かせ、充実した実を実らせることが植物本来の姿です。ところが経営のためには、同じ場所に同じ作物を何度も栽培する場合は、その作物特有の病気が発生しやすくなったり作物の生育自体に支障がでてきます。
これを回避するための一つの方法として本来の自分の根とは違う病気に強い品種の根を結合させます。
これを接ぎ木といいます。

このように接ぎ木した場合は、地上部は本来のメロンですが、根の部分は同じメロンの仲間ではありますが、地上部とは違うメロンに変わってしまいます。

接ぎ木をされたメロンは病気にはとても強くなりますが、味の方は若干落ちてしまうようです。
接ぎ木栽培をしなくて済むような土作りを中心とした環境作りの努力の結果、ここ数年間接ぎ木をしなくても大丈夫になりました。。

こだわりその第3    山口さんちのメロンは使用している肥料にも気を使ってます。

有機質肥料はもちろん私が栽培を始めた25年前からずっと使っています。最近では土に優しくするために塩基を少なくした(専門用語でゴメン!)減塩有機肥料やさらには、薬剤の散布を少なくするために、月桃の成分を含ませた有機肥料を使用しています。

*月桃とは・・・・沖縄県を含む亜熱帯に群生するショウガ科の植物(草本)です。
月桃の葉より抽出した月桃精油には防虫抗菌作用があります。
厚生省発行の「天然物による食品添加物リスト」に香料として登録されている月桃は、安全性と防虫抗菌作用の両方により、無農薬有機栽培や減農薬栽培、家庭内残留農薬の低減に効果を発揮します。

こだわりその第4    山口さんちのメロンの土は、土壌の消毒に薬剤を使用しません

土の消毒もやはり薬剤は使用したくないですよね、薬剤の変わりに、水をボイラーで沸騰させ、発生した蒸気の熱で土を高温殺菌する方法です。コストは大分高くなってしまいますが、短い時間で済むというメリットもあります。

おまけのこだわり


地球環境に優しい「超‐低排出ガス」認定車を使用。

農家の必需品”4駆の軽トラ
仕事に使う車だからこそクリーンで地球環境に優しい機種を選びました、
国土交通省の「超‐低排出ガス」認定車であるとともに、「平成22年度燃費基準」に適合している軽トラだそうです、燃費のよさは省エネにもなりますものね!


以上のようなこだわりを持って日々メロン栽培をしています。
3.500円・3.000円の特選メロンにつきましてはネットの状態や形は最良のものをご用意しました。
2.500円の上玉メロンは大きさが少々小さめになりますが、それでも重量は1.3キログラム以上ありますので、贈答用としても最適です。。                  

どのメロンも食味・甘さには変わりがありません。なぜなら上記のような方法で栽培しているからです。変わりがあるとすれば、上玉メロンは、特選メロンに比べて、”見てくれ” が若干落ちる事でしょうか




 山口さんちの苺について


山口さんちのいちごは栽培はしていますが、販売は中止しています。
どうしてもほしい方はこちらにご連絡ください
 TEL 080-2666-2331 ・・・イチゴの担当者です。





メールはこちらへ


携帯 090-7301-7438
です。
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