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●Canon PowerShot 350●


 35万画素のCCDを備えたデジタルカメラ、35万画素ということでおおよそテレビくらいの解像度しかありません、何と言っても感度がものすごく高く、夜の雲や1等星くらいの星なら写ってしまいます、SSC−12を使えばオリオン大星雲の一番明るい中心部もうっすらと写ってしまうほどだ。小型軽量でズボンのベルトに付けることが出来るケースのお陰で気楽に持ち運びが出来る、バッテリーの持ちも良く連続でストロボを使っても30枚以上は楽勝に撮れる、ストロボを使わなければ連続で60枚以上は撮れる、画素数さえ気にしなければ、気楽な撮影用として十分なカメラです。オプションで望遠や広角レンズも用意されています、8oビデオ用の望遠・広角レンズも装着出来きますが画像の周辺が歪みます。
 記録メディアにコンパクトフラッシュカードを使います、2MbytでFINE=11枚、NORMAL=23枚、ECHONOMY=47枚撮影ができJPEGで保存されます。
 電源を入れてから撮影可能になるまで、ときどき10秒以上かかることがあり、鉄道の撮影の際にその間に列車が行ってしまったことが何度かあったのは情けない!撮影してから次の撮影ができるまで8秒近くかかるので連写も不可能です。

 このカメラは1998年初めに近所に大きなパソコンショップができたとき、オープン記念セールで安く買ったもの、気楽に使う入門用のデジカメとして買いました、このホームページ作りでも大活躍のカメラでかなり重宝しています、でもやはり35万画素ではあまりにスペックが低く最近は200万画素以上のデジカメが欲しい。そして2004年の初めに300万画素の「Nikon COOLPIX 885」を購入。



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