のこのこ仲間のページ

リビアの旅

Writen by NAOKO・F 
 
 

古代ギリシャ、ローマの遺跡が手つかずのまま残るリビア。
古代から日の沈まぬ国(マグレブ)といわれ、数多くの神話が眠る国。
世界遺産も数多いが、まだまだ紹介されておらず、遺跡マニアには憧れの地。
厳しい砂漠と、地中海の光あふれる表情を併せ持ち、社会主義国特有の落ち着き。
国境が開いたばかりで人々は観光客に慣れておらず、あれこれ旅人の面倒を見てくれる。
まだまだ女性には「早すぎる国」という印象が否めない、と彼女は語っていたが、
旅行中、欧米人旅行者ともほとんど顔を合わせる事がなかった、という程
まだまだレアーで未開拓なこの国が、旅人の興味をそそるのは確か。
 

このページは、2000年の夜明けを一人リビアで迎えた
友人が貴重な旅行情報を手書きでレポートしてくれたものです。
リビアは去年やっと旅行解禁になった、旅マニアの間で注目!の国。

まだ日本語のガイドブックが無い為、このレポートは実用的な内容になっています。
さすが「旅師」の情報、そのまま持っていっても充分使える内容になっている・・・・・!
一眼レフカメラを抱えての女一人旅。すばらしい写真とともにお楽しみください。


 

リビアの旅ガイド

リビアの印象

観光、土産など

リビアの食事
 
 
 

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