since 2007.8.26
      ★ 釣果は参加者全体の合計です(参加者には子供や見学者も含みます)
●No 430
日時 :令和8年5月24日(日曜) ハゼドン俱楽部・定例会(日曜開催)
場所 :新居海釣公園(2番T字堤)
天候&潮&参加者:晴れ(26.9℃)・小潮・3名
釣果 :イワシ29匹
感想最高気温が27度近くまで上がり、日差しは初夏の陽気。ただ東寄りの強めの風が釣行中は終始吹き続けており、長時間受けていると次第に肌寒く感じるように。この時期なのに首にマフラーを巻いて、ウインドブレーカーを羽織りました。爽やかな風も長時間受け続けていると、体温を奪っていくので、海風は侮れないです。今日は日曜日もあって人気釣り場の新居海釣公園は、釣り人で満員御礼! 何とか2番T字堤の連絡橋の上に空きを見つけて、滑り込みセーフ(笑)。今日は参加者が大変少ない日になりました(涙)。唯一、ヴァイオリン講師のKさんが、旦那さんに車を代行運転してもらって挨拶程度に立ち寄って下さいました。今年初めての定例会参加を楽しみにしていたのですが、前日に手指を打撲して腫れてしまった為、泣く泣く断念したとのこと(涙)。到着後昼食を摂ったり、周辺の釣れ具合を観察したりしてゆっくりしていたため、実釣開始が11時半頃になってしまいました。周辺ではサビキ釣りでパラパラ 程度に釣れていましたが、私達の竿には13時半くらいまで全くアタリなし。また仕掛けが合わないのか、ボウズという嫌な予感が頭を一瞬過りました。だが、その直後同行ヘルパーのAさんに今日初めてのアタリがあり、小さなイワシ(釣果のほとんどはカタクチイワシ)を三連で釣り揚げ嬉しそう。やっとイワシの大きな群れが回遊してきたのか、暫く入れ食いに近い状態が続きました。3匹以上の多連掛けも何度か有り。準パーフェクトの一度に6匹釣り揚げ、鯉のぼり状態になったこと1回もありました。ただ、イワシの群れの移動は速く、アタリも短時間で遠のいてしまいました。その後、終盤にもう一度前回よりは小さめの群れの回遊があり、絡まったままの仕掛けで、1〜2匹を釣り揚げながら数を伸ばすことができました。イワシは口が弱く、釣り揚げ途中にパラパラと外れてしまうので、巻き上げを慎重にしなければなりません。入れ食い状態に入ると、皆さん テンションアップしますね(笑)!。

●No 431
日時 :令和8年5月29日(金曜) ハゼドン俱楽部・定例会(平日開催)
場所 :弁天島海浜公園(2番鉄橋ガード下)
天候&潮&参加者 :快晴(30.9℃)・中潮・3名
釣果 :アジ3匹、サッパ1匹
感想30℃を超える真夏日になると予想されていたため、釣り場を新居海釣公園から日陰のある弁天島海浜公園に変更。出発前から強めの西寄りの風が吹いており、強風注意報が発令されていました。午後になって風は更に強まり、うねりの入ってこない浜名湖も、海面にはウサギがたくさん跳ねていました(海面に白波がたくさん見える例え)。完全に日陰になる2番鉄橋の国一ガード下は、既に角側に釣り人が一人で数本の竿を出して陣取っていたため、何とか空いていた奥の方に移動して釣り座を構えることにしました。ガード下は暑い日差しは遮って良いのですが、強風が釣行中ずっと吹き続けていたため、終盤は肌寒くなってしまいました。ここの釣り場は直下から岩がゴロゴロしていて根掛かりが大変多いのが難点。流れも中潮の下げ潮が速く、虫餌のチョイ投げを諦めサビキ釣りで試してみることに! 1時間以上経っても全くアタリ無し。その後、やっとアタリがあって10cm程の豆アジを単発ですが短時間で立て続けに釣り揚げ、ボウズは免れたと安堵(笑)。同行ヘルパーのYさんもちょっとテンションアップ! この後、群れが回遊してきて釣れ続くと思いきや、後が続かず(涙)。終盤、忘れた頃にもう1匹だけ単発で、お情けで釣れてくれた感じ。ヘルパー派遣事業所のサ責のH君が終盤、お忙しい中を見学に立ち寄ってくれました。今日私達以外の唯一の参加者です。その際、お貸しした竿で直ぐに12cm程のサッパを釣り揚げ、お見事! サビキ仕掛けを直下ではなくて少しだけ前方に投げ込むと効果的。結局 500円分買った青イソメは1回も使うことがなく、もったいないですが海に帰って行かれました(笑)。

●No 432
日時 :令和8年6月5日(金曜) ハゼドン俱楽部・定例会(平日開催)
場所
:新居海釣公園(2番T字堤)
天候&潮&参加者:晴れのち曇り(25.1℃)・中潮・4名
釣果 :アジ13匹、サバ13匹、イワシ138匹、カマス1匹、メバル1匹
感想2日前に台風が遠州灘の沖合を通過し、直後の釣行です。最高気温は11時半頃の記録で、釣行中は22度代。東寄りの強めの風が吹いており、更に午後から曇ってきたため、暑さは全く感じられず肌寒いくらいでした。マフラーを首に巻いたりウインドブレーカーを着たり、背中を風上に向けて対応。釣行中は中潮の下げ潮が続き、潮の流れも速いため、連絡橋の下を潮が通り抜ける1番を避け、2番T字堤の連絡橋の上に釣り座を構えました。平日なのに結構釣り人は多めで、残念ながらT字堤内側には入れず…。参加者は同行ヘルパーのYさん、仕事上がりのヘルパーのSさんも昼過ぎに参加。最近単独でも参加できるようになり、めきめきと釣りの腕をあげている釣女です。終盤ヘルパー派遣事業所のサ責のH君も様子見に立ち寄って下さり感謝。実釣開始直後にいきなりアタリがあり、イワシの五連掛け! その後もアタリが続き、ほぼ入れ食い状態が暫く続き、ダブルや多連掛けも多数。納竿まで釣れ続きましたが、後半は多数掛けは減って、1〜2匹で釣られてくることがほとんど。一時期アタリが止まったことがありましたが、全体的に魚の活性が高し。群れが移動して全く釣れなくなることは殆どなかったです。イワシはカタクチイワシが主でマイワシも混じり、大きさは8〜13cm程。たまにイワシに混じって釣られてくる小サバも小さめで8〜11cm程、豆アジもミニサイズで6 〜8cm程。小サバと豆アジの数は、YさんとSさんはほぼ同数。イワシはYさんが約60匹、Sさんは約80匹と数を伸ばしてくれました。仕掛けは色々試してみましたが、パニック仕掛けの方が豆アジ仕掛けより断然有利。理由は分かりませんが、イワシに合っているのでしょう! 二人合わせて約165匹と久しぶりの大漁!