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今月のお薦め本です
お話サークルがらがらどんが、自信を持ってお薦めします
本の表紙絵の掲載は、出版社の了解済みです。)
いろいろ取り揃えています
お薦め その1 「大きなラッパとちいさなオリー」 ジャック・ベクドルト/文  オーリリアス・バクダリア/絵 清水奈穂子/訳 徳間書店
【2001年 11月発行】
「オリーは、ラッパをふくのがだいすきです。ラッパのなまえは、バスホルン。いちばんひくいおとがでるラッパです。
オリーは、ちいさなからだで、おおきなラッパをかかえて、まいにちいっしょうけんめいれんしゅうしています。」

けれど、うちの人も近所の人もオリーのラッパの大きな音にうんざり。まちの人たちはあつまって、オリーのれんしゅうにいい場所はないかと考えました。オリーはうみのうえならうるさいっていわれないと思い、さっそく、ボートにのって
沖までやってきました。ところが、その時、れんらくせんが、こいきりの中を岩の方へ近づいてきました。そこで、オリーは、ラッパをふいて、危険を知らせました。
ちっちゃなオリーがとても愛らしいです。そのオリーがまきおこす騒動と、思いがけない手柄がユーモアたっぷりに描かれています。1950年にアメリカで出版されて以来、なんと半世紀以上も読みつがれている作品です。
お薦め その2 まほうのマフラー あまんきみこ/作 マイケル・グレイエンツ/絵 ポプラ社
【2002年 1月発行】 
「とうさんのマフラー、あったかいみどりのマフラー」
とうさんのマフラーを首にまいていると、大きな犬だって平気。いつもすぐつかまってしまうおにごっこだって、ちょっとちがう。らんぼうするよしはるくんだって、大きな声で「やい!」っていえる。とうさんのマフラーは、まほうのマフラーだ。
小さな男の子の成長が、マフラーとともに語られています。男の子の心の中のことばが、そのまま文章になっていて、読み手にストレートに伝わってきます。マイケル・グレイエンツの絵があたたかく、文にマッチしています。
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ゴメンください。 私、カルロロカルロと申します。

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