活字中毒日記

12月の日記


1月31日

(11)小鼠 月世界を征服 L・ウイバーリー

人口6000人に満たない世界最小国、グランド・フェンウィックの若き女王が最高級毛皮を欲しいと首相にねだったことから、月世界有人飛行という大それた計画へと乗り出してしまうことになる爆笑コメディー。
10分に1回、涙が出るほど笑いました。
絶版本になっているのが本当に勿体ない。
こんな名作、ちょっとお目にかかれません。


1月30日

[19]薬師寺涼子の怪奇事件簿9 漫画 垣野内成美


1月29日

[18]強殖装甲ガイバー25 漫画 高屋良樹


1月28日

(10)精霊の守り人 上橋菜穂子

数々の賞を得、NHKでアニメ化されている守り人シリーズ第一巻。
女用心棒バルサが皇国の皇子を守らなければいけない羽目に陥ることによって、物語の幕があがる。
児童文学でありながら、主人公バルサは30歳という珍しい年齢設定。
そのおかげで妙にリアルな世界観を醸し出すことに成功している。


1月27日
【6】独裁者

ナチスの恐怖が世界に蔓延していた時代に作られた傑作。
ラストシーンの名演説は、この先未来においても色褪せることのない強烈な平和へのメッセージである。
そんな映画が500円で買える時代になったとは・・・。
不況で生活が苦しいといっても、迫害されたユダヤ人たちのことを考えれば、とても幸せな日々を送っているのだなと思いました。


1月26日

(9)幽霊屋敷の謎〜ナンシー・ドルーミステリ2〜 キャロリン・キーン

[17]キャプテン翼09 漫画 高橋陽一


1月23日

(8)古時計の秘密〜ナンシー・ドルーミステリ1〜 キャロリン・キーン

1930年初版の児童文学。
現在でも新作が発表されつづけている名作中の名作。
初期のシリーズは殺人のない名探偵コナンといった感じ。
謎解きそのものは大したことがないけれども、物語の面白さは群を抜いている。
ちなみは作者は複数で、キャロリン・キーンというのは工房のペンネームだそうです。


1月20日

[16]C.D.A.10 漫画 北爪宏幸

【5】昼下がりの情事

ローマの休日と肩を並べるほど評価の高い作品。
プレイボーイで有名な大富豪の心を、探偵の娘が揺さぶるロマンチック・コメディ。


1月19日

[15]薬師寺涼子の怪奇事件簿8 漫画 垣野内成美

(7)理由あって冬に出る 似鳥鶏

芸術棟にでるという幽霊に脅えて、吹奏楽部の部長が事実を確かめるために協力を求めてくる。
実際に現れてしまった幽霊の謎を解き明かしていくコミカルミステリー。
今年になって最初の名作認定。
久し振りに凄い新人だと衝撃を受けました。


1月17日

[14]ツバサ22 漫画 CLAMP

(6)ファウンデーション1 アイザック・アシモフ


1月14日

【4】あの、夏の日

新尾道三部作のラスト。
呆けたおじいちゃんの監視をするために、小学生の孫が夏休みの間一緒に行動する物語。
前半はたんたんと呆けたおじいちゃんと不思議な経験をしているだけだが、それが後半に入るにつれて物語のテーマに重なっていき、昔と現在とが結びついていくノスタルジックな感じにほろりとさせられる。
今年初めて、涙腺がゆるみました。
日本映画の、一本を見終わったときの感動があります。


1月13日

【3】遊星からの物体X

UFO侵略物の王道。


1月12日

[8]舞ーHiME5 漫画 佐藤健悦・キムラノボル

全5巻、長くも短くもなく、適度に盛り上がりました。

[9]舞乙HiME1 漫画 佐藤健悦・樋口達人+吉野弘幸
[10]舞乙HiME2 漫画 佐藤健悦・樋口達人+吉野弘幸
[11]舞乙HiME3 漫画 佐藤健悦・樋口達人+吉野弘幸
[12]舞乙HiME4 漫画 佐藤健悦・樋口達人+吉野弘幸
[13]舞乙HiME5 漫画 佐藤健悦・樋口達人+吉野弘幸

一コマ目でマシロちゃん死んでます。
かわりに女装したマシロ君が出てきます。
前作と同じくアニメとは全く違う設定、ストーリーで、エロエロなシーンが多い。
何度も読み返す物ではないけれど、読み流すには十分な漫画です。


1月11日

[6]舞ーHiME3 漫画 佐藤健悦・キムラノボル
[7]舞ーHiME4 漫画 佐藤健悦・キムラノボル


1月10日

[5]舞ーHiME2 漫画 佐藤健悦・キムラノボル


1月9日

(5)機動戦士ガンダムUC3 福井晴敏

赤い彗星の再来と言われる男が登場するが、本人だとしか思えない。
やっぱり生きていたのか!と読みながら突っ込みました。

[4]舞ーHiME1 漫画 佐藤健悦・キムラノボル

アニメとは全く違う設定に、ストーリー。
しかも少年誌とは思えない画。


1月7日

(4)孤島の鬼 江戸川乱歩

怪奇物が苦手だとわからせてくれた作品。
それなのに、面白いということはわかる。
物凄い作品なのではないかと思う。
もしかしたら時々、乱歩の作品は読むかも知れない。


1月6日

【2】天使にラブ・ソングを・・・2


1月5日

(3)嵐の惑星ガース E・Cタブ


1月4日

(2)造物主の選択 J・P・ホーガン

[3]ボクを包む月の光4 漫画 日渡早紀


1月1日

新年明けましておめでとうございます。
なんだか年を越えたという気がしないのですが、これも歳をとってきた証拠なのでしょうか?
そんなことないさ、と強がれない自分に手を合わせたくなります。

今年の目標。
1 小説を書く。
2 本を100冊読む。
3 漫画を100冊読む。
4 映画を40本観る。
5 バイクのローン(自分で自分に借りたという形をとっている)を返済する。

以上、5つの目標ですが、どこにも仕事に関する物が含まれてませんね。
そこはそれ、仕事はちゃんとやって当たり前だという建前に基づいているからです。
万が一、職場の人の目に触れて、こう書いてあったじゃないか!と怒られるのを回避するためではありません。
ええ。
決して、内心では去年よりミスが減ればめっけもんだな、だなんて思っていません。
信じて(懇願


(1)造物主の掟 J・P・ホーガン

 土星の衛星タイタンで機械人と人類が初めて接触する物語。
 壮大なSFですね、相変わらず。
 中世時代の機械人たちの世界を通して、人類の姿を明らかにしている意欲作。
 
【1】天使にラブ・ソングを・・・

 コメディはいいですね、心が笑いで癒されます。
 ギャングの愛人が修道院に入るという発想がすごいです。

[1]ボクを包む月の光3 漫画 日渡早紀

[2]機動戦士ガンダム THE ORIGIN16 漫画 安彦良和

 TVアニメと違う展開に、次の巻はどうなるのだろうという期待が生まれます。
 それにしても相変わらず短い感想ですね。
 それが長続きのコツかもしれませんが・・・。


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