●No 433
日時 :令和8年6月9日(火曜) ハゼドン俱楽部・フリースクールnest(空から改称)さんの釣り体験会
場所 :新居海釣公園(2番T字堤)
天候&潮&参加者:曇り一時雨(23.8℃)小潮・15名
釣果 :イワシ125匹程、サバ10匹程、ヒイラギ4匹、カサゴ3匹、ベラ2匹、アナハゼ1匹
感想 :NPO法人フリースクールnest(空から改称)さんからの依頼で、釣り体験会を新居海釣公園にて開催。この時期は定番のサビキ釣り。フリースクールnestさんからは、9名(スタッフ3名、生徒6名)の参加。内、女の子は2名の参加。天気予報は曇り。朝方まで雨が残りましたが、運好く出発時には止んでいました。ただ、西寄りの風が終始吹いていて肌寒いくらい。納竿後の片付け中に雨が降り出して、慌てて海湖館の隣の屋根がある休憩所に移動。釣行中は本当に雨が降らなくて良かったと安堵。ハゼドン倶楽部からはボランティアの指南役として元・釣りインストラクターのNさんとNさんの息子さんのKさん(聖隷厚生園の職員)の2名で参加。高齢のお父さんを車で連れてきてくれました。Kさんは別行動で虫餌のチョイ投げ釣りで、カサゴやベラ等を釣り揚げていました。あと、私の中高時代の親友のA君も袋井市の方からわざわざ指南役として駆けつけてくれました。指南役の皆さん、生徒達への親切な釣りのご指導に感謝。私の同行ヘルパーのSさんも、皆さんの楽しそう様子に終始笑顔。実釣開始。入れ食いや多連掛けはほとんどありませんが、イワシが1〜2匹、7本針のパニック仕掛けに飽きない程度にハリ掛かりしてきます。こんな状態がずっと納竿まで続いたために、結構イワシの数を伸ばすことができました。生徒たちもボウズはおらず、イワシを楽しそうに釣り揚げていました。特に参加者の女の子で上手な子がいて、他の参加者よりもたくさん釣り揚げていた様子。よく観察してみると、仕掛けをオモリの反動で少し飛ばして釣っていましたが、この方法が数を伸ばすコツだったようです。終わってみれば
イワシは余裕で100匹を超える釣果で大漁! フリースクールに戻ってから生徒たちで魚を全て捌いて、各々自宅に持ち帰って美味しく食べたそうです。
これも立派な食育ですね! イワシのパニック仕掛けのサビキ釣りも、最盛期より数が大分減ってきた様子。
No 434
日時 :令和8年6月12日(金曜) ハゼドン俱楽部・定例会(平日開催)
場所 :雄踏漁港(浜名漁協雄踏支所前周辺)
天候&潮&参加者 :晴れ(27.3℃)・中潮・3名
釣果 :ウロハゼ4匹
感想 :9月〜11月に秋のハゼ釣りで訪れる雄踏漁港に、初めて秋以外の季節に釣行しました。 ここのところ新居海釣公園でのイワシのパニック仕掛けのサビキ釣りが続いていたため、雄踏漁港の長閑な雰囲気が好きという同行ヘルパーのAさんの意見も踏まえて、気分転換に雄踏漁港に釣行することにしました。
ここは秋のハゼ釣り以外のデータが全くないため、秋以外の季節には何が釣れるのか全くの未知数。入り江になっている為、潮の流れはいつも緩やか。底質も泥っぽい感じ。砂地の魚はまず望めないポイント。直射日光は暑いですが、吹く風は爽やかなこの時期。この釣り場は、坂を下りきった看板のある所は、秋は日陰があるのですが、夏至に近い今日は太陽がほぼ真上に来るため、わずかな日陰しかありませんでした。
背後の2本の小さなヤマモモの木に感謝。次回からの定例会は暑さを避けて夕方からの半夜釣りに移行するため、日中帯の釣りは暫く秋までお休みです。最近釣りにはまったヘルパーのSさんも、私達より少し遅れて参加。久しぶりに青イソメの餌によるチョイ投げ釣り。実釣開始、一投目から手前でアタリあり。ニ投目に岸壁から5m程先で16.5cmの良型のウロハゼをゲット!
ウロハゼは浜名湖では夏ハゼと呼ばれます。この時期でも意外と魚影が濃いと思いきや、この後が続かず(涙)。色々探っても、たまにポツポツと釣られてくる程度。大きさは13.5cmが1匹と10cm程度が2匹。後半は全くアタリが止まってしまいました(涙)。ウロハゼ以外のアタリは結局ありませんでした。
まだ小さなマハゼも多少は釣れるかなと思ったのですが、期待はずれ。海面を泳ぐ小さな魚の群れはボラでしょうか…。秋の景色と違って初夏の景色は木々や草の緑も濃く、秋とは違った雰囲気です。
とりあえずはハゼが釣れて良かった!
●No 435
日時 :令和8年6月28日(日曜) ハゼドン俱楽部・定例会(半夜釣り)
場所 :新居海釣公園(1番T字堤)
天候&潮&参加者:曇り(23.8℃)・大潮・10名
釣果 :アジ25匹程、サバ40匹、イワシ34匹、ムツの幼魚4匹、カサゴ3匹、メバル2匹、ネンブツダイ2匹
感想 :6/20(土)の半夜釣りが雨天中止になった為、今日が今年最初の半夜釣り。昨日、沖合いを小さな台風が通り過ぎたのですが、翌日は台風一過にならず、梅雨前線の影響で出発直前まで雨が残っていました。釣行中は概ね曇りで経過し、一時ですが美しい夕焼けも見られて感激。風は弱めで、終盤にかけて周辺には幻想的に海霧が立ち込めて視界が悪く、こういうことは珍しい貴重な体験。参加者は今年初参加のヴァイオリン講師のKさんご夫妻と実娘のTさんファミリー。お孫さんも小5の元気な女の子に成長。頑張って釣ってくれたのはKさんと娘婿さんのお二人。Kさんの旦那さんも初めて見学に顔を出してくれました。豊橋からマッサージ師のKさんも単独で参加。常連の聖隷厚生園職員のTさんご夫妻も愛犬2匹を連れて参加。私の同行ヘルパーは、用事ができたAさんに代わってSさんが同行。最初は唯一空いていた1番T字堤内側の東側で実釣開始。暫くアタリ無し。やっとアタリがあり、イワシを数匹釣り揚げ、安堵。その後、空いた内側の西側に移動。T字堤の外側で釣っていた女性釣り師に、サビキ仕掛けを籠からオモリに替えてチョイ投げする方法を教えて頂き、感謝。外側で豆アジやイワシが時合いが過ぎるまで結構連掛けがあり、感激。日没後は、投光器を投入。海面には色々な魚や蟹、ゴカイなどの生き物が集まってきて水族館さながら。17〜19cmの小サバが1匹ずつですが良くハリ掛かりし、サバ祭りの時間帯も!
豆アジも最大15cm近くに成長して大分大きくなってきました。ほとんど 単発ですが、ダブルや三連掛けもあり。終盤、今年初参加のKさんの竿が大きく曲がりましたが、魚に堤防下に潜られて痛恨のバラシ(涙)。おそらく良型のカサゴの類の根魚かも。今日は皆さん、以前のより大きくなってきた豆アジや小サバ、イワシの三大大衆魚がたくさん釣れて、笑顔と歓声の溢れた楽しい釣行になりました。
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