アンディ!

A




アンディの検査結果を長年親しくしている別のブリーダーさん(長岡さん)に連絡した。
アンディの事をすぐに専門医に相談に行ってくれた。

もう一人の友人(anpuさん)からも心配のメールと共に 
その病院で診察をしてもらうように今すぐに迎えに行くから と

有り難い言葉が、、 (そのお宅からTery家までは往復8時間も掛かるのに・・・)
まだ抜糸が済んでいないために行くことは出来なかったけど、、深く感謝

最初の検査からしばらくの間 症状がどんどん悪くなっていくようで恐かった。
立ち上がれない時もあって、、

それが10日ほどすると 今度は動きが良くなってきたように見えた。
とてもぎこちなかった歩き方が心なしかバランスよく普通っぽく歩いているようで。
もしかしたら徐々に筋肉が付いて回復してきているのかな、、と思って嬉しくなった。

6/3に病院の診察の予約を取っていただき早朝から病院まで同行してもらった。
病院の外には階段があってその上がドッグランになっている、でもアンディは一歩も上れない。


(病院の前で)


今回は麻酔なしでレントゲンを撮った。
中に通されてレントゲンを見た。きれいに左右対象に写った股関節を見て一瞬 治った!と思った。
でも違った・・・
両方とも完全に脱臼していた。
一刻も早く手術が必要、今日中にでも、と言われあわただしく入院の手続きと同意書のサイン。
あれこれ悩んでいる余裕はなかった。

「アンディ君 おとなしい子でしょ、お散歩でも引っ張らないでしょ・・
でも おとなしかったのは 痛みから鬱状態になってしまっているからだよ、」

涙・・
ごめんね ごめんね・・

バランス良く歩いたのは左右とも脱臼しちゃったからだったんだね、、痛かったろうに・・
痛かったら泣いたらいいのに、、・・そしたらもっと早くこの病院に来たのに。。
(T_T)(T_T)


アンディの身体は見た目と裏腹にとても痩せていました。
痩せているというか 筋肉がまったく付いていない・・
4サモで遊ぶときもきっと力を入れないようにしていたんだね。
痛くならないように自分で工夫して・・


手術の様子を見ていきますか、と聞かれたけど 無理矢理仕事を休んで来てしまったため
電話がかかりっぱなしなので 長岡さんにあとを頼んで後ろ髪を引かれるような気持ちで帰宅。


(入院になっちゃった・・・)


夜、ドキドキしながら連絡を待った。
しかし アンディの手術前の検査で貧血が分かったらしく 延期しますという電話が。

結局月曜まで延期されて手術が行われることになりました。
その間 友人が毎日栄養のあるお土産を持って面会に行き アンディの様子を写して
送ってきてくれる、 ほんとうに有り難い・・ 感謝でいっぱい。。

病名を隠したままチャットでアンディの入院の事を書いたため みなさんにはたいへん心配を
お掛けしてしまい 申し訳ない気持ちでいっぱいです。

いろいろと難しい問題を含んだ病気のため公表する勇気が出ませんでした。
ごめんなさい・・

(そんな状況にもかかわらず暖かい励ましをたくさん送っていただきほんとうに有り難うございました)



6/4

6/5

6/6

6/7
(病院でのアンディ、 別名 モッサー   撮影・長岡さん





6/7も手術が出来ずに明日に延期になりました。

長岡さんからの 「明日は今日とはだいぶ違うモッサーに会うことでしょう」
ってメールを読んで 不安が胸に迫ってきました。
いよいよだ、、




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