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今月のお薦め本です
お話サークルがらがらどんが、自信を持ってお薦めします
本の表紙絵の掲載は、出版社の了解済みです。)
いろいろ取り揃えています
お薦め その1 「ふたつの島」 イエルク・シュタイナー・文 イエルク・ミュラー・絵   ほるぷ出版
1982年10月15日 初版】

むかし、海に浮かぶふたつの島があった。もうひとつ、第三の島があったという言い伝えがあるが・・。

大きい島には、大きな身体の人たちが住んでいて、貧富の差があり、

小さい島には、小さな
身体の人たちが住んでいて生きることをゆったりと楽しんでいた。

ある時、大きい島に金が出た。島の王の欲望はとどまることを知らず、みるみる島の破壊が始まった・・・。

自然にたちかえりたい想いと無謀な自然破壊に対するはげしい告発がこめられています。

中学生、大人でも十分楽しめることができ、絵をじっくり見ても楽しめます。

イエルク・シュタイナー・文 イエルク・ミュラー・絵 の絵本は他に
                     「うさぎの島」「ぼくが くまのままでいたかったのに・・・」(ほるぷ出版)
  
          
 
                            
お薦め その2 「マットくんのきょうりゅうだ!」 ピーター・シス・作 BL出版
マットくんが、お気に入りの恐竜のおもちゃとおふろにはいっていると、

おもちゃではない恐竜が、おゆの中から顔を出しました。おふろばにいけば、次々と恐竜が現れ、

最後には目を見張る恐竜ワールドが出現します。

読み手もマットくんと同じように不思議な出来事が体験できます。ページをめくるのが楽しみな1冊です。

マットくんシリーズにはほかに「マットくんのトラックトラック」「マットくんのふねふねヤホイ!」(ともにBL出版)があります。
お薦め その3 「ピンク!パール!」   村上康成・作   ベネッセ
たまごを産むために、生まれた川へ帰ってきたサクラマスのピンクとパール。変わってしまった川、立ちはだかる滝。

でも、ピンクたちはふるさとで子どもを育てるため、あきらめない!
 
ピンクのシリーズ
 「ピンクぺっこん」 ベネッセ
 「ピンクとスノーじいさん」 ベネッセ

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ゴメンください。 私、カルロロカルロと申します。

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