平成12年度 第1回掛塚屋台まつり総会次第 12.7.27(土)19:30〜

1.開会のことば(祭典副本部長 内藤欽次)

2.あいさつ
  @運営協議会代表 祭典本部長 平田吉雄
  A名誉会長 竜洋町長 池田藤平

3.協議並びに報告等(座長進行役:運営協議会副代表 大庭隆一)

(1)運営協議会の組織と機構改革に取り組んだねらいについて――(別紙1)
  発足から今までの歩みについて――報告と提案:運営協議会代表 平田吉雄

(2)磐田警察署管内2市4町の自治会連合会が祭典時の事故を防止するため遵守することを協議した「申し合わせ事項」――(別紙2参照)

(3)平成12年度掛塚まつり、各団体等役員の確認と代表者選出について
  @運営協議会 ・平田吉雄 ・大庭隆一
  A祭典正副本部長 ・平田吉雄 ・内藤欽次(中町) ・高橋淳司(横町)
  B貴船会 ・氏子総代 大手四郎 ・宮司 関 正胤
  C若者連合会 ・年番町4名 筆頭年番町 中町
  Dお囃子保存会 ・鈴木久嘉 ・増田一雄 ・高木喜久一
  E地域安全委員 ・冨加見三郎
  F冊子編集委員 ・鈴木捷介 ・加藤正敏 ・大庭隆一
  G祭典実行委員 ・内藤欽次 ・高橋淳司
  H自治会長会
  I副自治会町会
  J中老代表 2名
  K小中高PTA代表 各1名
  *H〜Kの代表者には次回の運営協議会より出席願いたい

(4)実践発表
  @まつり冊子編さん委員会の活動について――編さん委員長(鈴木捷介)
  A遠州掛塚クラブの活動について――(足立昌弥)

(5)高校生まつり参加申し込み手続きについて

(6)ワッペンの注文について
 申し込み締め切り 8月末 配布 9月末

(7)平成12年度掛塚祭典本部収支予算書案について(別紙3参照)
  各町の祭典本部費の納入について

(8)質疑・意見交換

4.閉会のことば(祭典副本部長)


(通知)
平成12年7月7日付け 関係役員各位宛 発信者 掛塚祭運営協議会代表 掛塚祭本部長 平田吉雄

掛塚屋台まつり臨時総会開催のお知らせ

例年にない暑い夏が到来しそうなこの頃です。
いつもより2ヶ月早く総会を開くということで、疑問を感じられる方も多いことと思います。
時代の推移と共に祭り運営についても、さまざまな要望意見があるとき、掛塚祭りも機構改革する中で、みんなの求める楽しい有意義な祭り実現のため、臨時総会を計画いたしました。
是非大勢の方々のご参集をいただきたくご案内を申し上げます。
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1.日時 平成12年7月29日(土)19時30分より
2.場所 学供会館大集会室
3.ご案内を発送した方々
自治会長・副自治会長・中老・若者代表・祭典本部実行委員・地域安全委員・神社代表・お囃子保存会・PTA小中高委員・商工会・冊子編集委員・掛塚クラブ代表・他約130名です。
4.協議内容
@平成12年度掛塚屋台まつり役員の確認と代表者選出について
A掛塚祭運営協議会の組織確認と機構改革のねらいについて
B運営協議会の取組みについて
 ○まつり冊子編さん委員会
 ○掛塚クラブの活動
C高校生の祭り参加の申し込みについて
Dワッペンの注文について
E会費納入について
Fその他
 ○質疑意見交換


(別紙1)

屋台まつり運営協議会について

(1)機構改革のねらい

1.祭典本部への要望も多様化する中で、警察側からは警察官の警備に依存しての祭り運営では困る。地域が主催するイベント等(祭り等)は地域の人々が中心となって運営にあたってほしいとの指摘を受けている。
(正副自治会長・地域安全推進委員会・警察補助員・学警連・青少年問題協議会・竜洋町防犯協会・PTA・交通安全協会・交通指導隊)等々で。

2.平成7年正月より「掛塚祭を考える会」を発足。こよなく掛塚祭を愛する同好の士約30名で年間7回の会を重ね、熱っぽく真剣に話し合った。
祭典本部・若者連合会・神社代表・お囃子保存会がそれぞれの分野で独自の構想をたて、活動することも必要であるが、町民挙げての楽しい祭りの実現のため、相互に連携しあい補完し合いながら大同団結して進むために機構改革が必要であるという結論に達し、運営協議会が発足した。

3・試行錯誤を繰り返しながら、よりよいものを求めて行こうと改善工夫に努めている。
最初は、祭典本部・実行委員会・貴船会・若者連合会・お囃子保存会で出発した。次いで、自治会長会・地域安全推進委員会・遠州掛塚クラブ・商工会も加わっていただき、更に副自治会長会(地善会代表)・中老代表にも加わってもらったらと提案した。
防犯協会・学警連・青少年問題協議会・小中高PTAを包含した補導体制づくりが今後最大の課題として検討を願いたい事項である。
*一度に完全なもんはできないが――。
決してあっせってはいけない。じっくり考えながら、だめだったら改めて提案していくという考えで取り組みたい。

4.今までに祭典本部並びに運営協議会として取り組んできたことについて
@高校生の祭り参加許可を西部地区高等学校長会(公立、私立合せて)及び生徒指導協議会と協議し理解を取り付けることができた。

A中学生との対話集会を計画実践したり、アンケートを集約する中で、中学生の考えていることや要望・意見をつかむことができた。
イ 屋台運行についての注文や意見
ロ 路上にての酒盛り
ハ 私たちにも夜食をほしい

B機構改革の必要性について理解していただき、運営協議会が発足できた。
明豊会の大会で掛塚祭り・祭典本部の取り組みについて実践発表の機会が与えられ、本部長 平田吉雄が発表した。
 ・運営協議会 代表 祭典本部長 平田吉雄
 副代表に祭典本部役員・保存会編さん委員会の副代表 大庭隆一

C運営協議会では毎月協議題を出し合うなかで定例会議をもっている。
イ 掛塚祭り反省会に出た、貴船神社入口の道路改善要望について対応した。
A 段差をなくすための舗装工事をなるべく早く着手してほしい。工法については長老・経験者・各自治会の代表・若者の立ち合って協議してほしいとの意見により約30名が出席。
B 経費については貴船会より出していただく。
C 小笠原土木(株)に依頼して着工。道路事情がよくなると加速するので危険が増す。各自治会は事故の起きないよう十分配慮して、神社曳き込みには注意してほしいことを申し合わせる。

Dまつり冊子編さん委員会が結成され、編さん計画のもと、来年8月出版に向けて着手されている。

E遠州掛塚クラブが誕生し、活動について順調なスタートをきっている。

F今年度は掛塚屋台まつり総会が7月末にずれ込んでしまった(衆議院選挙、学供会館の空調工事等により)が、来年からは4月当初に自治会組織作りと同時に祭典関係の役員選出もお願いし、5月初旬には総会開催に努力したい。

G若者連合会の組織作りについて、早期にお願いしたい。年番町の4名の氏名並びに各町世話係代表2名の選出を年番渡し終了時点で運営協議会祭典本部に連絡してほしいと考えますが。

H今年度は10月初旬に第2回総会を開催し、次のような申し合わせ事項の徹底を図りたい。
・若者よりの屋台運行時間帯について
・神社側より大祭日程について
・警察、消防署、学校、教育委員会、青少年問題協議会よりお願い事項

I運営協議会・祭典本部・各関係団体等との相互の連携を密にしながら、町民挙げての楽しく有意義な祭り運営に努めていきたい。

5.運営協議会の組織図
(省略)

6.今後の取組みと課題
@毎月協議事項を出し合い協議し、できることから実践に移す。
A運営協議会の活動を起動にのせる。
イ 掛塚祭りのPRに努める。(インターネットホームページ)情報発信。
ロ 観光ガイドの養成、学集会(受け皿作り)
ハ 文化財屋台の解説付き写真集の編集。
ニ より良い屋台運行について協議研究をしたい。
ホ 町民みんなの要望意見を取り入れ話し合いたい。
B掛塚祭りを継承する人材の開発と育成につとめる。


(別紙2)
平成12年7月6日付け 発信者 竜洋町自治会連合会 他5連合会連名

祭典時における「申し合わせ事項」について

磐田警察署管内2市4町(磐田市、袋井市、浅羽町、豊田町、福田町、竜洋町)自治(会)連合会は、秋季祭典等に伴う未成年者の非行及びその他各種事故を防止するため相互に協議した結果、次の事項を遵守することを申し合わせた。

1 責任者の統制の下、秩序ある祭典の実施
2 青少年の非行防止及び健全育成のへの最大限の配慮
3 祭典行事時間の厳守
4 暴力団、暴走族等の参加拒否


(別紙3)
平成12年度 掛塚祭本部収支予算書
平成12年4月1日から
平成13年3月31日まで
収入の部  (単位  円)

項目 予算額 前決算額 摘要
祭典本部費 420,000 336,000 840戸×500円=420,000円
町補助金 300,000 300,000 祭典警備に伴う食事代
放送設備代・仮設トイレ補助金他
雑収入 95,000 110,514 カレンダー販売手20,000 反省会会費60,000
ワッペン売上・預金利息他15,000
借入金 0 70,000 遠州中央農協白羽支店
前年度繰越金 7,073 954
822,073 817,468

支出の部

項目 予算額 前決算額 摘要
本部設営費 256,000 249,099 テント代 75,000 臨時電話料 20,000
トイレリース代 105,000 電気工事代 16,000
トイレ汲取代 30,000 看板代 10,000
祭警備関係費 100,000 142,800 警察官・地域安全推進委員、本部関係者等
昼食・夕食代等
会議費 290,000 249,919 本部総会・役員会茶菓子代 60,000
祭典反省会費用 180,000
運営協議会開催費 50,000
雑費 167,000 168,577 ワッペン印刷代 20,000 郵送料 20,000
消耗品費 10,000 拡声器賃料 5,000
総会、役員会等資料事務関係費 60,000
大祭日程、協議会事項印刷代 40,000
慶弔費 10,000 借入利息 2,000
予備費 9,073 0
合計 822,073 810,395

収入合計 822,073円
支出合計 822,073円
差引残高       0円(但し、各科目間の流用を認めていただきます。)


(編さん委員会)
平成12年度 掛塚屋台祭り冊子編さん委員会の活動(報告)

1 「掛塚屋台祭り冊子編さん委員会」が、この4月新たに発足
(1)発足にあたって
・以前から懸案とされてきた「屋台祭り冊子編さん事業」を貫徹すべく、年次計画を立てて早急に推進する。事務局は町教育委員会(竜洋会館内)に置く。
・掛塚地区内の各町代表者や各種団体代表者の方々の力を一つに結集し、組織立って推進することにより、実のある「掛塚屋台祭り冊子」を目指す。

(2)組織と推進
・会議の持ち方として、全体会と企画会とを開催する。企画会は、具体的な編さん作業をするために、小人数の構成とする。企画会で話し合ったことや計画した内容については、全体会に図り広く意見を求める。
・企画委員会は、基本的に月1回開催する。また、全体会は、必要に応じて随時開催する。
・企画委員の中に、冊子編さんの「監修」役を設ける。
(編さん委員名簿)

町名・団体名 氏名 備考 町名・団体名 氏名 備考
本町 鈴木隆吉 東町 鈴木 彰
砂町 鈴木章治 10 冊子監修 加藤正敏 企画委
中町 大庭隆一 企画委 11 囃子保存会 鈴木久嘉 企画委
横町 太田 昇 企画委 12 貴船会 関 正胤 企画委
田町 川合 稔 13 祭典運営協 平田吉雄 企画委
大当町 松山忠世 14 掛塚倶楽部 足立昌弥 企画委
新町 増田聖夫 15 教委社教 鈴木英俊
蟹町 増田一雄 16 教委事務局 鈴木捷介 企画委

(3)冊子の概要について
・過去に作成された「各種冊子・パンフレット」やその他の冊子を土台にしつつ、最新の写真や文書資料を付け加え、見やすくわかりやすいく、親しみのある新たな冊子を目指す。但し、冊子は今回で完全な物と考えず、必要に応じ修正を加えながら、さらに新たなものを生み出していくゆとりをもつ。
・冊子サイズはB5とし、50ページくらいにまとめる。

2 冊子編さん会議・活動の経過
 ○編さん全体会(4/23)
 ・経過説明 ・組織構成 ・今後の推進について
 ○編さん企画会(5/25)
 ・編さん年次計画 ・冊子の掲載内容検討 ・基本調査(測定場所と用語)
 ○編さん全体会(6/5)
 ・企画会で話し合った内容について検討
 ○編さん企画会(7/4)
 ・原時夫さんより写真撮影についてのアドバイス
 ・各町掲載頁の具体的な内容
 ○写真撮影(7/16)
 ・写真資料収集のため、蟹町の屋台を撮影する。
 ○編さん企画会(8/29)←今後の予定

3 「掛塚屋台祭り冊子編さん」に伴う、各町屋台の写真撮影、並びに部分測定についてのお願い
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平成12年7月4日付け 各町自治会長 祭典世話係 宛
発信者 竜洋町教育委員会 掛塚屋台祭り冊子編さん委員

「掛塚屋台祭り」冊子編さんに伴う、各町屋台、彫り物、天幕等の写真撮影、並びに屋台部分測定について(お願い)

日頃より、町教育行政につきましては、御指導、御協力をいただき深く感謝申し上げます。
さて、町教育委員会では、各町代表の冊子編さん委員の御協力により、標記の「掛塚屋台祭り冊子」編さん事業に取り組んでいます。よりより冊子作成をめざすべく、本年度は冊子掲載用の各町「屋台」、「彫り物」、「天幕」等の写真撮影、並びに屋台の部分測定を計画しています。
つきましては、今年の屋台組立日や祭典当日、また、屋台解体日において標記の活動をさせていただきたいと考えています。撮影や測定をしていく上で何かと御迷惑をお掛けすることがありますが、是非御承知・御協力をお願い申し上げます。

尚、当日は、貴町編さん委員や他の関係者がお伺いします。ご不明な点につきましては、下記の貴町編さん委員にお尋ねください。
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