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南天の会は、名古屋市内の大学の美術部学生の裸婦デッサンを勉強する場として、 1977年頃に発足しました。南山大学の学生が指導を請い、OBの故細野浩三先生が 学生の下宿に酒を持って訪ねたのが始まりと言われています。 現在は学生、元学生に限らず描くことが好きな人が集まり、名古屋市中区の教室を 借りて20 分 ×4ポーズのデッサン会をおこなっています。 デッサン会は 毎月1回 第3土曜日昼14:30〜16:30です。 このページは私のデッサンを掲載しています。(下の画像をクリックして下さい) |
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南天の会デッサンの活動終了について 去る9/11(土)のデッサン会を最後に南天の会のデッサンは終了しました。 会場を貸していただいておりました教室のオーナーさんが部屋を手放すこととなり、 また、公共施設で活動を継続するにも私自身浜松在住で予約に足を運ぶこともできず、 メンバーも仕事があってお願いすることもできないという事情によります。 何か心残りがあるとすれば今回のことが急な話で、最後のデッサン会に古いメンバーも 呼んで終止符を打つこともできなかったということです。 このページの活動紹介の文章は残しますが、「こんな活動をしているグループがあります」 ということから「こんな活動をしていたグループがあります」という紹介になってしまいます。 このページを見て絵を描こうかなと思ってくださった方、文化センターや有志のグループ など名古屋市内にも人物デッサンの場はあります。浜松でも聞いたことがあります。 ネットで検索したり、公共のギャラリーに足を運べば人物デッサン以外にも気の合う仲間を 見つける機会はあるはずです。 私自身は今後も絵麗雅夢人とゑのぐ箱のグループ展は続けますし、気が向けば公募展に 出品するかもしれません。 マウスを絵筆に鉛筆に持ち替えて、街に野山に出かけよう。 (2004.9.24) |
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*******これから絵を描こう、という方へ******** |
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