2018年・鮎エサ釣り釣果

釣りキチ倶楽部会員と、この日BBQした上流側を望む


月日 場所 釣果 サイズ 釣り時間 備考 ゴリ釣果
6/3 A川
3か所
移動釣り
9匹 8〜
18cm
5:30

11:00
厳しいスタート!
さぁ、待ちに待った解禁! いっぱい釣るぞ〜の意気込みで、
いつものメンバー(3人連れ)は店を出発しました。どこで釣ろ
うか?…人が一杯だろうな、車を止める所はあるかな?…な
どと車中は賑やかでしたが、いざ川に着いてみると何と、川に
人影がありません。釣り人の姿が見えないのです。当然、車
を置く場所などガラガラでした。どこにでも止めてくれの様相
でした。…これは!?…私の脳裏にイヤな予感が走ります。
そうです。釣れない予感です。釣れないから…釣れていない
から釣り場がガラガラなのではの予感です。そして悪い予感
ほどよく当たります。左に書きましたように、3か所の移動を
繰り返した私達でした。まず最初の釣り場は全員ボウズ!^^;
2か所目は私だけやっと3匹。そして3か所目でA堀さんが2匹
揚げ、私が6匹。Iさんはゼロ釣果でした。何とかIさんが1匹で
も釣れるまで頑張ろうと粘りましたが釣果は変りません。でも
でも、まだ鮎は始まったばかり。こんなスタートは今年が初め
てではありません。鮎釣りはこれからです。いざ鮎、再見!
0匹
6/7 A川
4か所
移動下見
19匹 11〜
18cm
6:30

11:30
単独釣行(下見)
今日はBBQの下見です。鮎を釣りながらBBQを楽しもうという
恒例の【釣りキチ倶楽部行事】に向けての場所選定下見です。
これはいつも私の役回りです!(^u^v 毎回、仕掛けやエサを
たくさん買ってくれる会員さん達に少しでも良い釣りをしてもら
いたいと思う気持ちが、私を好ポイント探しに走らせます。まず
1か所目。ここはBBQには打って付けの場所でしたが釣りには
不向きな、釣果望み無しの場所でした。私が言うのだから間
違いありません!(笑) 次に、2か所・3か所目を、車を使って
移動しながら下見釣りしましたが、両場所ともダメでした!(^^;
そして4か所目。ついに釣り&BBQに最も相応しい場所を探し
当てた私でした。この釣れない時に、他の釣り人がボウズ続出
の時に3時間の釣りで19匹の釣果を揚げた私でした。ここなら
大丈夫。会員さん全員が楽しい釣りができる事でしょう。しかも
鮎の型が良いのです。19匹のうち10匹が15〜18pサイズの
鮎でした。この時期、解禁当初のサイズとしては破格です!
因みに、私の足も破格の痛みを伴っていました!(苦笑)(^^;
そしてそして、私が短時間で何匹も釣るのを見ていた人が、何
が違うの?…どこが違うのと言ってきたので私は、「仕掛けが
違うのでしょう!」と自信たっぷりに言ってあげました。ウキも
ラセンも、そうです、釣れない人とは全く違う仕掛け(手作り)
を使っているから難敵攻略(=少ない鮎攻略)ができる私です。
0匹
  釣りキチ仕掛けは、こちら!  
6/9 A川
u部落外れ
上下流
10匹 11〜
15cm
5:30

BBQ

11:30
うわっ、濁り!
今日はBBQ。楽しい集い。都合がつかなかった3人が欠席。
計5人での会となった。現場着5時過ぎ。…で、川を見ると濁り
があるではないか。「うわ〜っ」の私達!(^^; どうやら夕べ、
かなり降ったようだ。私は急いで身支度をし、川見を始めた。
釣り可能かどうか幾筋もの流れを見て歩いた。そして結論。
「できる。ここで釣りましょう!」。…私の言葉を待ってましたと
ばかりに皆さん、釣り支度を始めた。そして取り敢えずは8時
頃までと決め、第一ラウンドのスタートです。肉焼き係の奥さ
んを残して4人連れの釣り開始です。釣ること2時間半。私が
小型鮎を4匹釣っただけで第一ラウンドは終了でした。濁りと
同時に増水も加わって釣りが難しくなっているのです。肉を食
べながら私は、今日のこのポイントの攻略法を皆さんに講義
しました。…で、肉を食べ終える頃には皆さん、鮎が釣れる
イメージが固まったようです(^^v 第二ラウンドは1時間半。
暑さと疲れで早々の納竿で、私は6匹を追加して何とか二桁。
他の3人さんは頑張って計11匹を釣りました。どうやら私の
レクチャーが効いたようです!(笑い)&(^^c それでも皆さん
喜んでいました。「何とか鮎の顔が見れたよ〜!」とホッとした
表情でした。良かった、良かった。なんとか私の役目も果た
せたようです!(^u^c 濁りと増水で流れの芯を狙えなかった
ので鮎が小型なのが唯一、悔やまれます。
0匹
6/13 A川
u部落外れ
上下流
70匹 9〜
18cm

14〜
18p
6割!
6:00

12:30
70匹と、1匹
今日のA川は水色が良く、水量も安定…加えて新アカが付き
始めていて、これは如何にも釣れそう!の様相を呈していまし
た。そんな良い釣況下に竿を出した私ですから、釣れて当たり
前?朝イチから活発に鮎が食ってきました。そして2匹に1匹
くらいの割合で良型鮎が掛かって来たのです。もう嬉しい悲鳴
が止まりません。…が、そんな良い思いをしているのは私だけ
で、同行したKさんは私と同じ場所、同じ時間を釣って釣果1匹
に甘んじたのです。このKさんは当店の釣りキチ仕掛けを使っ
ていません。自分で作った仕掛けで釣るのが楽しいと言う御
仁なのです。結果は70匹と1匹の差。「おかしいなぁ、同じよう
にやっているんだけどなぁ」、Kさんのボヤキは続きます。今日
は女房に鮎、釣ってきてね」と言われたんだよね。」私はソッと
「奥さんに…」と言って10匹の鮎をKさんに渡しました。今日の
10匹は大きい数ですが、70匹釣って気が大きくなっていた私
かも知れません(笑)。何はともあれ、好漁に恵まれたので、
娘と知人にも鮎を配るとします。仕掛けの果たす役割…大き
いものですね。Kさんは決して釣りが下手なお人ではありませ
ん。昨年も、多い時は50〜60匹釣っていたのです。それが
本日は大貧果です。仕掛けの果たす役割…本当に大きいも
のですね。竿もコマセも付けエサも全て私と同じKさんなのに!
0匹
釣りキチ仕掛けは、こちら!
6/16 A川
u部落外れ
下流域
154匹 9〜
20cm

14〜
20p
6割
5:00

12:00
笑顔の3人&仕掛け
A堀さん40匹。Iさん53匹。私は左記釣果。はい。本日は3人
とも笑顔満面の一日でした。そして特筆すべきは、本日使っ
た仕掛けは【エサ無し仕掛け】でした。私は釣り開始の早朝こ
そエサ付き仕掛けを使いましたが、一日が終わってみれば何
と、釣果の8割はエサ無し仕掛けだったのです。A堀さんもIさ
んも私の好釣を見て途中からエサ無し仕掛けに替えました。
小型鮎も良型鮎も、エサ付き仕掛け同様(いやそれ以上?)に
エサ無し仕掛けをよく食ってきました。さぁ、今日の手応えで
す。いよいよ「鮎・本格解禁」の様相を呈してきました。次回か
らの釣りが益々以って楽しみになってきました。今回来れな
かった倶楽部のK山さん、K野さんにはメールで報せました。
今日釣った鮎の料理法も嫁入り先も決まりました!(笑い)
そうそう、釣り場で私の釣りを見ていた人(釣果無しさん)が
早速、この日のうちに釣りキチ仕掛けを買いに来ました。そし
て翌日も来て、昨日はあの仕掛けのお蔭で釣れましたと言っ
て、仕掛けの追加を買いに来てくれました。「釣り場で、本当に
いい先生に声を掛けて良かった!」と喜んでくれました。また
一人、A川の鮎を大量(大漁)に釣る人が増えました。私への
割り当て、減るかな?(大笑い!)
0匹
6/1〜6/16の計5回釣行で262匹。28時間の釣り。一時間平均9.4匹。一釣行平均52匹。
6/19 A川
u部落外れ
下流域
125匹 10〜
19cm

14〜
19cm
5割
6:00

12:00
梅雨の合い間
昨日雨が降り、明日からの天気予報は4日連続【傘マーク】。
なので今日の釣りとなった。しかし寝すぎて、遅めの店出発。
…で、釣り場に着いてみると、なんと人の多いこと! 私が釣り
たいと思っていた場所には、すでに4人も釣り人が居た。マ…
しょうがない。取り敢えず降りよう。。河原に降りて、件の釣り
人達に朝の挨拶をして、その下流へ行こうとしたが何とか釣り
人達の間に入れてもらうことができた。あぁ、ポイントは確保し
た。あとは釣るだけ!(^^v 隣の人と談笑しながら釣り続けて
いると、隣の人が「あんたも上手いが、釣りキチさんという人
も上手いよ。僕らの倶楽部では評判の腕前だ」と言うので私
が、「その釣りキチは私です。」と言うと、「あ〜、やっぱり!」
「そうじゃないかと思った」と、私の顔をさらによく眺めるのでし
た。それからも話は弾み、ついには私の店へ【釣りキチウキ】
を10個、まとめ買いに来てくれたのです。私の釣りを…私の
ウキを見ていて欲しくなったと言うのです。…と、話は戻りま
すが、私が釣りを終えて車の近くへ行くと、ご夫婦で散歩を
されていた方が、「釣れましたか? 見せてもらえますか?」
と言うので快く応じるとビックリ。私のクーラーBOXを覗いて
目を丸くしたのです。その方(ご主人)も釣りをされるようです
が、「こんなに釣った事はない!」と仰天していたのです。私
はだから丁寧に、今日よく釣れた場所を教えてあげ、ついでに
付けエサを分けてあげました。大層、喜んでくれました。
一日一善。ご飯は三膳(自爆)。良いことをしておくとそのうち
私にも良いことが巡って来るでしょう!(^^c 今日も好漁日!
0匹
釣りキチ仕掛けは、こちら!
6/23 A川
a川ST
下流域
207匹 10〜
19cm

14〜
19cm
5割強
5:00

11:30
入れ食い!
20日から3日間降り続いた雨でA川本流は濃い柳色。だから
前回のポイントは捨てて左記の場所に入ったのだが、その人
の多いこと!…私ら3人が到着した時には、すでに20人近い
釣り人が竿を出していた。これは急がなければ、全部釣られ
てしまう!(笑い)。とか言いながらユックリ支度をし、いざ…、
好条件の川へ!(^^v 水色良し。水量良し。石の状態良し。
そして釣り始めてみれば鮎のご機嫌良し!(^^v♪ もう、これ
以上いう事なしの良し良し連続のA川でした。なので当然、鮎
は入れ食い状態。今日は何と、ハヤが1匹も来ない珍し日で
もありました。アタリが有ればすべて鮎。釣れて来るのは大小
の鮎。…鮎、鮎、鮎のみの6時間半が過ぎて行ったのでした。
そうして、終わってみればA堀さん52匹。Iさん90匹の好釣果
3人組が大声で笑っているのでした!(笑)&(^^c Vサイン。
0匹
6/25 N川
a川ST
下流域
250匹 9〜
18cm

14〜
18p
3割強
5:00

12:00
疲れた!(^^;
今日は単独出発。後にK野さんと釣り場で合流。K野さんは私
より1時間ほど遅れて到着。町内の役員をやっているので雑
用が多いと嘆いていました。さぁ私は1時間で36匹の釣果を
揚げているのでK野さんも気合が入ります!(^^v どんどん
トントンと釣り進める二人。私は絶好調。K野さんも負けじと
釣り上げます。…が、今日の鮎はサイズが小さい。一昨日と
比べて良型の数がはるかに少ないのだ! 小型、小型、小型
と連続の釣れ上がりが続く。良型は時々交じる程度だ。もう私
は小型鮎を釣るのに飽きてしまって納竿することにした。K野
さんはまだ釣ると言う。遅れて来た分、釣ると言うのだ!(笑)
「頑張ってください」そう告げて私は疲れた身体を車中に運ん
だ。車への途中、「藁科シスターズ」と一時、談笑をして(^^♪
0匹
6/27 A川
a川ST
下流域
210匹 9〜
18cm

14〜
18p
4割
5:30

12:00
本流狙い
K野さんと釣る。10時過ぎまでは今日は、a川下流域で釣って
いたが、余りにも小さい鮎が目立つので、今回は本流を狙っ
てみた。本流も水色が良く、釣りやすいポイントがすぐに見つ
かったので幸いだった。そして山勘の予想は当たり、良型の
鮎が次々と掛かったので、これならもっと早く来るんだったと
K野さんと頷き合う私。5日ぶりに強烈な良型鮎の引きを何度
も味わって大満足の私だ。しかしK野さんは仕掛けのトラブル
が続いて思うように釣果が伸びない。やはり今回も仕掛けの
差が釣果の差に直結したようだ。K野さん、いい加減意地を
張らずに、釣りキチ仕掛けを買って下さい!(^^c と言いたい
私である!(^^v …で、暫し釣り、まだもう少し釣ると言うKさ
んに別れを告げ、私は納竿することにした。クーラーボックス
の氷が解けそうなのだ。たくさん釣った弊害だ!(大笑い!)
今年はオリジナルの一夜干しを作っている。別名、イタリア風
一夜干しだ。これが大人気! それからイタリア・ジンジャーも
好評だ。なので何匹釣っても釣り過ぎということはない。さぁ、
今年もたくさん釣るぞぉ〜〜!(^^v 因みに、今日の釣果も
全て、「エサ無し仕掛け」である。これはいい! 楽ちん!
0匹
エサ無し仕掛けは、こちら!
6/30 A川
a川ST
下流域
150匹 10〜
18cm

14〜
18p
4割強
5:00

12:00
暑い、暑い!
今日はIさんは用事があるとのことで、A堀さんと二人だけの
釣りとなりました。A堀さんは気合が入って「今日は3ケタ釣る
ぞ〜っ」と朝から元気いっぱいです!(^^v 私は平常心。いつ
ものように「クーラーボックス一杯、釣るぞ〜」です!(^u^v♪
さて、釣り始め。まずはa川最下流域です。ここで小〜中型鮎
を80匹ほど釣り、出発時から予定の本流狙いに移ります。
やはり本流の鮎は良型が多いです。3匹釣ると2匹は良型で
す。これが続きます。興奮が高まります。しかし、時間の経過
と共に暑さが激しくなってきました。暑い、暑い、暑い〜!!
頭から湯気が出ています!(^^; 湯気を出しながら釣る・・・
良型鮎を取り込む為に走りながら釣る。これじゃまるで蒸気
機関車だ!(爆) そのうち一転、空がかき曇り、雨がサーッ
と降ってきました。助かった。かなり涼しくなりました。湯気を
出す蒸気機関車が快適列車に変わりました!(^^v そうして
釣りもますます快適です。もうそろそろクーラーボックス一杯
です!(^^c♪ 鮎の型が良いので150匹も釣れば超満杯。
納竿のタイミングです。A堀さんも50匹を釣り「疲れた〜!」
と言って竿をたたんでいます。それではゆっくり帰り支度をし
ましょう。帰ってからのワタ抜きも待っていルンですよね! 
0匹
6/1〜6/30の計10回釣行で1,204匹。61時間の釣り。一時間平均19匹。一釣行平均120匹。
7/3 A川
a川ST
下流域
139匹 9〜
18cm

14〜
18p
3割
5:00

12:30
釣り場で、電話!
今日は久しぶりにK山さんが参戦です。K野さんと同じように
町内会の用事が多くてと苦笑いしていました。今日はたくさん
釣ってもらいましょう!(^^c と言う訳で3人で釣り始めました
が、少し早めに本流へ行った私は2時間で60匹。良型もそこ
そこ交じります。なのでお二人に携帯電話してみました。する
とお二人とも「まだ、ひとケタだよ〜!」と辛〜い返事!(^^;;
「こちらへ来なさいよ〜釣る場所、なんぼでも有るよ〜」と私。
お二人の姿は5分後、私の横にありました(笑)。減水でアカ
腐れの状態です。釣り座とワンポイントアドバイスを告げて私
は釣り再開です。見ると、お二人も懸命に竿を振っています。
A川の鮎よ、お二人に釣果を運べ。私よりは少な目に!(笑)
それにしても今日は小型が多いです。早々に本流狙いにして
正解でした。あのままa川で釣っていたら数も伸びなかっただ
ろうし良型に出会えなかったかも知れません。私の読みは正
確なのです。自画自賛!(笑)。…さて、終了時の検量は?
K野さん13匹。K山さん46匹。はぁ〜K山さん、頑張りました
ねぇ。やはり「釣りキチ仕掛けが効いたよ〜」のK山さん弁。
K野さんの【腕組み】が印象的な検量結果でした。
0匹
7/7 W川
支流sm
中流域
91匹 8〜
13cm
8:00

12:00
増水と濁り、キツい!
4日から毎日降り続いた雨。それもかなりの雨量!全国的に
大きな災害を齎している梅雨前線。「今日の釣りは無理かも
知れませんね」と出発時から話していたA堀さんと私。それで
も何処か釣りになる場所はないかと見て回る事にした私達。
まずA川を見たがダメ。全滅だ。本流はもとより、支流も全て
釣り不能の状態だ。次はW川。当然、本流は釣り不可能であ
る。ならばと支流のSM川を見るがここも濁りがキツい!(^^;
いよいよ今日は釣りが出来ずに帰るのか?しかし、どうしても
釣りたい。竿を出したい。そんな気持ちであちこち見て歩くと、
キツ〜い濁りのsm川の、「ある部分」に・・・
「できる!」の場所を発見した私だ。超浅瀬の、底石が見える
ポイントを、そして2人分のポイントを探し当てた私だ。早速、
釣ろう!…そう思ってA堀さんを見ると考え込んでいる。この
濁りじゃなぁと二の足を踏んでいるのだ。私は構わず釣り支度
を始めた。そしてどんどん釣り始めた。20分後、3匹の鮎を
釣り揚げた私。型は小さいが今はそんなこと言ってられない。
釣れれば良しの状況だ。見学していたA堀さんが竿を出した。
我慢できなくなったのだ!(^^c そして一日中、降ったり止ん
だりのツユ釣りも、15匹を釣って満足したA堀さん。「今日は
鮎の顔が見られただけで十分」と笑っていたA堀さん。「数が
少なくてワタ抜きが楽だ」と、変な喜び方もしていたA堀さん
だ!(^^c 今日、静岡で鮎のエサ釣りをしていたのは私達だ
けかもね!?(笑)&(^^v♪
0匹
7/8 A川
a川ST
下流域
63匹 11〜
18cm

14〜
18cm
5割
8:00

12:00
連チャン釣り
朝になって急遽、釣行を決めた私たち。夕べは雨が降らず、
今日は晴れの天気予報を見たからだ。で、昨日と同じくらい
遅い出発になってしまった。そういう訳で、釣り場は満員。昨日
はキツ過ぎた濁りも今日は良い水色になり、「釣れそう!」に
なったA川支流a川。他に釣る場所が無く、条件も良さそうな
このa川に皆さん、集まって来ています。さぁ、その満員の中
を、増水&混雑の中を今日は一体、どう攻略するか?!
考えつつ、周りに朝の挨拶をしつつ、だが心配ご無用! 私の
脳と足は高速に働き出します。眼と勘が好場所を探します。
そして鮎の鼻先へ私のエサは運ばれていくのでした!(笑)。
1匹、2匹、3匹と釣れ上がります。型の良い鮎です。昨日の
鮎とは比べ物にならないサイズの良型鮎です。もう姿の良い
塩焼きが頭に浮かんできています!(笑)。オッと、塩焼きは
後回しにしてもっと釣ろう!(^^c 苦労しつつも空ビクを手に
した釣り人が何人も通り過ぎます。あちらこちらと放浪の人
のようにさ迷い歩く好ポイント探しの釣り人さん達が私の横を
通り過ぎます。私のポイントは順調に釣れ続きます。それで
も昨日ほど数は伸びません。尤も、今日の鮎は1匹釣れば
昨日の小鮎の5匹分くらい重量はありますけどね!(^^v♪
納竿です。昨日に続いての連チャン釣りで私もA堀さんもヘト
ヘトでした!(^^;釣れていない人に場所を譲り、笑顔の納竿
でした。A堀さんも健闘し26匹を釣り上げました。今日はワタ
抜きの苦労、少しは増えたかもね!?(笑)&(^u^c
0匹
7/11 A川
a川ST
下流域
116匹 10〜
18cm

14〜
18cm
4割強
5:00

12:00
単独釣行
平日で4時半出発。当然、私が一番乗りかと思いきや、すで
に釣り場にはバイクを含め15台以上の車が止まっていた。
いやはやビックリ。本流が釣り不能とはいえ、こんなに皆さん
朝が早いとは!…。アッ、年寄りは朝が早くて当然!?(笑)
そんな訳で釣り場は動きが取れません。一ヶ所でジッと釣る
のみです。だから暫くは釣果が伸びません。辛抱強く、遡上
して来る鮎を釣り切るのみです。しかし、そうこうしている内、
釣れないことに業を煮やした御仁が次々と帰っていきます。
これで少しは動きが取れます。それに比例して釣果が伸びて
いきます。10〜12時は入れ食いでした。そうなのです。いつ
ものリズム、いつものペースとは違った経緯で三ケタ釣りに
達した私なのでした。まだもう少し釣りたかったのですが体力
が持ちません!(^^; 鮎を116匹持ったので帰ります.。
因みに、今日も良型が多く満足のいく釣りでした!(^u^v♪
0匹
7/14 A川
a木宅
上流域
151匹 10〜
19cm

14〜
18p
4割強
5:30

13:30
BBQ&釣り(焦った!)
今日は楽しいBBQ&釣り会。朝イチに予定のa川ST下流に
行ったところ「重機置きのため鎖掛け」がしてあって入れず、
止む無く、a木宅上流側に入川。BBQの用意を一通り終え、
まずは第一ラウンドの朝釣り。取り敢えず好ポイントと思われ
る場所に入って楽しいはずの鮎釣りを始めるが2時間でやっ
と4匹の貧乏釣果。ところが、釣り下った所に居たIさんに様子
を尋ねると何と、すでに35匹の釣果を揚げていると言うでは
ないか。これは一大事!私の鮎エサ釣り歴史始まって以来
の重大事が起こっていたのだ。焦った。焦りまくった!(^^;;
私は鮎釣り人生一度も誰にも負けた事が無い。数釣りで負け
た事が無いのだ。それが今日、目の前で起きようとしている!
BBQの料理がこんなにマズかったことはない。勝負だ、午後
に追いつき追い越せの釣り合戦勝負だ。そう思うと体の血が
煮えたぎった。釣った。釣った。釣りまくった!…そしてIさんの
「氷が無くなりそうだからやめるよ。」の声を合図に第二ラウン
ドの釣りを終了し、検量となった。勝った。私の数がIさんの数
を20匹以上、上回ったのだ。Iさんは苦笑い。他の面々は私の
負けをひそかに期待していたのか?(笑)少しガッカリ!(^^c
それにしても今日の条件下で120匹以上の鮎を釣ったIさん
に拍手をし、計156匹の鮎を釣ったA堀さん・K山さん・K野さ
んの3人にも「ご苦労様」を伝え、あぁ、辛うじて、何とか勝負
の運はこちらに呼び寄せた。汗が、冷や汗が背中を伝った
BBQの一日と思った私でした!(^u^c;
0匹
6/1〜7/14の計15回釣行で1,764匹。89.5時間の釣り。一時間平均19.7匹。一釣行平均117匹。
7/16 A川
a木宅
上流域
107匹 10〜
18cm

14〜
18p
3割
5:30

12:00
再び、一昨日の場所へ
Iさんは一直線だった。一昨日、良い思いをした【養殖場みた
いなポイント】へ向かい、一直線に歩を進めた。はい、気持ち
は十分に分かります。次にA堀さんは、「Iさんのおこぼれを
頂戴するんだ(笑い)」と言ってIさんの下流側に釣り座イン。
そしてK野さんは50メートルほど離れた好ポイントらしき場所
へ着座。最後に私は皆さんが一望できる場所に陣取って竿
を出しました。皆さんの竿の曲がりを見ながら釣ろうという心
算なのでした。そう…一昨日みたいな、知らないうちに35匹
も釣られて慌てないようにの場所選びです!(笑) しかし、
今日の鮎の食いは渋いです。なかなか数が伸びていきませ
ん。水量が減り、水色も一昨日より良くなり過ぎて鮎の警戒
心を煽っているのでしょうか? それは私だけでなく他の3人さ
んも苦戦しているようです。今日はIさんの竿もそんなに曲が
りません。一安心です!(大笑い)。…が、曇り模様の日なの
に暑い!とにかく暑い!汗が止まりません! そんな中での
釣りですから長持ちせず、体力が消耗して竿がやたらと重た
くなってきていました。もうやめたいな、納竿したいなと思って
いるところへ電話でした。「どうする? まだ釣る!?」の打診
電話が掛かってきたのです。私は迷わず「やめよう!」と二つ
返事をしていました。熱中症は願い下げです!(^^; 日陰に
入って検量タイムです。Iさん51匹。A堀さん43匹。K野さん
28匹。「Iさんには今年、一遍も勝っていないなぁ。負けてば
かりだよ!」のA堀さんの言葉に全員、「ハホ〜ン!」と相槌を
打って(笑)…腕組みする終了タイムなのでした!(^^c
0匹
7/18 A川
u川出合
下流域
169匹 10〜
19cm

14〜
19cm
4割強
5:00

12:30
単独釣行
今季初のu川釣行。倶楽部の数人に声を掛けたが皆さん、
何かと忙しいらしく私一人の釣行となった次第。だから決して
【抜け駆け】ではありません!(笑)。と言う訳ですが、釣り場
に着いてみると「いや〜、こんなに多いか!」というほど車が
駐車スペースに溢れていました。年金生活者はヒマなのか!
私も同じだけど!(爆)。…さて、私の入るスペースは!?
例によって周りに声を掛けながらポイント探し。そして空いて
いる場所に格好のポイントを見つけた。ここで30匹。取り敢え
ず1時間で30匹の数を釣り上げて一安心の私(しかも良型)
それから少しペースは落ちたが10時前には100匹達成。こ
れで二安心!(^^v 12時に150匹達成。これで三安心(笑
それにしても今季初のu川下流は良型が多い! 15〜18p
が目白押しだ。気を良くする私。カラスもエサのハヤを貰って
気を良くしている!(大笑い)。そうなんです。ハヤもかなり
多いので、私の釣る裏手には何羽ものカラスがエサを待って
いるのです。ハヤく釣ってくれと待っています!(笑)。そんな
こんな、色々ありましたが納竿しましょう。熱中症が怖いので
早めに竿を納めましょう。それがいいとカラスも言ってます。
カラスもエサ(ハヤ)を食べ飽きたのでしょう!(大笑い)
0匹
7/21 A川
u川出合
下流域
114匹 10〜
18cm

14〜
18p
4割
4:45

10:30
3人で・・・
「今日は早く釣り始めて、早く上がろう!」と、初めから決めて
いた私達3人。【生命に関わる危険な気温】が発令されている
からでした。そんな訳で今期一番の早朝スタートです。
前回(18日)、最も良く釣れた場所をIさん、A堀さんに教え私
は、艱難辛苦の旅に出発です。新しいポイントの発掘旅!^^
暑い、熱い、半日の始まりでした。瀬肩を釣り、瀬脇を釣り、
流芯を釣って数を伸ばしていく私。やはり流芯は良型が多い
が、合わせのタイミングが難しい。エサ釣りに慣れた私でも
かなり難しい。だから釣れ上がった時の喜びは一入だ!^^
そうして太陽が頭上に来る頃、私は竿を畳んだ。まだ早いが
仕舞おう。熱中症で新聞に載るのはイヤだ。熱中症で葬儀屋
に儲けさすのはイヤだ!!(爆)。…そう思い(笑)、A堀さん、
Iさんの近くに行くと二人ともキツそうだ。やはり頃合いだ。Iさん
51匹。A堀さん51匹の痛み分け釣果を聞き、短時間で、3人
で200匹以上の釣果を揚げた事に満足をし、私達3人は道具
の水洗いを始めた。近くではカラスがエサのハヤを食べ飽き
たのかアホみたいな顔をしているが(爆)…関係なく私達は店
終いに精を出すのでした。カラスよ、私の勝手でしょ!?(^u^
0匹
7/25 A川
u川出合
下流域
140匹 9〜
18cm

14〜
18p
4割
5:00

11:30
単独釣行
「アッ、もう居た!」。一番乗りだと思った私の眼に白のワゴン
車が飛び込んできた。「早ッやいなぁ〜!」。心の声が白んで
きたu川頭上の山に木霊した。…と、詩人ぶってるヒマは無い。
早くいい場所、取らなくちゃ!(笑)。急げ急げで身支度をし、
川へ通じる踏み後を辿った。ヤブを抜けるとパッと川が眼前に
広がった。オッと、まだポエムの続きかな?(笑)。「おはよう、
随分早いですね」。私は老人に声を掛けた。私より一回りは
年齢が上だろう。老人は、「早く釣り始めて早く終わろうと思っ
てね」と、返してきた。暫し、談笑し、私は釣り始めた。早朝の
川面を私のエサ竿が呻りを上げて回転し始めた。入れ食い行
進曲のスタートだ。一振り、二振り、1匹2匹。三振り、四振り、
3匹4匹。15分も竿を振ると10匹近い鮎が私のクーラーボッ
クスに収まる。はい。早朝の1時間で大体30〜35匹釣るの
が私の鮎釣りペースなのです。日中は鮎の食いが悪くなる。
だから早朝に釣り急ぐと言う訳です。…で、本日もカラスが
私の後ろでエサを待っている。カラスはどうやら、エサを釣っ
てくれる人間を見分けるようだ。私の後ろにしかカラスはいな
い。私は忙しい。鮎を釣るだけでなくカラスのエサまで釣らなく
てはいけないのだ。クーラーボックスへ鮎を入れたり、ハヤを
カラスに向かって投げてやったりと、あぁ忙しい!(^^; 私は
時々、水分補給をする。熱中症の予防だ。…と、カラスも水を
飲みながら何か言っている。「ノドがカラッ、カラス!」…(笑)
そんなこんな、今日も楽しい半日が過ぎました。チャン×2。
0匹
7/31 A川
a川ST
下流域
100匹 10〜
18cm

14〜
18p
3割
5:00

12:45
単独釣行
参った。釣れない! 早朝の食いの良い時間帯にも拘わらず、鮎
の食いが悪い。一体、どうなってるんだ!? その答えは時間の
経過とともに分かってきました。「アカ付きが良過ぎる川」だった
のです。ここ2日ばかり続いた台風の影響が殆ど無く、川底には
ベッタリと石アカが付いているのでした。これでは食いが悪い筈
です。鮎は主食の石アカを食んでいれば満足なのだから!(^^;
近くで釣っていた3人さんの釣果は合計18匹。皆さん、余りの
釣れなさに嫌気がさしたのか10時過ぎには帰ってしまいました。
しかし、こんな釣れない条件下だけど私は、「意地でも、100匹
釣ってやる〜!」と頑張って100匹釣り上げました。午後1時
近くまで粘ってしまいました。あ〜疲れた。あ〜しんど!という
訳で本日の釣行記はここまで。 「良型も少なかったナァ…」。
0匹
6/1〜7/31の計20回釣行で2,394匹。123時間の釣り。一時間平均19.5匹。一釣行平均119匹。
8/4 A川
u川出合
下流域
90匹 10〜
18cm

14〜
18p
4割
5:00

12;00
釣り人多し!
私達3人(A堀さん・Iさん含む)は釣り場一番乗りでした。これは
今日は、のんびりゆっくりと良い場所を独占して楽しめるかな
と思ったのも束の間。次から次へと釣り人が押し寄せて結局、
私達の周りに8人もの人が並んでしまいました。どうやら夕べ、
大きな夕立がA川上流域にあり、本流筋が釣り不能となってし
まったのでこの盛況となったようです。はてさて、これでは身動
きが取れません。諦めて一ヶ所で釣るしかありません。A堀さ
んもIさんも苦笑いです!(^^; さて、いざ釣り始めてみると、
私達3人と周りの人たちの差がどんどんと広がっていきます。
仕掛けと【新コマセ】と”腕”の差が出ているようです!(^^ A堀
さんなどは鼻歌が出ていました!(笑)。しかし、私は苦戦中。
A堀さんとIさんに良い場所を譲ってしまったのと、下流側の人
がどんどん私の方にすり寄ってきて釣りづらい事この上なしな
のです。10時までに60匹。5時間も釣って60匹とは私にとっ
ては貧乏釣果です。何とか早く、私が釣りたい場所に居る人
たちが帰ってくれないかとそればかり願う私でした。そんな気分
と暑さが相俟って、マズい昼めしを食べていると一人減り、二人
減りの【好現象】が起きてくれました。しめた! これで釣れるぞ
三ケタ行けるかな?と思ったが結果は二桁90匹止まりでした。
それも一因がありました。少し離れて釣っていたA堀さん・Iさん
が納竿し始めたと勘違いした私だったのです。二人の元へ駆け
付けると、二人はまだ竿を振っている…釣りをしている最中で
した。「なぁんだ。これならもう少し釣るんだった!」…私の思い
は空を切るばかりでした。あぁ残念、暫くぶりの二ケタです。因
みに、A堀さん・Iさんの合計釣果は70匹でした。その少な目の
釣果はどうやらA堀さんの鼻歌が災いした様です!(大笑い)。
0匹
8/7 A川
a川ST
上流域
63匹 12〜
17cm

14〜
17p
5割
6:30

11:00
強い濁り!
残念。想定外の夕立濁り!平野部では一滴も降らない雨がA
川上流域では降ったようで、予定のu川下流部は濁流に染まっ
ていた。さぁ、ここからが大変。急ぎ車に乗り込み、A川沿いを
どんどん下ってW川へ。ここなら釣り可能と踏んでの乗り込み
でしたが、このW川も予想外の濁流! A川程ではないにして
も、とても鮎釣りのできる状況ではない。しからばと、今度はW
川上流を目指して車を駆る私でした。sm川〜mz川と見て歩く
私でした。しかし両河川とも濁りは無いものの極端な水不足で
釣りになる状況ではありません。ここで一旦、今日の釣りをや
めることを考えた私でした。が、しかし、明日も明後日も台風〜
大雨の予報が出ていて諦めきれません。11日の土曜日に、
山梨から来るお客さんに大量の鮎をプレゼントしたい気持ちが
あった私だから。。。美味しかった桃のお返しです!(^u^cv
そうだ!…と私は閃きました。a川下流部がA川本流と交わる
箇所(部分流域)を釣ってはどうかと思いついたのでした。善は
急げです。随分とロスタイムをしてしまいましたが現在、その
部分流域に立って釣りをしている私です!(笑)(^^v 遅い釣り
スタートですが、そして濁りもまだ相当に残っていますが釣り
続行の私です。そして1匹目が釣れたのが7時15分。感激の
出会いでした!(^^♪ それから4時間強。重いラセン仕掛けを
使って3度も根掛かりさせ、好ポイントに入り込んで私の邪魔
をしてくれた老人の分もあって尚、63匹の釣果は望外のもの
でした。何しろ今日は、10匹も釣れれば御の字と思っていた
私です。更に嬉しいのは丸肥え良型鮎が多かった事でした。
因みに、早仕舞いしたのはもう、狭いポイントに鮎は居なかっ
たのです。どこの誰が釣ったのか鮎は居ませんでした!(笑)
0匹
8/12 A川
u川出合
下流域
54匹 10〜
18cm

14〜
18p
3割
5:00

10:00
カミナリ!
今日も、例によって3人連れの釣行だ。A堀さん・Iさんの顔が
着替えの時から嬉しそうだ。一週間ぶりの鮎釣りが余程嬉しい
のだろう。…で、嬉しそうな二人に前回同様、一等地を譲り、私
は【放浪の旅】だ。…が、釣り始めてみると今日の川は渋い!
鮎の食いが渋すぎるのだ。原因は”石アカの付き過ぎ”。これ
では鮎があまりエサを追わない。カラスのエサ…ハヤは何ぼ
でも釣れるのだが鮎は一向に釣れない。…と、一等地の二人
はポツポツ釣っている。う〜〜ん。焦る私!(^^; 何とかしなけ
れば、同行の二人がいつも言っているように「金星が欲しい!」
のご希望を叶えてしまうことになる。頑張れ、釣キチさん(笑)
そして頑張って、10時までに54匹だ。さぁ、少し早めの昼メシ
を食べてもう少し数を伸ばそう。…と、そう思った刹那、突然の
カミナリが鳴った! そして閃光〜雷! 閃光〜雷!と息を継が
せない時が過ぎる。…4人(途中から参戦のK野さんを含め)は
木の下に雨宿りだ。これから、もう一踏ん張りというときにナン
タルチア!(^^; 結局、これ以上の釣りは危険と判断し、納竿
することにした私達。Iさん35匹。A堀さん29匹。K野さん10匹
の”好成績”を確認し、引き揚げてきたA川。次回に期待だ!
因みに、私達より先に来て釣っていた人は2時間ほどで6匹を
釣り帰っていきました。今日の川は早帰りが得策だったかも。
0匹
8/15 A川
u部落外れ
上下流
50匹 10〜
17cm

14〜
17p
3割
5:00

11:00

正味
4時間半
濡れネズミの釣り
天気予報が外れ、雨に祟られた日! 釣り始めてすぐに大粒
の雨。少し橋下で休憩し釣り始めるがまた雨。今度は長めに
休憩をとり釣り始めるが又すぐに雨。もう降らないだろうと釣り
始めるが再び雨。こうして、合羽を持参しなかったため、雨に
降られるたびに橋下に逃げ込んだ私達でした。はい。私達3人
の釣りは中断の連続だったのです。何人か、他の釣り人さんも
来ましたが全員、「釣れない、雨の中の釣りはイヤ!」と帰って
いきました。そうなのです。釣れない鮎なのです。水温の低下
のせいか、はたまた石アカが付き過ぎのせいなのか定かでは
ありませんが兎に角、このところ絶好調のIさんでさえ、3時間
釣って9匹の釣果しか揚げられていません。ところがA堀さん
は、絶好調でした。意外です!?(失礼)。Iさんもあきれるくら
いよく釣るのです。私も負けそうなA堀さんの鼻歌です(笑)。
ここは一番、私も得意曲を鼻歌にして応戦しなければ(大笑)
はい。今日はその鼻歌のお蔭でA堀さんに勝てました!(笑)
正味4時間半の釣りは終りました。今頃になってドピーカンと
晴れてきた空を恨めしく思いつつ、私達の釣りは終了となりま
した。A堀さん25匹。Iさん11匹の釣果を数えて納竿です!
0匹
8/18 N川
店前〜
下流域
120匹 9〜
19cm
5:30

12:30
期待外れ・・・
良型が釣れる。大型が釣れると期待して釣行した【特別解禁】
のN川は期待外れでした。釣り始めてみると、やたらと小型が
多くガッカリ。それに朝のうちは数も釣れませんでした。ここは
上流域で水温も低く鮎の活性が悪かったのです。石アカの状
態も友釣り向きでエサ釣りには今一歩の条件のように思われ
ました。それが期待外れと申した所以です。早朝の釣況です。
ところが・・・
時計が8時を回る頃から一斉に鮎の活性が良くなりました。
エサをよく追い、針掛かりする回数が増えだしたのです。こう
なるとしめたもの。後は順調に、流れ作業の如く鮎をクーラー
ボックスに入れていく私でした。そして一旦、竿を納めA堀さん
の釣る上流側へ戻った私です。喉の渇きを潤し、少し早めの
昼食を摂り、今釣った鮎を別のクーラーボックスに移し替えて
車に収め、身軽になってさぁ、第ニラウンド開始です! 私の
釣果はこの時点で60匹。A堀さん25匹。「ちっさいのばかりで
嫌になっちゃうよ!」と言うA堀さんに、下流域で釣った19cmの
鮎を見せて「頑張ろう!」と私が言うと、ニッコリ笑うA堀さんで
した。それから3時間余り、追加の51匹を揚げて私は納竿の
準備をと思い、A堀さんの近くへ寄って行きました。”111匹の
ゾロ目”釣果で釣りを終わらせようと思ったからです。ところが
今日のA堀さんはヤル気満々でした。「もう少しやる!」と言う
のです。「あと30分くらい」と言うのです。私は仕方なく、それ
でも嬉しくなり(笑)、仕掛けの準備に入りました。…結果、私
は9匹追加で120匹とし、A堀さんも自身満足の43匹を釣果
として本日の「本当の納竿」となりました。しかし、小型鮎が圧
倒的に多く、やはり期待外れとなってしまったN川。 この先、
ひと雨降って、水温も落ち着いたような日に臨めば好漁もある
と思われるN川を感じた私でした。…今後に期待のN川!(^^c
0匹
6/1〜8/18の計25回釣行で2,771匹。151時間の釣り。一時間平均18.3匹。一釣行平均110.8匹。
8/22 A川
u川出合
下流域
61匹 10〜
17cm

14〜
17p
3割
5:30

11:30
苦労の釣果!
いや〜、参った、参った。鮎の食いの悪さ! 石アカベッタリの
エサ釣り悪条件下の釣りは本当に疲れた!(^^; ほぼ同時に
釣り始めた高齢の釣り人は、1時間以上釣り、1匹の釣果に嘆
いて帰りました。私も一緒に帰りたい気分でした。しかし、合羽
を着てまでの釣りです。そう簡単にやめてたまるかと【気合の
釣り】を続けました。その気合いに押されてか?…徐々に鮎は
私の相手をしてくれるようになりました。と言っても、かなり足を
使っての釣りなので、へとへとぐったり…カラスも呆れ返るほど
の疲れ具合でした。…で、雨が上がり、鮎の追いも良くなった
11時過ぎ、とうとう私は体力の限界を感じ、納竿することにし
ました。今日の釣果は、全知全能・全体力を使って得た釣果で
した。自分で自分をホメたい釣果でした!(^^c; お疲れ〜!
0匹
8/26 W川
支流sm
下流域
88匹 11〜
17cm

14〜
17p
3割
5:30

11:00
上出来の釣果
【ダブル台風】の影響でA川、W川とも釣り不能のドブ濁り!
下見を何か所か試み、結局、W川支流のsm川で釣りすること
に。濁りは全然無いが、そのあまりの澄み具合に少し不安を
感じた私。しかし、もう他に釣る場所が無い状況なので竿出し
を決意する。まずA堀さん・Iさん側と私の二手に分かれ、私が
上流、お二人には下流を釣ってもらうことにした。そうして順調
に釣れた方が携帯電話で報せるよう打ち合わせをした。…が、
私の行った上流側は最悪!…行けども行けどもハヤ! 釣っ
ても釣ってもハヤの連続で鮎の姿は一切無し。まさに無駄な
時間を45分くらい使ってしまった。これはと急ぎ、お二人の元
へ駆け付けた私。そして釣果の確認。Iさん2匹。A堀さん1匹
の釣果を揚げていた。これは居る! 鮎が居る! 私は早速、
お二人の近くを釣らせてもらい10分で4匹の釣果を揚げた。
これには休憩していたA堀さん目を丸くして竿を振り始める。
Iさんも気合が入ったようだ。竿を振る姿に力がこもる。されど
釣る私。釣れないお二人。釣る私。釣れないお二人。時間の
経過とともに、この繰り返しが徐々に私対お二人の釣果に差
をつけていった。そうして終わってみれば、あまりの暑さに、
猛暑に納竿しようとなった時点でA堀さん7匹。Iさん11匹の
釣果を見るにとどまったのでした。私の【速射砲釣り】が火を
噴いた半日でした!(^^c いや〜、それにしても暑かった!
0匹
9/1 N川
nk橋
上下流
72匹 11〜
21cm

17〜
21p
19匹

13〜
16cm
39匹
5:30

11:30
圧巻の釣り
いや〜、今期初めての迫力釣り! 正に鮎釣りを堪能した日。
早朝の出掛けはカミナリの洗礼があり、釣行を思案したが、天
気予報が良い方に外れて快晴の一日となった。そして大型鮎
の釣果にも恵まれたのだが一方、釣り人の数はかなり多かっ
た。狭い空間に11人の釣り人がひしめいていたのだ。この中
で、数を釣るのは相当難しいと思われたが幸い、良い場所に
恵まれた私は左記の釣果を揚げることができた。しかし、A堀
さんの釣果は振るわなかった。最初、私が立て続けに釣れた
場所を譲ったりもしたのだが、それでも釣れないA堀さん。何
か今日は仕掛けトラブルが多いようだ。それに、釣れても小型
ばかりだと嘆くA堀さん。結局、私より1時間も早く竿仕舞いを
して昼寝をし、10匹の釣果に終わった不本意のA堀さんだ。
帰途に就き、店に着いてA堀さんが好物の【鮎つくだ煮】を呉れ
ると随分、機嫌が良くなったようなA堀さんでした!(^^v♪
0匹
9/3 N川
nk橋
上下流

小屋前
131匹 11〜
19cm

14〜
19p
5割
5:30

11:30
絶好調の釣り
今日は、朝の3時間で早くも87匹の釣果を揚げていた。雨の
中の釣りである。他には誰もいない。貸し切りの釣り場だから
これくらいの釣果は揚がる。…で、今日はもう、引き揚げようか
と思案していたら、ふと見上げた橋の上をK野さんらしき車が
走っていくのが見えた。これは、ん?…上流へ向かうK野さん
と一緒に釣ろうかな、の気持ちが私に沸き起こった。K野さん
得意の【小屋前】へ、きっと行くのだと勝手に決めた私は、急い
で車へ戻った。そして釣った魚を別のクーラーボックスに移し、
移動用クーラーボックスに新たに氷を詰め、用意万端整ったと
ころでK野さんの後を追った。暫し、走り、小屋前に到着。で、
辺りをキョロキョロするがK野さんの姿は無し。アッ、間違えた
のだ。K野さんと思った車は実は、友釣りをしに来た人の車だっ
たのだ。それで、その友釣りさんとしばらく釣り談義。…さて、
友釣りさんは上流側を釣ると言うので私は、「では私は、邪魔を
しないよう、下流を釣ります。」と言って別れた。まだ降りやまな
い雨の中、私は1時間ほどを釣り、16匹の釣果を揚げた。皆、
良型ばかりだ。ここで、早めの昼メシを車中で摂ることにした。
すると、雨が小止みになった頃合いに、一人のエサ釣りマンが
車で乗り付けた。今から釣るのだと言う。で、私に、「釣れました
か?」と聴くので、「15〜16匹、釣れましたよ。」と私は返した。
すると、エサ釣りマンさん、「エーッ、そんなに釣りましたか!」
と驚き・桃の木・ビックリの木で目を丸くしていました。先程下流
で釣った87匹は言っていないのに驚いているのです。それか
らすぐ、私とエサ釣りマンさんの【向かい合い釣り】がスタート
しました。私は川を渡り右岸側へ。エサ釣りマンさんは左岸側
を釣る、対面釣りがスタートしたのです。1時間半後、私は28匹
の釣果に恵まれました。一方、エサ釣りマンさん側に鮎は少な
かったらしく、やっと2匹という釣果にとどまりました。私の入れ
食いを見ていたエサ釣りマンさん。その心境や如何にです。山
のカケスも泣いていた、春日八郎の心境だったことでしょう。肩
を落として帰るエサ釣りマンさんの後ろ姿を見つつ、私も納竿す
ることにしました。よく動き回った6時間の釣りで疲れました!
0匹
9/8 A川
a川ST
下流域
68匹 10〜
19cm

14〜
19p
40匹
5:30

10:30
釣り人銀座
まだ薄暗い中、次々と釣り人がやって来ます。ここ数日の間に
降った雨で、本流筋が濁り、釣り可能な場所が限られているの
で、大勢の釣り人が押し寄せるわけです。狭い空間に、ザッと
20人はいるでしょう。これは必死に釣らなければ貧果に陥りま
す。さぁ、A堀さんもIさんも気合を入れてくださいよ! アッ、私
も気合い入れまくりましょう!(^u^cv …と、雨です。天気予報
通りです。この雨が今日一日中降ったり止んだりを繰り返して
釣りの邪魔をしてくれました。合羽を着たり脱いだりの繰り返し
で、余計な忙しさを与えてくれたのです。そうして皆さん、釣れ
ないものだから、あちらこちらと動き回って、私の目の前を忙し
くさせてくれるのでした。それは監視員さんが言うように、一人
5〜6匹の釣果では忙しく動き回ろうというものです! …で、
監視員さんといえば私が釣った鮎をカメラに収めていました。
加えて、「よく釣りましたねぇ!」と感嘆の声を上げていました。
雨の降り方が強くなり、早めの納竿を強いられた私たちです。
正味5時間。A堀さん6匹。Iさん25匹の釣果で納竿となりまし
た。因みに、A堀さんは膝が痛くなり満足な釣りが出来なかっ
たので貧果も止む無しということです。お疲れ様〜!(^^cc
0匹
6/1〜9/8の計30回釣行で3,191匹。179.5時間の釣り。一時間平均17.8匹。一釣行平均106.4匹。
9/ A川
a川ST
下流域
1〜
1cm

14〜
19p
0:0

0:0
鮎エサ釣り 0匹
9/ A川
a川ST
下流域
1〜
1cm

14〜
19p
0:0

0:0
鮎エサ釣り 0匹
9/ A川
a川ST
下流域
1〜
1cm

14〜
19p
0:0

0:0
鮎エサ釣り 0匹
9/ A川
a川ST
下流域
1〜
1cm

14〜
19p
0:0

0:0
鮎エサ釣り 0匹
9/ A川
a川ST
下流域
1〜
1cm

14〜
19p
0:0

0:0
鮎エサ釣り 0匹
6/1〜6/の計回釣行で時間の釣り。一時間平均匹。一釣行平均匹。
ヤマメ釣り。(2018.3〜5月) 2河川3支流。計5回。18〜23cm33匹。小型アマゴ51匹。


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