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英雄リスト 
 
とりあえず、古今の書物の中には歴史上の重要人物の人物名を列挙した本が数多くあり、そこではどのような人物名が挙げられているのか、ここに示してみます。


人物世界史 西洋編1 (古代〜17世紀) 
                      今井宏・編 (31名) (山川出版社、1995年)
I
1.シュリーマン、揺らぐ栄光、ギリシア考古学の父  2.ソロン、詩人にして政治家  3.ペリクレス、政治家と家庭の悲劇
4.トゥキディデス、一門の教えに反した歴史家  5.アリストテレス、アレクサンドロス大王を教えた哲学の巨人
6.アレクサンドロス大王、世界制覇を夢見た大王  7.ハンニバル、ローマの心胆を寒からしめた名将
8.グラックス兄弟、無産市民に土地を!  9.スパルタクス、ローマに反旗を翻した剣闘士奴隷
10.カエサル、共和制の殻を突き抜けた政治家  11.クレオパトラ、運命の皮肉にもてあそばれた女王  
12.オクタヴィアヌス、ローマ帝国初代の皇帝  13.イエス、十字架につけられた救世主
14.ディオクレティアヌス、専制君主制ローマ帝国の建設者  15.アウグスティヌス、古代の終末を告げたキリスト教思想家

II
16.クローヴィス、カトリックに改宗したフランク王  17.ユスティニアヌス1世、ローマ帝国の復興者
18.カール大帝(シャルルマーニュ)、「ヨーロッパ世界」の生みの親  19.オットー1世(大帝)、神聖ローマ帝国の始祖
20.グレゴリウス7世、聖なる悪魔  21.ウィリアム1世(征服王)、イングランドを征服した戦士
22.インノケンティウス3世、汝の口は神のもの。されど汝の行ないは悪魔のもの  23.ジョン(欠地王)、失政を重ねたその生涯
24.シモン・ド・モンフォール、英雄にまつりあげられた貴族  25.トマス・アクィナス、夜を徹して学び、労し、説き、教えて
26.フィリップ4世、教皇を憤死させた国王  27.カール4世、金印勅書の発布者  28.ジャンヌ・ダルク、オルレアンを解放した少女

III
29.イサベル、「スペイン王国」をつくった女王
30.◆大航海時代の群像
      エンリケ航海王子と西アフリカ探検  コロンブスと新世界「発見」  ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見
      マガリャンイス(マゼラン)の世界周航
31.レオナルド・ダ・ヴィンチ、ルネサンスを代表する万能の宮廷文化人
32.◆イタリア・ヒューマニスト(人文主義者)の群像
      教養で生きた最初の人文学者、ダンテ  ペトラルカの近代的人間性への自覚  愛は死よりも強いと説いたボッカチオ
33.エラスムス、ヨーロッパ人文主義の王者  34.マキァヴェリ、近代政治学の祖  35.レオ10世、宗教改革の遠因を作った教皇
36.ルター、中世カトリック社会を崩壊させた改革者  37.カルヴァン、「神の栄光のために」ひたすら闘った改革者
38.ヘンリ8世、絶対君主へのシナリオ  39.カール5世、キリスト教統一の夢を求めた皇帝  
40.イヴァン4世(雷帝)、ロシア最初のツァーリ  41.フェリペ2世、カトリック・スペインに固執した絶対君主
42.エリザベス女王(1世)、神話に彩られた処女女王  43.シェイクスピア、この世は舞台、人は役者
44.ガリレオ・ガリレイ、近代科学の道を開いた不屈の闘士  45.アンリ4世、志半ばに倒れたブルボン朝の開祖
46.グロティウス、国際法の父  47.グスタフ・アドルフ(アドルフ1世)、雪原に散った北方の獅子
48.デカルト、すべてを疑った近代哲学の祖  49.オリヴァ・クロムウェル、「聖者の進軍」の指揮官
50.ウィリアム3世、オランダのフェニックス


人物世界史 西洋編2 (18〜20世紀) 
                      今井宏・編 (31名) (山川出版社、1995年)

IV
51.ルイ14世、栄光を追った絶対君主  52.ウォルポール、権力ゲームの達人  53.ピョートル1世、西欧に憑かれた専制君主
54.エカチェリーナ2世、啓蒙君主の蹉跌  55.フリードリヒ2世、「国家利益」に献身した啓蒙君主
56.ルソー、社会の不正を憎んだ哲学者  57.ゲーテ、高次元の人間世界を求めて  58.ワシントン、アメリカ建国の父
59.ジェファソン、アメリカ独立宣言の起草者  60.フランクリン、情報公開の先駆者  61.ルイ16世、断頭台に上った国王
62.◆フランス革命の群像
       ミラボー、ラファイエット、ブリソとロラン夫人、ダントンとロベスピエール
63.ピット(小)、藍より出て藍より青き大宰相  64.ナポレオン・ボナパルト、革命の子から伝説の英雄へ

V
65.◆イギリス産業革命の群像
       木綿工業とアークライト、ワットと蒸気機関、製陶業の開拓者ウェジウッド
66.メッテルニヒ、保守的ヨーロッパ主義者  67.ボリバル、ラテンアメリカの解放者  68.ガリバルディ、イタリア建国の英雄
69.ナポレオン3世、帝位についた陰謀家プリンス  70.ビスマルク、白色の革命家  71.マルクス、革命と亡命の思想家
72.ヴィクトリア女王、幸福も不幸も栄光とともに  73.ディズレーリ、洒落物作家が首相になるまで  74.リンカン、奴隷解放の父
75.ユーゴー、政治に目覚めたロマン主義文学の旗手  76.アレクサンデル2世、悲劇の死を遂げた解放皇帝
77.◆ロシア知識人の群像
        プーシキン;ロシア文学と外来の要素、トゥルゲーネフとゲルツェン、ドストエフスキー;社会主義からキリスト教へ
        チェーホフ;ナロード出身の作家
78.ナイティンゲール、白衣の天使の虚像と実像

VI
79.ドレフュス、冤罪の犠牲者となったエリート  80.ヴィルヘルム2世、ドイツ帝国最後の皇帝
81.パンクハースト夫人、戦いに力尽きた女性解放運動家  82.ニコライ2世、善良・凡庸で不運な統治者
83.レーニン、冷徹にして短命だった革命家  84.ウィルソン、恒久平和を求めた理想主義者  
85.ムッソリーニ、ファシズムの主役にして演出家  86.ヒトラー、孤独な世界で夢想する独裁者  87.スターリン、世紀の独裁者
88.チャーチル、第二次世界大戦のヒーロー  90.フランクリン・ローズヴェルト、危機に立つ大統領  
91.フランコ、復古的軍事独裁者  92.ペタン、「英雄」か「裏切り者」か  93.アインシュタイン、現代物理学の革命児
94.トルーマン、冷戦戦略の立役者  95.ド・ゴール、フランスの復活を求めて  96.ケネディ、悲劇の巨星
97.キング牧師、黒人解放運動の殉教者  98.サッチャー、「鉄の女」の決断  99.ソルジェニーツィン、収容所群島の年代記作者
100.ゴルバチョフ、冷戦と国家社会主義に幕を引いた人
 
 

人物世界史 東洋編1 (東アジア、内陸アジア) 
                      佐藤次高・編 (40名) (山川出版社、1995年)
I
1.◆諸子百家
2.始皇帝、中国を統一した最初の皇帝  3.劉邦、農民から漢王朝の創始者へ  4.冒頓単于、匈奴隆盛の英雄
5.武帝、中央集権制の確立と矛盾を生み出した皇帝  6.司馬遷、中国歴史学の祖  7.張騫、シルクロードの開拓者
8.班超、西域経営に半生を捧げた名将  9.曹操、三国時代の幕を開けた希代の英雄  10.劉備、『三国志』の主役になった英雄
11.孝文帝、民族の融合を目指した英主  12.煬帝、隋を滅亡に導いた皇帝  13.玄奘、大旅行家にして大翻訳家
14.則天武后、中国でただ一人の女性皇帝 15.義浄、海路インド入りをした僧侶 16.玄宗、唐の頂点に立つ皇帝
17.◆盛唐の詩人たち
        自然詩人王維、謫仙人李白、詩聖杜甫、
18.安禄山、盛唐を傾けた蕃将

II
19.耶律阿保機(太祖)、征服王朝の創始者  20.趙匡胤(太祖)、君主独裁政治の創始者
21.司馬光、歴史主義の政治家  22.王安石、革新的政治改革の指導者  23.朱熹(朱子)、宋学の大成者
24.チンギス・ハン(成吉思汗)、草原の英雄 25.フビライ・ハン(世祖)、東アジアの覇者 26.マルコ・ポーロ、アジアの紹介者
27.朱元璋(太祖・洪武帝)、乞食僧から皇帝へ 28.永楽帝(成祖)、雄武の才略と簒奪の汚名 29.鄭和、中国版「大航海時代」の立役者
30.李舜臣、秀吉軍撃退の武将 31.マテオ・リッチ(利馬竇)、中国天主教の父 32.呉三桂、明・清政権交代の鍵を担った奸雄

III
33.ヌルハチ(太祖)、清朝の礎を築いた英雄  34.ダライ・ラマ5世、17世紀の北アジア情勢を左右した活仏
35.康煕帝(愛新覚羅玄�Y)、清朝全盛期を築いた大帝  36.林則徐、中国の民族主義の先駆者
37.洪秀全、地上天国の幻想を抱いた指導者  38.大院君(興宣大院君)、李朝末期乱世の政治家
39.李鴻章、清末政界の最大の実力者  40.西太后、幼い皇帝を立てて政権を握る 41.康有為、急進改革論者から民国の否定者へ
42.◆中央アジアの探検家たち
        ヘディン、幻の湖と空白地帯を求めて  スタイン、西域南道の考古学的探検  大谷探検隊、仏教東漸のあとを求めて
43.孫文、中国最初の共和国大統領  44.安重根、伊藤博文射殺の義士  45.魯迅、中国の民衆意識を凝固した批判精神
46.宣統帝溥儀、清朝最後の皇帝  47.蒋介石、南京政府の興亡二十余年と戦後台湾統治  48.毛沢東、共産党時代の中国に君臨した指導者
49.金日成、北朝鮮建国の首領  50.�江�平、社会主義市場経済を進めた共産主義者
 
 

人物世界史 東洋編2 (南アジア、東南アジア、西アジア、アフリカ) 
                      佐藤次高・編 (40名) (山川出版社、1995年)
IV
51.◆仏教興起時代の思想家たち
        新しい思想家たち(プーラナ・カッサパ、パクダ・カッチャラーナ、マッカリ・ゴーサーラ、アジタ・ケーサカンパリン、サンジャヤ・ベーラッティプッタ、ヴァルダマーナ)
        ジナとその教え  ブッダとその教え
52.アショーカ(阿育)王、ダルマの勝利を求めた帝王  53.ナーガールジュナ(竜樹)、大乗仏教理論の確立者
54.カーリダーサ、サンスクリット文学の最高峰 55.ハルシャ・ヴァルダナ(戒日王)、北インド変革期の覇王
56.ナーナク、ヒンドゥー教・イスラム教の統合者 57.アクバル、ムガル帝国の建国 58.シャージャハーン、ムガル帝国の繁栄
59.カーゾン、古典的貴族階級意識のインド総督  60.ガンディー、現代世界を動かした非暴力的抵抗者
61.ジンナー、ムスリム国家パキスタンの建国者  62.ネルー、独立インドの先導者

V
63.ラッフルズ、国際都市シンガポールの父 64.ラーマ5世(チュラロンコーン)、タイ近代化と独立維持の名君 65.リサール、世界に誇るフィリピンの最も偉大な国民的英雄
66.ファン・ボイ・チャウ(藩佩珠)、ヴェトナムの抗仏運動を指導した開明的儒学者  67.アギナルド、フィリピン革命を挫折させた最高指導者
68.ホー・チ・ミン(胡志明)、ヴェトナム民族独立の指導者  69.スカルノ、人民の代弁者  70.シアヌーク、カンボジア独立の父

VI
71.ハンムラピ王、古代オリエント最大の立法者  72.アメンホテップ4世(イクナートン)、古代エジプトの宗教改革王 73.モーセ、旧約聖書最大の預言者・立法制定者
74.ソロモン王、古代イスラエルの栄光の体現者  75.ダレイオス1世、アケメネス朝帝国体制の確立者  76.ホスロー1世、不滅の魂を持つ王
77.ムハンマド(マホメット)、イスラムの預言者  78.ハールーン・アッラシード、バグダードの栄光
79.フワーリズミー、アラビア科学開花の先駆け  80.ニザーム・アルムルク、セルジューク朝の名宰相
81.◆イスラム世界の旅行家たち
        ナースィル・ホスロー、イランの旅行家  イブン・ジュバイル、アンダルシアの旅行家  イブン・バットゥータの世界旅行
82.ガザーリー、苦悩するエリート  83.サラディン、イェルサレム解放の英雄  84.イブン・ハルドゥーン、孤高の歴史哲学者
85.ティムール、飽くなき征服者  86.レオ・アフリカヌス、地中海最大の偉大な旅行家  87.メフメト2世、コンスタンティノープルの征服者
88.スレイマン1世、オスマン帝国の壮麗王  89.アッバース1世、不可思議な専制君主 90.ムハンマド・ブン・アブドゥル・ワッハーブ、イスラム純化を説いた宗教家
91.ムハンマド・アリー、近代エジプトの父  92.アフガーニー、イスラム世界の覚醒者  93.アラービー・パシャ、エジプト人のためのエジプト
94.アタテュルク(ケマル・パシャ)、トルコ国民の父  95.ホメイニ、イスラム復興運動の象徴  96.ナギブ、まつりあげられたエジプト革命の指導者
97.ナセル、「アラブ社会主義」の旗手の挫折  98.アラファト、パレスティナ解放運動の指導者  99.エンクルマ、ガーナ建国の父
100.マンデラ、アパルトヘイトと闘って
 
 

World 季刊歴史読本ワールド
世界の英雄とヒロイン百科(総集編)
                      今井宏・編 (31名) (山川出版社、1995年)
[人物伝] 世界の英雄100人
《中国》 1.王翦、始皇帝の天下に尽力した智臣 2.項羽、戦場では負けを知らない最強の武臣
    3.曹操、学識豊かな乱世の梟雄  4.関羽、敵からも愛された義に生きる将軍
    5.李世民、大唐帝国を築いた偉大な二代皇帝  6.岳飛、国土回復に命を賭けた悲劇の名将
    7.鄭成功、清王朝への徹底抗戦を貫いた国姓爺   8.ヌルハチ、満州全土を平定した清王朝の創始者
《モンゴル》 9.チンギス・ハン、史上最強の帝国を築いた大草原の雄
《朝鮮》 10.李舜臣、日本軍を恐れさせた常勝の海将
《チベット》 11.ソンツェン・ガンボ、チベットを最初に統一した英傑
《インド》 12.アショーカ王、全インドを統一した仏教信徒  13.ラーマ、インド男性の理想となった英雄
    14.バーブル、インドを愛せなかった征服者  15.アクバル、異教徒に寛大だったムガルの名君
    16.シヴァージー、ムガルに反逆したヒンドゥーの英雄  17.ラクシュミー・バーイー、イギリスに反乱を起こした美女戦士
《ヴェトナム》 18.チュン姉妹、神格化された民族英雄一号
《ミャンマー》 19.アノーヤタ王、上部座仏教をもたらした猛き王
《インドネシア》 20.ガジャーマダ、マジャパイト王国隆盛の立役者
《イギリス》  21.ウィリアム1世、冷静沈着なノルマン朝の祖  22.リチャード1世、生涯を戦に明け暮れた獅子心王
    23.ロバート1世、スコットランド独立の英雄  24.エドワード黒太子、百年戦争の若き総司令官
    25.フランシス・ドレーク、ナイトに叙せられた海賊  26.クロムウェル、清教徒革命の立役者
    27.ホレイショ・ネルソン、凶弾に倒れたトラファルガーの英雄
《アイルランド》 28.ショーン・オニール、悪魔と恐れられた一大の梟雄 29.ヒュー・オニール、アイルランド王を目指した野心家
《フランス》30.ヴェルサンジェトリックス、ローマに反逆した最初の英雄 31.シャルルマーニュ、西ヨーロッパに大帝国を築いた大帝
    32.デュ・ゲグラン、策略にすぐれた百年戦争の知将  33.シャルル豪胆公、ブルゴーニュに散った悲劇の貴公子
    34.バイヤール、非難の余地なき恐れ知らずの騎士  35.テュレンヌ、ナポレオンも賞賛した知謀の将軍
    36.ルイ14世、絶対王政を体現した太陽王  37.ナポレオン、英雄の条件をすべて兼ね備えた男
《イタリア》 38.ユリウス・カエサル、「ローマ史上最高」の武将  39.エッツェリーノ・ダ・ロマーノ、ルネサンスのサディスト
    40.ジョヴァンニ・アクート、白部隊を率いた傭兵隊長  41.チェーザレ・ボルジア、『君主論』のモデルとなった政治家
    42.ガリバルディ、赤シャツ隊を率いた愛国の将軍 
《ギリシア》 43.レオニダス、ペルシャの猛攻に散ったスパルタ王  44.テミストクレス、サラミス海戦を企てペルシアを撃破
    45.ペリクレス、アテナイを隆盛に導いた賢人  46.アレクサンドロス、ユーラシアを席巻した若き大英雄
《ドイツ・オーストリア》 47.フリードリッヒ1世、地底で眠り続ける赤髭王  48.ルドルフ4世、彗星のように現れ消えた建設公
    49.マクシミリアン1世、中世最後の騎士でもあった皇帝  50.ヴァレンシュタイン、王位を狙った三十年戦争の英雄
    51.プリンツ・オイゲン、学芸の保護者にして高貴な騎士  52.アウグスト1世、恋と欲に生きた強健侯
    53.フリードリッヒ2世、「国家の第一の僕」を称した国王  54.カール大公、ナポレオンを破った名将
    55.モルトケ、寡黙にして偉大な参謀総長  56.ビスマルク、ドイツ統一を果たした鉄血宰相
《スイス》 57.ゼルトナー、名もなき救国の英雄たち
《スペイン》 58.ハンニバル、アルプスを越えたカルタゴの将軍  59.ビフレード1世、カタルーニャの祖にして多毛王
    60.エル・シッド、キリスト教スペインの救世主  61.ドン・ペドロ1世、イスラム文化に心酔した残虐王
    62.フェルナンド1世、スペインを統一したアラゴンの王  63.フェリペ2世、借金を抱えて働き続けた慎重王
    64.ドン・ファン・デ・アウストリア、レパントの海戦で活躍した王弟  
《オランダ》 65.オラニエ公ヴィレム、ネーデルラント独立の希望の星
《ポルトガル》 66.エンリケ航海王子、大航海時代の扉を開いた海の男  67.マゼラン、最初の世界周航船の船長
    68.コロンブス、新大陸を発見した企業家 
《スウェーデン》 69.グスタフ・アドルフ
《ノルウェー》 70.ナンセン、北極海を制した心身強靱な生物学者
《デンマーク》 71.クリスチャン4世、片目を代償に英雄となった国王  72.オーラ・レーマン、自由化時代の超アイドル
《フィンランド》 73.ヨハン・ヴィルヘルム・スネルマン、フィン語の公用化に尽くした英雄
《ロシア》 74.アレクサンドル・ネフスキー、氷上の戦いでロシアを救った勇将  75.イワン4世、ツァーリの絶対権力を確立した雷帝
    76.イェルマーク、シベリア併合に活躍したコサック  77.クトゥーゾフ、モスクワを奪回した司令官
    78.フメリニチキー、ポーランドに反乱したコサックの長  
《セルビア》 79.ラザール侯、トルコに対抗したバルカンの雄  
《アルバニア》 80.スカンデルベグ、アルバニアに統一をもたらした男
《ルーマニア》 81.ヴラド4世ツェペシュ、ドラキュラーのモデルとなった公爵
《ハンガリー》 82.コシチューシコ、独立を目指し続けた歴戦の英雄  
《バビロニア》 83.ハンムラピ、バビロニア統一を果たした法典王 
《古代エジプト》 84.ラムセス2世、太陽神が生んだファラオ
《アッシリア》 85.サルゴン2世、その遺物は今もティグリスに眠る
《アラブ》86.ハーリド・イブン・アル・ワリード、切れ味するどいアッラーの剣 
    87.アムル・イブン・アル・アース、智略でエジプト太守に返り咲く 88.サラーフ・アッ・ディーン、ムスリムのそして騎士道の英雄
《トルコ》 89.バイバルス1世、奴隷からスルタンになった男  90.スレイマン大帝、ウィーンにまで進軍した美男の王
《アメリカ》 91.ジョージ・ワシントン、民衆をとことん信じた初代大統領 
    92.ユリシーズ・シンプスン・グラント、北軍を勝利に導いた総司令官
    93.ロバート・E・リー、北軍を苦しめ続けた南軍の名将  
    94.ウィリアム・テクメシュ・シャーマン、世界初の焦土作戦を敢行した将軍
《南アメリカ》 95.シモン・ボリバル、南米解放に生涯を捧げた革命児
《メキシコ》 96.パンチョ・ビーヤ、人情深き最大のゲリラ指導者   97.エミリアーノ・サパタ、権力と戦った農民運動のリーダー
《ユダヤ》 98.ヨシュア、カナーンを征服したモーセの後継者   99.ダビデ、イスラエル全盛期を築いた理想の王
    100.ペレク・ヨゼレウィッツ、ナポレオンとともに戦った騎兵隊長
 

[英雄伝]西部劇のヒーローたち
ダニエル・ブーン、西部開拓の先駆者 デイビー・クロケット、創られた「アラモ」の英雄  ジェシー・ジェイムズ、西部のロビンフッド  カスター騎兵隊長、第七騎兵隊の壊滅  ロイ・ビーン、法廷酒場の悪徳判事  ワイルド・ビル・ヒコック、西部一の伊達男  カラミティ・ジェーン、男装のアウトロー  ワイアット・アープとドク・ホリディ、OKコラールの決闘   ピンカートン探偵社、ギャング・ハンター  バット・マスターソン、西部最強のガンマン  ビリー・ザ・キッド、パット・ギャレットとの宿命の対決  バッファロー・ビル、遅れてきた平原の王者  ジェロニモ、アパッチのゲリラ戦士 ブッチ・キャシディ、心優しき壁の穴ギャング
 

[人物伝]世界史66人のヒロイン
《女性権力者 政治を左右した11人》 クレオパトラ、プトレマイオス朝エジプトの女王 則天武后、中国史唯一の女帝 イサベル1世、カトリック両王  カトリーヌ・ド・メディシス、聖バルトロメウの虐殺を指示  クリスティーナ、獅子王グスタフ・アドルフの娘  ポンパドゥール夫人、ルイ15世の寵姫  エカテリーナ2世、ロシア最大の啓蒙君主  マリア・ルイーサ、スペイン史上最悪の王妃  ロラン夫人、ジロンド派の女王  エヴァ・ペロン、アルゼンチンの「大統領夫人」  インディラ・ガンジー、ネルーの娘のインド首相
《英雄・偉人の母11人》 カロリーヌ、ボードレールの母 ナンシー、エジソンの母 ヨハンナ、ショーペンハウエルの母 文其美、毛沢東の母 カザル、ゴーギャンの母 エヴァンゲリア、マリア・カラスの母 コルネリア、グラックス兄弟の母 エリーザベト、ゲーテの母  ホエルン、チンギスハーンの母 孟母、孟子の母  
《戦場を駆け抜けた11人》 クレオパトラ、エジプトの女王 ゼノビア、パルミラの女王 イザベラ1世、スペインの女王 シャジャル・ドッル、エジプト・マムルーク朝の祖 カテリーナ・スフォルツァ、フォルリの女傑 ラクシュミー・バーイー、インド大反乱の英雄 チュン姉妹、後漢に抵抗したベトナムの英雄  ジャンヌ・ダルク、百年戦争の悲劇の乙女  柳寛順、朝鮮のジャンヌ・ダルク ゾーヤ・コスモジェミヤーンスカヤ、ナチスから祖国を守ろうとした少女パルチザン
《傾城の美女11人》 妲妃、殷王朝滅亡に導いた女  褒ジ、周を滅ぼした‘笑わない女’ ヘレネ、トロイア戦争の元凶 マリー・アントワネット、フランス革命の発端 ゼノビア、パルミラの女王 カテリーナ・スフォルツァ、フォルリの女傑  ラクシュミー・バーイー、インド大反乱の英雄 リリウオカラニ、ハワイ最後の女王 アグリッピナ、暴君ネロの母 則天武后、中国史唯一の女帝 マリンチェ、征服者コルテスを導いたアステカ族の王女
《世界史の聖女11人》 マルガリタ、純潔を守るために男装した聖女 アナスタシア、火刑にされた純潔の聖女 エウラリア、バルセロナの守護聖女、船乗りの聖人 マリア・マグダレーナ、罪を懺悔しようとする人の守護聖人、死んだイエスに香油を塗り、復活したイエスを見た聖女 バルバラ、美貌によって父に殺された聖女 ジュヌビエーブ、パリの守護聖女、アッティラの侵攻のときパリ市民を勇気づけた聖女  論介、秀吉軍を騙し討った朝鮮の妓生  黄蓮聖母、義和団の戦いで娘子軍「紅灯照」を率いた  林秀卿、南北朝鮮の「平和統一大行進」の聖女  潘群英、湖南省の農村婦人  
《スキャンダルの主役11人》 アグリッピナ、暴君ネロの母 アン・ブーリン、英国国教会成立の原因 カトリーヌ・ド・メディチ、聖バルトロメウの虐殺を指示 ラ・ヴォワザン、ルイ王朝の毒薬使い ブランヴィリエ侯妃、グラマラスな毒殺美女 クリスティナ、退位したスウェーデン女王  シンプソン夫人、「王冠をかけた恋」  ジャクリーン夫人、ケネディの妻  イメルダ・マルコス、フィリピンで私腹を肥やす  エレナ、民主化革命に散ったチャウシェスク夫人
 

[人物伝]世界史 愛と悲劇のヒロイン
トロイのヘレナ、戦争を招いた人妻  王昭君、異国・匈奴へ嫁いだ王女  ジャンヌ・ダルク、火刑台へ消えた聖女  カテリーナ・スフォルツァ、ルネサンスの女傑  アン・ブーリン、わが恋人は死刑執行人  エマ・ハミルトン、提督ネルソンにかけた愛  ローラ・モンテス、バイエルンの女冒険者  エリノア・マルクス、愛と大義の果て  イサドラ・ダンカン、裸足のダンサー  アナスタシア、ロシア皇女、死の疑惑  ローザ・ルクセンブルク、ペレストロイカの先駆者  婉容、中国最後の皇后の哀れな末路  ヴィヴィアン・リー、喝采と狂気の大女優  イングリッド・バーグマン、世紀の不倫スキャンダル
 
 


(歴史読本別冊)
世界 英雄と戦史
                           新人物往来社(1999年)

 
●第1章
アレクサンドロス大王とイッソスの戦い
ハンニバルとカンネーの戦い
スキピオとザマの戦い
劉邦と垓下の戦い
カエサルとファルサロスの戦い
オクタヴィアヌスとアクティウムの海戦
曹操と官渡の戦い
周瑜と赤壁の戦い
シャープール1世とエデッサの戦い
コンスタンティヌス大帝とミルウィウス橋の戦い
コンスタンティヌス大帝とビザンチウムの戦い
アッティラとカタラウヌムの戦い
クローヴィスとソワソンの鞍い
(コラム英雄戦史秘話)昆陽の戦い
●第4章
カール5世とパヴィアの戦い
スレイマン大帝とモハーチの戦い
バルバロス・ハイレッディンとプレヴェザの海戦
ドン・ファンとレパントの海戦
ヌルハチとサルフの戦い
グスタフ・アドルフとリュッツェンの鞍い
オリヴァ・クロムウェルとネーズヴィーの戦い
カール12世とナルヴァの戦い
(コラム英雄戦史秘話)マンスーラの戦い
 
 

 

●第2章
李世民と虎牢の戦い
ヘラクレイオス1世とニネヴェの戦い
ハーリドとヤルムークの戦い
ヌーマーンとニハーヴァンドの戦い
レオン3世とコンスタンティノープル攻防戦
カール・マルテルとトゥール・ポアティエの戦い
シャルルマーニュとパヴィアの戦い
趙匡胤と高平の戦い
オットー1世とレヒフェルトの戦い
征服王ウィリアムとヘイスティングズの戦い
アルプ・アルスラーンとマラズィギルトの戦い
(コラム英雄戦史秘話)昆明の戦い
(コラム英雄戦史秘話)五丈原の戦い
(コラム英雄戦史秘話)シ水の戦い
(コラム英雄戦史秘話)ヘレス・デ・ラ・フロンテラの戦い
●第5章
ピョートル大帝とボルタヴァの戦い
フリードリッヒ大王とクーネルスドルフの戦い(七年戦争)
ジョージ・ワシントンとヨークタウンの戦い
ナポレオンとアウステルリッツの戦い
ネルソンとトラファルガーの海戦
ナポレオンとワーテルローの戦い
カブールとソルフェリーノの戦い
ユリシーズ・グラントとヴィクスバーグの戦い
ロバート・E・リーとゲティスバーグの戦い
(コラム英雄戦史秘話)ヴァルミーの戦い
(コラム英雄戦史秘話)トゥーロンの戦い
(コラム英雄戦史秘話)ロシア遠征
●第3章
サラーフ・アッディーンとハッティンの戦い
チンギス・ハーンとコイテンの戦い
バトゥとリーグニッツの戦い
バイバルスとアイン=ジャールートの戦い
エドワード黒太子とポワティエの戦い
朱元璋とハ陽湖の戦い
ティムールとアンカラの戦い
ヘンリー5世とアジャンクールの戦い
ジャンヌ・ダルクとオルレアン解放戦
メフメト2世とコンスタンティノープルの征服
(コラム英雄戦史秘話)ムサーラの戦い
(コラム英雄戦史秘話)ロンスヴォーの戦い
(コラム英雄戦史秘話)アッザッラーカの戦い

 
 
 

 

プルターク英雄伝 
テセウス(シーシアス)/ロムルス(ロミューラス)/(ロムルスとテセウスの比較)/リュクルゴス(ライカーガス)/ヌマ(ヌーマ・ポムピリアス)/(リュクルゴスとヌマの比較)/ソロン/プブリコラ(ポプリコーラー)/(ソロンとプブリコラの比較)/テミストクレス(セミストクリーズ)/カミルス(カミーラス)/ペリクレス(ペリクリーズ)/ファビウス・マクシムス(フェービアス)/(ペリクレスとファビウスの比較)/アルキビアデス(アルシバイアディーズ)/ガイウス・マルキウス・コリオラヌス(コーリオレーナス)/(アルキビアデスとコリオラヌスの比較)/ティモレオン(ティモーリーオン)/アエミリウス・パウルス(イーミリアス・ポウラス)/(ティモレオンとアエミリウス・パウルスの比較)/ペロピダス/マルケルス(マーセラス)/(ペロピダスとマルケルスの比較)/アリステイデス(アリスタイディーズ)/マルクス・カトー(マーカス・ケートー)/(マルクス・カトーとアリステイデスの比較)/フィロポイメン(フィロペーメン)/フラミニヌス(フラミナイナス)/(フィロポイメンとフラミニヌスの比較)/ピュロス(ピラス)/マリウス(ケーヤス・メーリヤス)/リュカンドラス(ライサンダー)/スラ(シラ)/(リュサンドラスとスラの比較)/キモン(サイモン)/リュクルス(ルーカラス)/(キモンとルクルスの比較)/ニキアス(ニシアス)/クラッスス(クラッサス)/(ニキアスとクラッススの比較)/ケルトリウス(セルトリウス、サートーリアス)/エウメネス(ユーミニース)/(セルトリウスとエウメネスの比較)/アゲシラオス(アジェシレーアス)/ポンペイウス(ポムペイ)/(アゲラシオスとポンペイウスの比較)/アレクサンドロス(アレキサンダー)/カエサル(シーザー)/フォキオン(フォーシオン)/小カトー(ケートー)/アーギス(エージス)及びクレオメネス(クリオミニース)/ティベリス(ダイビーリアス)及びガイウス(ケーヤス)・グラックス(グラッカス)/(アーギス及びクレオメネスとティベリス及びガイウス・グラックスの比較)/デモステネス(デモスシニーズ)/キケロ(シセロー)/(デモステネスとキケロの比較)/デメトリウス(デミートリアス)/アントニウス(アントニー)/(デメトリウスとアントニウスの比較)/ディオン(ダイオン)/ブルートゥス/(ディオンとブルートゥスの比較)/アラトス(アレータス)/アルタクセルクセス(アーターザークシーズ)/ガルバ/オトー(オーソー)/(※散逸;エパミノンダス/レオニダス/小スキピオ/ダイファントス)
 
藤本ひとみのミーハー英雄伝 
                          (学研、1990年〜)
★第一巻 1.アレクサンドロスって“ガキ”よ!/2.クレオパトラって“一夜づけ”よ!/3.ネロってとっても“普通”よ!/4.シャルル・マーニュって“野性”よ!/5.ウィリアムって“ギブ・アンド・テイク”!/6.ジャンヌ・ダルクって“無知”よ!/7.ユスティニアヌスって“強引”よ!/8.コルテスってすごく“強運”よ!/9.クロムウェルって“ニュー・リーダー”よ!/10.ナポレオンって“小物”よ!/11.クライヴって“めだちたがり”よ!/12.ジャクソンって“いやなヤツ”!/13.ルイ13世って“不遜”よ!/14.レオナルド・ダ・ヴィンチってやっぱりすてき!
★第二巻 15.コロンブス/16.ピョートル大帝/17.ハンニバル/18.エリザベス1世/19.フリードリヒ大王/20.アンリ4世/21.ウィリアム3世/22.ミケランジェロ/23.マリーアントワネット/24.ルクレツィア/25.キッド/26.シェークスピア
★第三巻 27.リンカーンの挫折に学ぼう/28.ガリレオって、タフよ/29.クックって、男のロマンよ/30.シュリーマンには寛大に/31.オクタヴィアヌスが地味なわけ/32.ショパンって、祖国に捧げた人よ/33.繊細な暴君、イヴァン雷帝/34.モーツァルトって、音楽オタク/35.織田信長って、脱ジャポネよ/36.紫式部って、ペシミスト/37.天草四郎は、お人形/38.カスター将軍って、ヒステリックよ/39.トルストイって、純粋よ
★第四巻 40.チンギス・ハーンはドライ体質/41.楊貴妃って、性格平凡よ/42.義経の悲劇は気配で避けられる/43.事故を踏み越えた天才ゴッホ/44.聖徳太子は理想的/45.スコット隊の全滅は就職の誤り/46.アンデルセンは幸福の紡ぎ手/47.清盛は、はたして横暴か/48.ロレンツォって、偉大よ
 
 
 


黄金伝説 
     ヤコブ・デ・ヴォラギネ著 (人文書院、1979年)

●第一巻 1.主の降臨と再臨 2.使徒聖アンデレ 3.聖ニコラウス 4.聖女ルキア(ルチア) 5.使徒聖トマス (-).期節の区分 6.主のご降誕 7.聖女アナスタシア 8.聖ステパノ 9.福音史家聖ヨハネ 10.罪なき聖嬰児ら 11.カンタベリーの聖トマス 12.聖シルウェステル 13.主のご割礼 14.主のご公現 15.初代隠修士聖パウロス 16.聖レミギウス 17.聖ヒラリウス 18.聖マカリオス 19.ピンキスの聖フェリクス 20.聖マルケルス 21.聖アントニオス 22.聖ファビアヌス 23.聖セバスティアヌス 24.聖女アグネス 25.聖ウィンケンティウス 26.司教聖バシレイオス 27.慈善家聖ヨハネス 28.聖パウロの回心 29.聖女パウラ 30.聖ユリアヌス (-).期節の区分 31.七旬節 32.六旬節 33.五旬節 34.四旬節 35.四季の斎日 36.聖イグナティオス 37.聖母マリアお潔め 38.聖ブラシオス 39.聖女アガタ 40.聖ウェダストゥス 41.聖アマンドゥス 42.聖ウァレンティヌス 43.聖女ユリアナ 44.聖ペテロの教座制定 45.使徒聖マッテヤ 46.聖グレゴリウス 47.聖ロンギヌス 48.聖ベネディクトゥス 49.聖パトリキウス 50.主のお告げ(マリアお告げ) 51.主のご受難
●第二巻 (-).期節の区分 52.主のご復活 53.聖セクンドゥス 54.エジプトの聖女マリア 55.聖アンブロシウス 56.聖ゲオルギウス 57.福音史家聖マルコ 58.教皇聖マルケリヌス 59.聖ウィタリス 60.アンティオケイアの乙女 61.殉教者聖ペトルス 62.使徒聖ピリポ 63.使徒聖小ヤコブ 64.聖十字架の発見 65.ラティナ門外の聖ヨハネ 66.大祈願祭と小祈願祭 67.主のご昇天 68.聖霊降臨 69.聖ゴルディアヌスと聖エピマクス 70.聖ネレウスと聖アキレウス 71.聖パンクラティウス (-).期節の区分 72.聖ウルバヌス 73.聖女ペトロネラ 74.祓魔師聖ペトルス 75.聖プリムスと聖フェリキアヌス 76.使徒聖バルナバ 77.聖ウィトゥスと聖モデストゥス 78.聖キュリアコスと母ユリタ 79.聖女マリナ 80.聖ゲルウァシウスと聖プロタシウス 81.洗者聖ヨハネの誕生 82.聖ヨハネスと聖パウルス 83.教皇聖レオ 84.使徒聖ペテロ 85.使徒聖パウロ 86.ローマ七殉教兄弟 87.聖女テオドラ 88.聖マルガレタ 89.聖アレクシウス 90.聖女プラクセディス 91.マグダラの聖女マリア 92.聖アポリナリス 93.聖女クリスティナ 94.使徒聖大ヤコブ
●第三巻 95.聖クリストポルス 96.洞窟で眠っていた7人 97.聖ナザリウスと聖ケルスス 98.教皇聖フェリクス 99.聖シンプリキアヌスと聖ファウスティヌス 100.聖女マルタ 101.聖アブドンと聖セネン 102.司教聖ゲルマヌス 103.聖エウセビウス 104.聖ペテロ鎖の記念 105.教皇聖ステパヌス 106.最初の殉教者聖ステパノの遺骨発見 107.聖ドミニクス 108.聖シクストゥス 109.聖ドナトゥス 110.聖キュリアクスとその仲間 111.殉教者聖ラウレンティウス 112.聖ヒッポリュトゥスとその召使いたち 113.聖母マリア被昇天 114.聖ベルナルドゥス 115.聖ティモテウス 116.聖シュンポリアヌス 117.使徒聖バルトロマイ 118.聖アウグスティヌス 119.洗者聖ヨハネ刎首 120.聖フェリクスと聖アウグストゥス 121.聖アエギディウス 122.聖サウィアヌスと聖サウィナ 123.聖ルプス 124.聖マメルティテヌス 125.聖母マリアお誕生 126.聖アドリアヌスとその仲間 127.聖ゴルゴニオスと聖ドロテオス 128.聖ブロトゥスと聖ヒュアキントゥス 129.聖十字架称賛 130.聖ヨハネス・クリュソストモス 131.聖コルネリウスと聖キュプリアヌス 132.聖女エウペミア 133.聖ランペルトゥス 134.使徒聖マタイ 135.聖マウリティウスとその部下たち 136.童貞聖女ユスティナ 137.聖コスマスと聖ダミアノス 138.司教聖フォルセウス 139.大天使聖ミカエル
●第四巻 140.聖ヒエロニュムス 141.聖レミギウス 142.聖レオデガリウス 143.聖フランキスクス(フランチェスコ) 144.聖女ペラギア 145.聖女マルガリタ 146.遊女聖タイス 147.聖ディオニュシウス 148.聖カリクストゥス(カリストゥス) 149.福音史家聖ルカ 150.聖クリュサントゥス 151.一万一千童貞殉教女 152.使徒聖シモンと聖ユダ 153.聖クィンティヌス 154.聖エウスタキオス 155.諸聖人の祝日 156.奉教諸死者の記念 157.聖レオナルドゥス 158.四殉教栄冠者 159.聖テオドロス 160.司教聖マルティヌス 161.聖ブリッキウス 162.聖女エリザベト 163.聖女カエキリア(チェチーリア) 164.聖クレメンス 165.聖クリュソゴヌス 166.聖女カタリナ 167.聖サトゥルニウス 168.八つ裂きの聖ヤコボス 169.聖パストル 170.大修院長聖ヨハネス 171.大修院長聖モーセス 172.大修院長聖アルセニウス 173.大修院長アガトン 174.聖バルラームと聖ヨサファト 175.教皇聖ペラギウス 176.献堂式  
中国帝王図 
     田中芳樹・井上祐美子・狩野あざみ・赤坂好美 (講談社、1995年)
黄帝/禹/夏の桀王・殷の湯王/殷の紂王/周の武王/周の幽王/斉の桓公/宋の襄公/晋の文公/呉王闔閭・越王勾踐/
趙の武霊王/秦の始皇帝/楚の覇王(項羽)/漢の高祖(劉邦)/漢の武帝/新の王莽/後漢の光武帝/魏の曹操・蜀の劉備・呉の孫権/
晋の恵帝(司馬衷)/南朝宋の武帝(劉祐)/梁の武帝(蕭衍)/隋の煬帝/唐の太宗(李世民)/武則天(則天武后)/玄宗/
後梁の太祖(朱全忠)/前蜀の高祖(王建)/南唐の後主(李�U)/宋の太祖(趙匡胤)/宋の徽宗・宗の欽宗/宗の衛王/
西夏の景宗(李元昊)/金の太祖(完顔阿骨打)/元の成祖(フビライ)/明の太祖洪武帝(朱元璋)/明の成祖(永楽帝・朱棣)/
明の武宗(朱厚照)/明の崇禎帝/李自成/清の太祖(ヌルハチ)/清の睿親王(ドルゴン)/清の康煕帝/清の乾隆帝/清の道光帝/
洪秀全/西太后/清の宣統帝
 
私選 中国歴代名将百人 
     田中芳樹 (徳間文庫『談論 中国名将の条件』、2000年)
<春秋時代> 1.孫武 2.伍子胥 3.范蠡 4.趙襄子 <戦国時代> 5.呉起 6.孫ピン(月賓) 7.楽毅 8.田単 9.廉頗 10.趙奢 11.信陵君(魏無忌) 12.李牧 <秦> 13.白起 14.王翦 15.蒙恬 <楚漢争奪時代> 16.項羽 17.張良 18.韓信 <前漢> 19.周亜父 20.利広 21.衛青 22.霍去病 23.趙充国 24.鄭吉 25.陳湯 <後漢> 26.�鴻察�27.馮異 28.岑彭 29.馬援 30.班超 31.曹操 32.関羽 33.周瑜 <三国時代> 34.司馬懿 35.陸遜 36.�合茵�<晋> 37.杜預 38.王濬 39.陶侃 40.祖逖 41.謝玄 <南北朝時代> 42.檀道済 43.韋叡 44.楊大眼 45.斛律光 46.蘭陵王 47.蕭摩訶 <隋> 48.韓擒虎 49.劉方 50.張須陀 <唐> 51.李靖 52.李勣 53.秦叔宝 54.尉遅敬徳 55.蘇定宝 56.薛仁貴 57.王玄策 58.裴行倹 59.高仙芝 60.郭子儀 61.李愬 62.李克用 <五代十国> 63.王彦章 64.周徳威 <宋・遼・金時代> 65.曹彬 66.楊業 67.耶律休哥 68.穆桂英 69.狄青 70.宗沢 71.岳飛 72.韓世忠 73.宗弼 74.虞允文 75.孟キョウ(王共) 76.完顔陳和尚 77.張世傑 <元> 78.伯顔 79.郭侃 80.拡廓帖木児 <明> 81.徐達 82.常遇春 83.姚広孝(道衍) 84.鄭和 85.干謙 86.王守仁(陽明) 87.戚継光 88.袁崇煥 89.秦良玉 90.鄭成功 <清> 91.多爾袞 92.明亮 93.楊遇春 94.李長庚 95.関天培 96.僧恪林沁 97.李秀成 98.石達開 99.劉永福 (100.欠 番 ※候補; 秦の張シ(虫也)蜀漢の趙雲、隋の沈光、唐の王式、宋の劉�悄�宋の呉リン、宋の秦翰、金の宗望、明の李文忠)
名将言行録 
     岡谷繁実・著 (岩波文庫、1943年)
●第一巻 卷ノ一(北條長氏(早雲)、北條氏康、北条氏規、北條綱成) 卷ノ二(太田資長(道灌)、太田資正、長野業正) 卷ノ三(尼子経久、山中幸盛(鹿ノ助)、今川義元、三好長慶、龍造寺隆信、荒木村重) 卷ノ四(毛利元就、毛利秀元) 卷ノ五(吉川元春、吉川元長、吉川廣家) 卷ノ六(小早川隆景) 卷ノ七(武田晴信(信玄)) 卷ノ八(武田信繁、板垣信形、原虎胤、山本晴幸(勘助)、甘利晴吉) 卷ノ九(馬場信房、山縣昌景) 卷ノ十(高坂昌信、内藤昌豊)
●第二巻 卷ノ十一(眞田幸隆、眞田昌幸、眞田信幸) 卷ノ十二(上杉輝虎(謙信)) 卷ノ十三(上杉景勝) 卷ノ十四(宇佐美定行、本莊繁長、甘糟景持、甘糟清長、杉原親憲) 卷ノ十五(直江兼続、藤田信吉) 卷ノ十六(織田信長) 卷ノ十七(柴田勝家、佐々成政、瀧川一�u、丹��長秀、丹��長重、佐久間信盛、佐久間盛政) 卷ノ十八(明智光秀、明智光春) 卷ノ十九(細川藤孝、細川忠興) 卷ノ二十(前田利家)
●第三巻 卷ノ二十一(前田利長、前田利常、堀秀政、堀直政、堀直奇) 卷ノ二十二(稲葉貞通、中川清秀、前田玄以、森長康、山内一豊、池田輝正) 卷ノ二十三(蒲生氏郷、竹中重治(半兵衛)) 卷ノ二十四(長曽我部元親、長曽我部盛親、宇喜多直家、宇喜多秀家) 卷ノ二十五(島津義久、島津義弘、島津家久、伊達政宗) 卷ノ二十六(戸次鑑連(立花道雪)、高橋鎭種(紹運)) 卷ノ二十七(立花宗茂) 卷ノ二十八(豊臣秀吉)
●第四巻 卷ノ二十九(黒田孝高(如水)) 卷ノ三十(黒田長政、蜂須賀家政、富田知信、佐野了伯) 卷ノ三十一(鍋島直茂、加藤嘉明、中村一氏、田中吉政) 卷ノ三十二(加藤光泰、浅野長政、浅野幸長、堀尾吉晴) 卷ノ三十三(増田長盛、渡邊了、大谷吉隆、長束正家) 卷ノ三十四(福島正則、可兒吉長(才蔵)、福島治重、大崎長行、吉村宣充) 卷ノ三十五(加藤清正)
●第五巻 卷ノ三十六(石田三成、島友之(左近)、小西行長) 卷ノ三十七(藤堂高虎) 卷ノ三十八(京極高次、寺澤廣高、松倉重政、仙石秀久、脇坂安治) 卷ノ三十九(片桐貞盛、木村重成、後藤基次(又兵衛)) 卷ノ四十(眞田幸村、眞田幸昌) 卷ノ四十一(徳川家康) 卷ノ四十二(徳川秀忠)
●第六巻 卷ノ四十三(徳川家光) 卷ノ四十四(徳川秀康、徳川忠吉、徳川義直) 卷ノ四十五(徳川頼宣) 卷ノ四十六(徳川頼房、徳川光圀) 卷ノ四十七(池田光政) 卷ノ四十八(松平正之) 卷ノ四十九(鳥居忠吉、酒井忠次、大須賀康高、内藤正成) 卷ノ五十(本多重次、大久保忠世) 卷ノ五十一(天野康景、鳥井元忠) 卷ノ五十二(本田正信)
●第七巻 卷ノ五十三(平岩親吉、板倉勝重) 卷ノ五十四(本多忠勝) 卷ノ五十五(榊原康政、大久保忠隣) 卷ノ五十六(井伊直政、酒井忠世、本田正純) 卷ノ五十七(板倉重宗) 卷ノ五十八(安藤直次) 卷ノ五十九(成瀬正成、中山信吉、酒井忠利、安藤重信) 卷ノ六十(永井直勝、青山忠俊、永野勝成、阿部正次、久世廣宣) 卷ノ六十一(井伊直孝) 卷ノ六十二(土井利勝) 卷ノ六十三(酒井忠勝)
●第八巻 卷ノ六十四(松平信綱) 卷ノ六十五(阿部忠秋、板倉重昌) 卷ノ六十六(堀田正盛、秋元泰朝、久世廣之、土屋数直) 卷ノ六十七(板倉重矩、阿部重次、安藤重長) 卷ノ六十八(柳生宗矩、大久保忠教) 卷ノ六十九(石谷忠清、北條氏長、伊丹康勝) 卷ノ七十(井上正利、青山幸利、戸田忠昌、堀田正俊、土屋政直) 補遺(北条氏綱、斎藤利政、野中止、津軽為信、佐竹義宣、東政義、大石良雄、伊達忠宗、松平忠昌、熊澤伯継、本多忠朝、松平定綱、松平忠次、水野忠善、附・岡谷氏略譜)