【 シ ス テ ム 説 明 】                             
   『温風式床暖房』

    �‖斥杤固�器で不凍液が温められます。

    �⊆柴盒�気がファンコイルに入り、不凍液
     と熱交換します。

    ��床下で温められた空気が吹きだします。

    �ど堙牘佞郎討咫�太陽集熱器に戻ります。
『お湯採り』

 �‖斥杤固�器で不凍液が温められます。

 ��貯湯槽内で不凍液が熱交換器を通り、
  お湯が出来ます。

 �I堙牘佞郎討咫�太陽集熱器に戻ります。
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 ■ フィッツソーラーは

   ・ 床下から部屋全体を均一に暖め、家全体が温度差の少ない環境で快適な生活が出来ます。
     ”足元が冷たくて頭だけがボーっとする”ということがありません。

   ・ 一年と通して豊富なお湯を採ることができます。 
(給湯光熱費の節約)



 ■ ソーラーのしくみ

   ・ 屋根で … 屋根上にある集熱器が太陽熱で不凍液を温めます。

   ・ 床下で … 集熱器で温められた不凍液を、床下のファンコイルに循環させ温風を作り
        吹き出します。
        その温風が蓄熱コンクリート・床材を温めながら室内を循環し、建物全体を
        温めます。

   ・ 貯湯槽で… 床暖房をしない時は、温められた不凍液でお湯をつくり貯めておきます。




 ■ 冬は床暖房

   ファンコイルには室内の空気を取込む吸込口があり、冷えた室内空気をファンコイルに通す
   事で温風を作り、床下に吹き出します。温風は蓄熱コンクリート、フローリングを温めなが
   ら床の吹出口から室内に戻り、室内空気を温めながらヒートサイホン効果によって上昇し、
   冷たくなってまた下降し吸込口からファンコイルに入り循環します。蓄熱層の効果により、
   日没後の外気温低下とともに少しづつ放熱を始め、長時間に渡り建物全体の温度を一定に保
   つことができます。

   どこを歩いても程よい暖かさです。




 ■ 春〜秋 はお湯採り

   お湯採りは、集熱器で温められた不凍液を貯湯槽に送り、熱交換器を通りお湯を作ります。
   床暖房がフル稼働する冬場を除けば、一年中豊富にお湯を採る事ができます。もちろん冬季
   も床暖房しながら、室内設定温度によっては同時にお湯採り運転もできます。

   「春〜秋は基本料金(給湯の光熱費)だけでした」と言うお話も多いです。

   住宅のエネルギーの
45%以上がお湯を沸かすことに使われていますので、地球に良い事を
   したなと実感できるはずです。




 ■ ファンコイルの活躍

   夏季は室内空気を動かす事で体感的に涼感を呼び、エアコンの冷たい空気や、冬季は他の
   暖房器具などで温まり上昇した空気をミキシングして、室内の温度をむらなく保つことが
   できて、一年を通して大活躍します



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