アンディ

B



体調と急患の都合で延び延びになっていた手術が6/8の夕方から始まりました


・・・・・・


病名も告げぬままなのにたくさんの激励を頂いている、申し訳ない。
手術が終わったら病気のことをみんなに公表しなくちゃ・・

 きょうの日記を書き始めた。
HPをやっていなかったら言う必要無かっただろうに、とか 知らない所で生まれた子だったら
まだ良かったのに・・とか マイナスの事ばかり考えちゃって・・

でも こう考えた。
アンはTery家に来て良かった。 
たくさんのサモを見てきていたお陰で異変に早く気づいてあげられて、
そして長岡さんという友人が居たお陰で最高の技術を持つ獣医さんを紹介してもらえた。

形成不全の子の中には飼い主が気づいていない場合も多くあるらしい。
大型犬はこういう歩き方をするんだろう、大型犬だから動きが緩慢なんだろう。
そうしているうちにどんどん悪化していってしまう。

アンディはラッキーだったと思わなくちゃね。



夜9時15分
終わったよ! とメールが。
良かった、、よく頑張ったねアンディ 偉かったよ。

夜10時5分
自分で呼吸して麻酔からも醒めたよ! ってメール。

ありがとう、獣医さん 長岡さん anpuさん 応援してくれたみんなたち!




手術の終了を聞いてすぐに日記でアンディの病気をカミングアウトした。
言えないのも辛いけど言うのもそれ以上に辛かった。


遺伝疾患と言われている病気だから・・・

たとえ両親犬に異常が無くても疾患を持った子が生まれる事があるそうだ。
親の姉弟、祖父母の姉弟 その上の祖先、、
どこかに原因が有れば出る可能性が有るらしい。でもそこまで調べるのは不可能。


ブリーダーさんからの連絡ではアンディ以外に異常が有る子は居なかったようだ。(同胎では)
良かった、、こんな思いをする子はアンディだけでいい。
やっぱりアンディは選ばれてウチの子になったんだね!

ずっと大事にするよ、大好きだよアンディ!






※ 後日 同胎に一頭重度の形成不全の子がみつかりました。
同じく永岡病院で手術を受けました。





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