フィレンツェ


花の町フィレンツェといえば、アルノ河を中心とした美しい町並みと有名な大聖堂。
大聖堂の大屋根(クーポラ)に登れば、レンガ色の町並みと、オリーブ色のトスカーナの山並みが見渡せます。

どこもかしこもそれはそれは美しいフィレンツェですが、
どうもこの町、人も街もやたらとスカしていておもしろくない。物価もやたらに高いし。
イタリア通にいわせると、たしかにフィレンツェ人がイタリアで一番イヤミな奴らだそうです。
コテコテの第三世界を好む私にはどうも自分の居場所がないフィレンツェなのであった・・・・・。(苦笑)

フィレンツェでなにが良かったって、宿!
アルノ河沿いに建つ高い建物の三階の民家の客間は、まさに眺めの良い部屋!
イタリアは民泊がおすすめです。
それと、アルノ河を渡った丘の上、「ミケランジェロの丘」からの眺めは最高です。
絶対いくべし。

フィレンツェは、写真でごまかすことにいたしましょう!

 

フィレンツェのシンボル、大聖堂と、クーポラ(円屋根のてっぺん)からの眺めのスケッチ。

大聖堂は近くで見ると、ピンクと緑の石でできていて見事です。(スゴイ配色!)
クーポラに登るのも根性がいるくらいでっかい!(登り賃10000リラ。でも登る価値あり!)
屋根ので思わずノートに風景をスケッチ。
トスカーナの風景はオリーブ色の山並みなのだ。

アルノ河、朝の風景。おじさんがカヌーですぅー、と。

泊まった宿が、このロケーション!いいでしょう。ふふふ。

ミケランジェロの丘からの風景。中心はベッキオ橋。この右には大聖堂が。

絵描きさん。私もこうして絵を描いていたいな。一日中太陽の下で・・・
 
 
 

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