コッパ・デ・小海

 ヨーロピアンヒストリックカーを楽しむコッパ・デ・小海!
 春真っ盛りの小海RE−EXに全国から集まったオールドヨーロピアンを
見学に行ってきました。
 降り注ぐやさしい春の陽とは対照的な力強い機械式キャブレーションの吸気音とエンジンの雄叫!
これぞモータリゼーションの足跡を楽しめる1日となりました。


 平成16年4月10日(土)、長野県小海町小海RE−EXにて
 

1日目のタイムラリーのスタートです
LDのスタートも玄関前からやりたいなぁ
唐沢さんのマセラッティ OSCA S273
本日のナビは柳原先生こと伊藤英明さん
白い巨塔コンビの笑顔が清々しい
昨年同様気さくに笑談する唐沢さん
なぜかランボだけは最新車種が?
ならぶと迫力ありますね!
アルファなヒストリックもずらり並びます
RE-EXは本当によいロケーションです
今回、御一緒したヨシムラ号と
小海に行くとLDが恋しくなります


 
ヒストリックもカッコいいですね。モダンアルファとは全く違った造形美があります。
美しいものは時代を超えて美しく、輝きを失うこともない。
まるで宝石が走っているようでした。でも、決して弱弱しくはない。
145や147も数十年後、こんな評価を貰えるような車になることを望みます。
最高のヒストリック日和でした。
お猿な皆様もご苦労様でした。


すゝむ

主催者