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今月のお薦め本です
お話サークルがらがらどんが、自信を持ってお薦めします
本の表紙絵の掲載は、出版社の了解済みです。)
いろいろ取り揃えています
お薦め その1 外郎売(ういろううり)」  齋藤孝/編 長野ヒデ子/絵 ほるぷ出版 

【2009年4月発行】
外郎売が「ういろう」を売る際、その効能である「舌がまわる」ことを実証するために早口言葉を次々に言っていきます。歌舞伎の演目であり、アナウンサーの滑舌の練習用テキストにもなっています。「盆豆(ぼんまめ)、盆米(ぼんごめ)、盆ごぼう」「京の生鱈(なまだら)、奈良(なら)、生まな鰹(がつお)」「麦ごみむぎごみ三むぎごみ合わせて麦ごみ六むぎごみ」などなど。子どもと読み合うと面白いと思います。中学生〜大人の読み聞かせにもいいですよ。


お薦め その2 おしくら・まんじゅう」 かがくいひろし/作 ブロンズ新社

【2009年5月発行】
「おしくら まんじゅう おされて ぎゅー おされて ぎゅー ぎゅーぎゅー ぎゅー」赤いまんじゅうと白いまんじゅうが茶色のまんじゅうをおします。「びぇーん」茶色のまんじゅうは泣いちゃった。「ごめんね」。つぎはこんにゃくをおして、おして、おして・・・こんにゃくはどうなる?納豆やゆうれいもおされて、おされて・・・。声に出して読むと面白さは倍増!登場人物の表情がとてもカワイイです。


お薦め その3 ゆうちゃんとめんどくサイ」 西内ミナミ /さく なかのひろたか/え 福音館書店

【2009年4月発行】
朝起きて、着替えるのも歯を磨くのも「めんどくさい」ゆうちゃん。そのうち、歯がきばになりオオカミの子どもになってしまいます。次には角が出てオニのこどもになり、それからトロルの子になり、最後は「めんどくサイ」の子どもになってしましました。「歯をみがきなさい」と言われると磨きたくなくて、「歯を磨くな」と言われると磨きたくなる、そんな子どもの心理をうまく表しています。読んでもらうと共感を覚える子が多いのではないかな。


お薦め その4 なんのいろ はる」 ビーゲン・セン/作 永井郁子/絵 リブリオ出版

【2009年4月発行】
赤い色と緑の色を組み合わせると「いちご」、紫色と緑を組み合わせると「すみれ」。いろんな色と色が組み合わさって春に関するものが出来上がります。「何になるかな?」と、聞き手とやり取りしながら読むと楽しい絵本です。


お薦め その5 どんなおと?」 tupera tupera  /作 教育画劇

【2009年4月発行】
「てを たたいたら どんなおと?」「「ぞうの おならは どんなおと?」「せかいじゅうの めざましどけいが どうじに なったら どんなおと?」想像するだけでも楽しいし、みんなで声を出してみるのも楽しいと思います。イラストが文章とぴったり合っているし、とってもおしゃれです。



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ゴメンください。 私、カルロロカルロと申します。

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