アンディ
C
無事手術が終わった。
翌9日 長岡さんが面会に行ってくれた。

喜んで尻尾をふりふり、そしてピーピー甘え泣きをしたそうです。
6月10日

自分で立ってシッコとうんちできたそうです。
順調 順調!
6月11日

大きなエリザベスカラーしてます、 元気です、退屈そうにしていたそうです。
6月13日 日曜日なので家族で面会に行きました。
アンが主治医さんに連れられて外に出てきました。一瞬スタンダードプードルかと思った。

ヨタヨタしてるけど自分で歩きました。 久々の対面なのに冷めたものでした、、
「ん?来たの??」って顔してました。
面会が終わると、「 じゃ、ぼく帰るから・・ 」とさっさと病室に消えていきました。
でも外で遊ばせてる間中パパテリの足に絡みついていました。
来週中には退院出来そうとの事でした。 良かった・・!


とにかく細い・・・
腰を触ると肉が全く無い、骨格に薄い柔らかい皮が被さっているような感じ。

ルーズソックスだね。
日記でもいくつかの画像を公開しました。
悲惨な傷跡 毛を剃られてガリガリの下半身・・
こんな姿を人目に晒すことは非難されるかもしれない。
でもあえて出した。
この悲惨な画像を見て形成不全の事を少しでも考えてくれる人が居ればいいな と思って。
決して繁殖者への当てつけとか お涙頂戴ではないです。
同じ病院に通うSt.バーナードは まだ1歳になったばかりなのにすでに
前足も後ろ足もヨレヨレでした。
飼い主さんは早い時期に異常に気付いていたけれど 掛かり付けの獣医の
知識不足から
早い時期の手術が出来なかったそうです。
実はうちも地元の獣医さんは 「運動させて筋肉を付け、痛むようなら鎮痛剤で、」
という指導だけで帰されました。
もしそのままの生活を続けていたら、、と思うとゾッとしました。
6/20
二度目の面会です

![]() 甘えん坊は相変わらず |
![]() ぐいぐい引きます |
![]() |
![]() ひとしきり遊んだ後 足下で爆睡 |
退院も間近です。
退院後のリハビリの計画を立てていただきました。
退院後すぐに長岡さん宅で1ヶ月間預かって頂いてリハビリ。
病院もすぐ近くだし リハビリの経験があるので無理言ってお願いしました。
夏に一旦此処へ帰ってきて秋になったらもう一度1ヶ月ほどお願いする予定です。
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